2017年06月28日(水) 更新

志望動機が弱い・薄い人がするべき対処法

就活生は志望動機を書く前にどんな対策をしているのか?

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「志望動機が弱い・薄い人はどう対処すればいいと思いますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • コミュニケーション力を磨く
  • 企業のホームページを見直す
  • 具体例をだす
  • その企業のどんなところが魅力的なのか、また自分はどのポジションにつきたいのか、10年後を想定して考えればいいと思う。

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月7日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「志望動機が弱い・薄い人はどう対処すればいいと思いますか?」

志望動機が弱い・薄い人はどうすればいいのか、就活生も対策を考えて作成にあたっているのがわかりますね。「企業のホームページを見直す」「具体例をだす」など、その対処法は様々です。
では、就活生が考える方法以外の対策を、この記事で紹介していきます。志望動機が弱い・薄い人は、しっかり読んで魅力的な文章作成を目指しましょう。

志望動機が弱い・薄いが悩みならココで解決~出来る友人編~

すごい倍率の中であるにもかかわらず、就職氷河期に面接を早くも突破している人は必ず学校にいますよね。そういった人はやはり面接での喋り方やアピールの仕方が上手かったわけですから、自分の志望動機は弱い・薄いと考えている人は、こういったい人に志望動機の書き方や言い方をアドバイスしてもらうといいでしょう。

志望動機にインパクトをもたせる

友人はどのようにしてその志望動機を考えたのか、どんな言葉が面接官の言葉をとらえるのか、志望動機が弱い・薄い人はそういったことがよく分かっていないはずです。ですから、友人の志望動機を読ませてもらい、自分がどんな言葉にぐっときたのかなどをチェックさせてもらうと、自分の志望動機がどうして弱い・薄いと感じてしまうのかが見えてくるでしょう。

志望動機が弱い・薄いが悩みならココで解決~人生の先輩編~

自分の親と言えば1番近くにいる社会人の先輩です。親世代ともなれば管理職についている方もいるでしょう。こんなに近くに人生の先輩がいるのなら志望動機強化に使わない手はありません!自分の両親に、自分が書いた志望動機を面接しているかのような感じで読んでみましょう。お互いにどうしても親子という立場上、完璧に面接状況の再現とはいかないかもしれませんが、親は率直な意見を言ってくれるはすです。

両親だからこそ率直な意見を参考にする

志望動機を両親に発表してみて、どんな所がインパクトが薄いのか、志望動機として弱いのかというのを聞いてみましょう。もちろん、あなたの発表の仕方も審査基準になりますから、きちんと本番通り志望動機を発表しましょう。志望動機が薄い・弱いと思った部分をどう変えれば相手に好印象を与えるのかという点も聞いてみると良いでしょう。

志望動機が弱い・薄いが悩みならココで解決~ノウハウ本編~

志望動機の書き方の本と言うのは今や本屋さんにたくさんありますよね。就活時にはそれを利用しない人は少ないはずです。ただ、この本に書かれていることをそっくりそのままマネしてはインパクトもありませんし、「こんなのどこかで聞いたな」と面接官に思われて終わってしまいます。志望動機の弱い・薄い部分を補うにはオリジナル性を強化し、インパクトを持たせることが大切です。

本の中にも志望動機に効くヒントが転がっている

ですから、面接の本を参考にし、その文をひとひねりもふたひねりもさせるのです。本に書かれている、志望動機のポイントを応用して自分の言葉を志望動機に並べることで、薄い・弱いと思われていた志望動機にも自分でも見違えるほどのインパクトが備わります。本を利用している人は多いので、考える必要は多いにありますが、それでもやはり参考になる文があると、あなたの弱い・薄いと思っていた志望動機も一変します。

志望動機が弱い・薄い人は身近な人にアドバイスを聞こう

「志望動機は長く書け(言え)ばきっと思いは伝わる」と思いがちですが、いくら長くても印象に残らなければ意味はありません。文自体は短くても、きちんとあなたの意思を伝えることがインパクトのある志望動機に繋がるので、そう意識して志望動機を考えましょう。そうすれば弱い・薄いと悩んでいた志望動機から脱却できるはずです。

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