2019年10月31日(木) 更新

就職活動で書類を送るときの送付状と封筒の宛名の書き方

送付状を作成しよう!

送付状は、ビジネス上ではよく使われるもので、書類やFAXを送るときに添える書面のことをいいます。
履歴書やエントリーシートを就活生が送る際は、送付状がなかったからといって、選考が左右されることはありませんが、現在の主流でもありますし、無難に作成して一緒に送るようにしましょう。

送付状の書き方

送付状は、誰から誰宛へ送るのか、何を何枚送ったのか、補足説明(実用に応じて)の3つの事柄を書くものです。

書く順番としては、

1.投函する日の日付
2.送り先:会社名、部署名、役職名、氏名
3.送り主の情報:自分の住所や連絡先、氏名など
4.タイトル
5.拝啓+時候の挨拶
6.本文
7.結語(敬具)など
8.記書き
9.送付する書類、その枚数
10.以上

となっています。

この内容をA4一枚に書き込みます。書き終わったら一度印刷して、紙全体を使ってバランスよく書かれているかも確認するようにしましょう。
なお、家にプリンターがなければ大学やコンビニなど、どこで印刷するかを決めておくと慌てなくて済みますよ。

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封筒に宛名を書こう!

では次に宛名の書き方を見ていきましょう。履歴書やエントリーシートを送る際は、縦書き宛名を書きます。また、先に書類を入れてしまうとデコボコしてしまうので、先に宛名を書きましょう。
宛名の書かれた封用はすぐに捨てられてしまうこともありますが、チェックされていることもあるので、読めればいいと思わずに、丁寧に書いてくださいね。

宛名を書き方 表面

・会社住所、会社名の高さは揃えて、部署名、担当者名の高さを一文字分下げて書く
・住所は省略せず、都道府県名や丁目、番地もしっかり書く
2行目に入るときは文頭を一文字下げる
・宛名は会社名、部署名、役職名、個人名を記入
フルネームがわかれば名前も書く
・左下に「履歴書在中」「エントリーシート在中」と赤字で記入する

宛名を書き方 裏面

・自分の住所も省略せず、都道府県名や丁目、番地などもしっかり書く
・住所は封筒の中心線よりも右寄りに名前は左寄りにかく
名前の近くに学校名を記入する
・郵送する日付を漢数字で記入
・書類を入れたら最後にのり付けし、封入口に〆(しめ)と書く

これが基本の書き方となります。住所や企業名の文字の多さなどで、バランスよく書くことが難しい場合もあるので、別の紙に下書きするなどして、確かめてみましょう。
失敗すると取り返しがつかないので、消すことのできないペンでいきなり書き出すのはお勧めしません。

送付状と封筒への宛名の書き方を覚えて就職活動を有利に進めよう!

送付状は、最初はとても固い印象で作るのも難しいと思われるかもしれませんが、形式的な物なので、一度覚えてしまえば簡単に作れます。
手書きで封筒に宛名を書くことは、人によってはかなり大変だと思いますが、字の上手さではなく、まじめに丁寧に書かれているかというところを見られていますので、安心してください。
どちらも、慣れが大事なので、あせらず覚えていきましょう!

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