2020年07月03日(金) 更新

【自分の短所を聞かれる理由】就活の面接で好印象なエピソードの答え方~具体例あり~

面接で”短所を聞かれたくない”!

※上記グラフの情報はキャリアパークが独自にtwitterアンケートを用いて収集した回答をもとに作成しています。

面接で短所を聞かれたらどうか?という旨のアンケートをとったところ、54%の方が「あまり聞かれたくない」と回答しました。しっかりと対策をしていればそこまで悩む内容ではありませんので、もし面接時に短所を聞かれて上手に回答できる自信がない方は、この記事をぜひ最後まで読んでみてください。

就活の面接で「自分の短所」を聞かれる理由とは?

自分の短所を知っている=自分を理解している

就活の面接で自分の短所を聞かれる理由はいくつかあります。まずは、就活生がどれだけ自己分析をできているのか、というところを計るためです。

自分の短所を知っているというのは、自分をよく把握していて、これからどんな仕事でどう働きたいかや、将来についてもしっかり考えられていると思われます。自分のキャリアプランができている就活生の方が、採用のミスマッチが減りますし、会社へも貢献してくれると判断されるのです。

自分の短所をどのように克服してきたかを見ている

自分の短所をただ伝えただけでは、就活の面接においてアピールには一切なりません。自分の短所を自覚し、それをどう改善してきたかという、問題解決能力も面接ではチェックされています。

就活の面接では、自分の短所を克服するためにはどうすればいいかを考え、実行に移して成果を出した、という具体例を伝えてやっとアピールポイントになるのです。

配置予定の部や職種とミスマッチがないかの確認

企業によっては面接の時点で採用者は、どの部や職種に配属すると決めているところがります。

例えば、細かい作業が長時間必要になる仕事をしてもらいたいのに、自分の短所はじっとしていられないことだったら、採用後、企業もその学生も不幸になってしまうかもしれません。

自己分析ツールで、自分の長所・短所を正しく理解しよう

短所を上手く説明するには、自己分析をして、「自分の長所・短所」を正しく理解する必要があります。ただ、自己分析をやるのも結構大変ですよね。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職を診断できます。
My analyticsを活用して、あなたの長所・短所を正しく理解し、企業の選考を突破しましょう。

就活の面接で自分の短所は正直に伝えるべき?

就活の面接で嘘はダメ!短所は短所として伝えよう

面接で自分の短所を答える時、嘘を言ってはいけません。その後、取り繕うのが大変ですし、面接官も嘘を見抜くのは仕事柄得意です。短所は短所として伝えましょう。就活の面接ではさまざまな質問をされるので、他のところで長所や強みをアピールしていけばいいのです。

ただし正直に答えればいいというわけでもない

自分の短所がひとつしかない、なんてうらやましい就活生はそうはいません。自分の短所のなかでも、どの短所を伝えるかは十分考えましょう。わざわざ自分の短所のなかで一番悪いものを選ぶ必要はありません。自分の短所は、それをどう改善したかというところまでセットで話すものなので、そのストーリーを組み立てやすい「慎重になりすぎる」などの短所を選ぶといいでしょう。

では、自分の短所を聞かれたときのエピソードの具体例を見ていきましょう。エピソードの具体例をみればイメージも湧きやすいはずです。

面接力診断で、苦手分野を見つけよう

面接では短所の答え方以外にも、対策すべきポイントは多くあります。たった一つの見落としが、致命傷になりかねません。

そこで活用したいのが、「面接力診断」です。

面接力診断は24の質問に答えるだけで、自分の弱点をグラフで見える化できます。ぜひ活用して、志望企業の面接を突破しましょう。

自分の短所を聞かれた時の回答の具体例

最後に、自分の短所を聞かれた時の回答のエピソード具体例をみていきましょう。ここでは、自分の短所に関する質問への答え方として「慎重になりすぎる」「没頭すると周りが見えなくなる」「心配性」の内容を具体例としてご紹介したいと思います。

自分の短所の回答具体例①:慎重になりすぎる

1つめの具体例は、慎重になりすぎるのが自分の短所だった場合です。

回答具体例①

私の短所は慎重になりすぎる点です。そのせいで、ひとつのことを判断するのに時間がかかってしまう場合があります。そのため、慎重に進めていくべきこと、すぐに判断しなければいけない物事の区別をしっかりとつけるよう普段から意識しています。

自分の短所の回答具体例②:没頭すると周りが見えなくなる

2つめの具体例は、周りを見えなくなる場合です。

回答具体例②

私は何かに没頭すると、周りが見えなくなってしまいます。以前も自室でギターの練習に集中しすぎてしまい、夜中に母が注意にくるまで気が付きませんでした。夢中になると周りが見えなくなるという自分の短所を自覚し、普段からタイマーをかけるなど、気を付けています。

自分の短所の回答具体例③:心配性

最後に紹介するのは、心配性な場合の具体例です。

回答具体例③

自分の短所は心配性なところです。何度も確認してしまい、物事がスムーズに進まなくなることもありました。心配性によって物事が遅れるなどすると迷惑をかけてしまうので、心配の原因を突き止めて解決に導くようにしています。

「自分の短所」を就活の面接で聞かれるのは自分を知っているかの確認!具体例を参考に内定をゲットしよう

いかがでしたか?就活の面接で自分の短所を聞かれるのは、職業の適性や、自分がどれだけ自己分析できているかを図るためなんですね。短所は、「慎重になりすぎる」など、裏返せば長所になりうるものを選び、短所を補うためにどのような努力をしているか、エピソードの具体例のように答えられるといいですね。具体例を参考にしながら、面接官を引き込めるような魅力的な短所の回答を考えてみましょう。

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