2019年10月30日(水) 更新
手書きのエントリーシートを作成して面接官に「会いたい」と思わせる書き方のコツ3つ
「会いたい」と面接官に思わせるエントリーシートを作成する

エントリーシート(ES)を、手書きで作成する際のコツを見ていきましょう。どうすれば、面接官に会ってみたいと思わせることができるのか。そのコツを把握しておけば、エントリーシートの書き方が変わるはずですよ。魅力的なエントリーシートを作成しましょう。
「丁寧で誠実な雰囲気」を出すことが大切
手書きのエントリーシートは、使い回しできるウェブ提出のエントリーシートと違い、その就活生の「個性や熱意が最大限に見える」のが特徴といえます。手書きならではの要素が、応募者の個性を映し出しているのです。手書きのエントリーシートは、「丁寧で誠実な雰囲気を出す」ようにしましょう。
エントリーシートで丁寧さを演出するには?

エントリーシートを手書きする際の心構えについて、ご紹介しました。次は、エントリーシートを手書きする際のコツについて見ていきます。どういう風にすれば、丁寧さを演出できるのでしょうか?手書きのエントリーシートを作成する前に、しっかりと確認しておきましょう。
①:行間と文末を意識する
手書きのエントリーシートで丁寧さを演出するコツとしては、個性が際立つ文字を意識する点です。もちろん「綺麗」が一番ですが、「丁寧」であれば文字の造形自体をそれほど気にする必要はないといえます。手書きの場合は、行間と文末を意識するようにしましょう。
「行間」
常に一定の行間を保つ。詰まったり、広がったりする行間は見栄えが悪い
「文末」
文頭は丁寧なのに文末が汚いと全体の印象が悪くなる
②:見本を準備して誤字・脱字を防ぐ
エントリーシートを手書きする場合は、記入するすべてに関してコピー用の見本を用意しておきましょう。見本を見ながら書くと、誤字・脱字などのミスが減ります。一度文字にすると、志望動機や自己PRの見直しも可能です。見本を用意して、考えながら記入する部分をなくすのが手書きのコツです。
③:読みやすい大きな文字で書く
エントリーシートを手書きで書く場合、文字の大きさが気になりますよね。文字を書くときは、小さく書き過ぎないようにしましょう。毎日多くのエントリーシートを読んでいる人の立場になると、小さい文字でぎっしりと書かれたESは読む気がなくなってしまいます。読みやすい大きな字で書いてあるESは、伝えたい内容も分かりやすいです。漢字を書くときは、ひらがなよりも大きくするなどの工夫もしましょう。
エントリーシートの汚れや折れ曲がりは不採用になると考える
汚れていて不自然に折れ曲がっているエントリーシートは、「読む前に落とされる」と考えましょう。折っていいのはA3、あるいはB4の紙を二つ折りにする時か、指定の封筒が三つ折りサイズだった時だけです。それ以外の場合、エントリーシートは必ずファイルに入れて保管して提出しましょう。
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手書きのエントリーシートは見本を見ながら行間と文末を意識して読みやすい大きな文字で書こう!
ここでは、エントリーシート(ES)を手書きで作成する際のコツについて見てきました。最近ではウェブ経由でのエントリーシートが主流になりつつありますが、手書きのエントリーシート提出を求める企業もまだまだ存在します。手書きでエントリーシートを作成する際は、丁寧さを意識して自分の文字で「熱意と特徴」を最大限伝わるように、行間や文字のバランスを意識して読みやすい大きな文字で書きましょう。
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