大学生におすすめの資格の選び方と人気ランキングTOP10

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大学生のうちに資格を取る時のおすすめの選び方とは?

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大学生が資格を取りたいと思った時、どのような点に考慮して資格を選んだら良いのかわからない方も多いと思います。自分の所属している学部ではどんな資格を取得するといいのが、以下のような点に考慮して選ぶとよいでしょう。

おすすめの選び方①:短期で取得可能な資格を選ぶ

就職活動に多くの時間を割きたいためにも、長くても数か月で取得できる資格を選びましょう。早いものは数週間で取得が可能なものもあります。とくに試験会場の日程までみてスタートしないと、間に合わないものを選んでしまうので注意です。

おすすめの選び方②:得意分野から合格率の高い資格を選ぶ

時間ロスをなくすために得意分野から合格率が高い資格を目指すのもひとつの手です。取得難易度を考えたとき、合格率10%の資格に四苦八苦するよりも、60%ぐらいの資格に力を注いだほうが効率良く取得できます。ほぼ確実に取得できる資格から選びましょう。<

おすすめの選び方③:アピールのしやすい資格を選ぶ

選考時のアピールを考えたとき、何のために取ったのかを自分の言葉で説明できないと、逆に自己PRをする際に足を引っ張ってしまいかねません。向上心を持って就活に臨んでいるという姿勢が伝わるよう、志望度が高いと思わせられる資格を選びましょう。

おすすめの選び方④:就職後に活かせる実務的な資格を選ぶ

就職活動のアピールだけを狙って資格を取得してしまうと、元の木阿弥となってしまいます。面接官もそれぐらいのことは見抜いてしまいますので、自分自身の数年後の姿をアピールできる資格を選ぶのもありです。実際に、就職が決まった後に活きてくるのでおすすめです。

▼こちらもチェック!
合格率で判定!「資格に強い大学」ランキング-東洋経済オンライン

大学生におすすめの資格

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今後、社会人になってという大学生時代から資格取得を目指す方が増えています。 特に不況といわれて久しい中、即戦力やスキルの証明(アピール)という意味でも、使えるものはどんどん活用したいものです。就職のため、その後の実務のためにどんな分野を攻めておくと良いか、いまから検討してみてはいかがでしょうか?それで就活につながる人気の資格と、資格の取得難易度も紹介します。

おすすめの資格①:実用スキルや独立を狙える行政・財務の分野

財務

①:簿記(日商簿記) 合格率:73.8%
②:TOEIC 合格率:-
③:ITパスポート試験 合格率:47.4%
④:行政書士 合格率:13.1%
⑤:ファイナンシャルプランナー 合格率:7.5%
⑥:マイクロソフト オフィス スペシャリスト 合格率:-
⑦:公認会計士 合格率:10.3%
⑧:宅建主任者 合格率:15.4%

おすすめの資格②:今後成長する医療・福祉分野の分野

医療・福祉

①:調剤事務管理士 合格率:57.2%
②:管理栄養士 合格率:44.7%
③:医療事務管理士 合格率:50.3%
④:福祉住環境コーディネーター 合格率:55.6%
⑤:介護支援専門員(ケアマネージャー) 合格率:15.6%

人気の資格ランキングトップ10!

ランキング

就活生にオススメの資格を見た後は、実際に資格取得を考えている人はどんなものを見ているのか、その人気ランキングを確認して行きましょう。ランキングはユーキャンで公開されているランキングです。
人気の資格を取得することで、将来のキャリアプランを組み立てやすく成り、求人数も揃っていると予想出来るので就活がしやすくなるかも知れませんよ。

資格ランキング

  • 1位:医療事務
  • 2位:調剤薬局事務
  • 3位:実用ボールペン字
  • 4位:ファイナンシャルプランナー
  • 5位:食生活アドバイザー
  • 6位:宅地軒物取引士
  • 7位:保育士
  • 8位:登録販売者
  • 9位:行政書士
  • 10位:マイクロソフトオフィススペシャリスト

【大学生におすすめ】汎用性が高くて就活で役立つ資格オススメ6つ

社会人になると、資格を取るための勉強時間を確保するのも難しいですよね。ですから、大学生のうちに以下のような資格をとっておくと便利です。 当然取得しておくべき資格や、在籍している学部に合ったものなど、自分に需要のある資格を選ぶようにしましょう。

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①:普通自動車免許

外勤の業務がある企業を受けるのであれば、普通自動車免許の取得は絶対です。どの学部でも共通して東京・大阪など大都市圏の人や女性は持っていない人が多いかもしれませんが、全国に支店をもち転勤も条件に入っている企業であれば営業車両などの運転を必要とする日が必ず来ます。

②:簿記

経済学部や経理志望の学生には必須となる簿記ですが、それ以外の業種志望のあなたにも必ず力になってくれる資格です。そもそも簿記とはお金の流れを把握するための資格、ということは売掛・買掛など営業では常識用語が満載であり販売でも自分の売り上げが会社にどれだけ貢献しているかを知る知識ともなります。 経済・経理職以外を志望する学生でも日商簿記3級であれば1か月での取得も可能ですので、通信教育や資格取得専門書籍に目を通してみましょう。

③:TOEIC/TOEFL

海外志向の企業が増えてきているので、英語が話せる社員を育てることに力を入れている企業もあります。なかでも文学部、特に英文学部では常識の英語力を数値化して評価・判断できるTOEICとTOEFLの重要性は面接官にとってもよく見る箇所でしょう。 一般職でも600点は最低ほしいところなので、海外進出の方向性を出している企業には率先的に履歴書に書いておくようにしましょう。

④:Officeソフト

工学部・経済学部ではすでに取得済みという学生も多いかと思われますが、業務の効率化を図るためにはPC力は必須となり、なかでもMOS(マイクロオフィススペシャリスト)という資格がもっとも有名です。 基本的なことから学べる上に、マスターしておくと入社してOfficeを使用する際に、かなり作業効率が変わります。特にPCが苦手ということでなければ、1か月もかかることなく取得できます。

⑤:英検2級

英検2級は、実は課長昇進の条件になっている会社が多いです。英検2級には有効期限がありませんので、一度取得すれば後は放置していても大丈夫です。大学生にとって取得しておいて損のない資格と言えるでしょう。

⑥:宅地建物取引主任者

宅地建物取引主任者とは、宅建と呼ばれる法律系の資格です。不動産の取引自体は誰でもできます。不動産を売る人、買う人、仲介する人が宅建を持っている必要はありません。 しかし、不動産の取引には必ず宅建を持った人が必要になってくるので、不動産系の業界を目指すのであれば取得しておきたい資格です。

大学生のうちは興味のある分野からおすすめの資格取得を目指そう!

大学生のうちに取っておくべきおすすめの資格についてと、独自調べによる人気ランキングまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?就活に活かせたり実業務に活かせたり、また在籍中の学部にあった資格だったりと様々な資格から「今自分がとっておくべきもの」を選ぶ必要があります。ここで紹介したいくつかの資格を参考に、取得しておきたい資格を選びましょう。

【参考書籍】
高橋書店編集部(2016) 『資格取り方選び方全ガイド』高橋書店

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