2016年12月15日(木) 更新

内定をもらった後の失礼のない保留や辞退のポイント

内定を保留・辞退するときの連絡は早めにすることが大切

内定をもらった後に保留や辞退をする場合は、どちらも早めに連絡をしておく必要があります。そして内定を保留する場合、期日は長くても1週間程度にしましょう。保留の期間が長すぎると、相手に対して失礼です。できれば3~4日が理想であるため、1週間を超える期日の設定は避けた方がいいでしょう。

内定辞退の理由を聞かれたら正直に答える

内定辞退の理由を聞かれた場合は、正直に答えましょう。「他社からも内定をいただき、熟考の末こうした結論にいたらいました」と真摯に答えるべきです。しかし、内定保留や辞退の理由を話すのは義務ではないため、過度な質問をされた場合は断る必要があります。また、どの会社に行くのかを聞かれることも考えられますが、理由と同じく応える義務はありません。したがって、内定先を伝えるのも義務ではないと覚えておきましょう。

内定の保留・辞退を電話でしたときはお詫び状を送る

内定の保留や辞退を電話でする人が多いと思われますが、その場合はお詫び状を忘れずに送るようにしましょう。お詫び状を送ることで、内定の保留・辞退に対する誠意を見せることができます。お詫び状に関しても、早い段階で送ることが大切です。電話をして終わりではなく、もう一段階踏むのがおすすめといえます。

内定を保留・辞退するときは早めに連絡をして最後まで誠意のある対応を心掛けよう

内定を貰った後に保留や辞退をするときは、早めに電話などをしてその後にお詫び状を送る必要があります。内定を保留するときの期間は、長くても1週間程度にしておきましょう。あまりに長く設定すると、企業側に迷惑をかけてしまいます。また、内定の理由を聞かれた場合は正直に答える必要があります。就活中にお世話になった企業なので、内定を保留・辞退をするにしても最後まで誠意のある対応を心掛けることが大切です。また、内定の保留・辞退の電話をする時は、その後にお詫び状を送りましょう。内定を保留・辞退するときの対応こそが、あなたの人間性が試される場面かもしれません。

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