2019年08月06日(火) 更新

ブライダル業界大手の売上高&平均年収ランキング|今後の動向と成長するために改善したい課題

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この記事の監修者

キャリアアドバイザー

赤塩 勇太

大学を卒業後、新卒で採用コンサルティング会社に入社。キャリアアドバイザーとして、1,000名以上の就活生に対してキャリアセミナー、面談を実施。その後、採用コンサルタントとしてクライアントの採用課題の解決に従事。法人・求職者双方の目線から、適切なアドバイスを提供している。

ブライダル業界の平均年収・売上高を調べる理由は?

業界研究に役立つ

ブライダル業界への就職を目指すならば、まずは業界の平均年収・売上高を調べましょう。平均年収や売上高は、その業界の市場規模や世の中でどのようなポジションにあるのかを少なからず反映しています。

華やかなイメージのブライダル業界ですが、平均年収は、特別高くありません。市場規模自体も、小さく縮小傾向が続いています。理由としては、「結婚式を挙げない、なし婚」や「少人数で祝う結婚式」の増加です。単価低下に拍車がかかり、市場の減少傾向です。

そもそも少子高齢化で、婚姻件数も減っているので、各社知恵を絞ってどのように利益を出していくか、これからが腕の見せどころといえます。ブライダル業界は大きな転換期を迎えています。その中で、売り上げを伸ばす企業はどこなのか、くわえて、年収面を含めた福利厚生などはどのようになっているのかを知ることもできるでしょう。業界研究に大きく役立ちます。

企業の比較に役立つ

ブライダル業界の平均年収・売上高を調べてみることで、個々の企業の理解も進み、さらには企業の比較にも役立ちます。今は年間の婚約数が、40年前のピークに比べて、半分近くにまで落ち込もうとしています。マーケットの縮小傾向が続く中で、各社の展開が気になります。

ブライダル業界は、ホテル型、リゾート型、ゲスト型など企業によって、特色があります。また、現状を鑑みて、多角経営路線に舵を切っているブライダル企業もあります。

少ないパイの奪い合いの中では、海外客の取り込みなども、戦略の一つでしょう。年収が高いということは、売り上げも好調な可能性が高いはずです。このような状況の中で、平均年収・売上高は、好調な企業を見分ける材料としてわかりやすい基準になります。そこから始めて、各社の動向を詳らかにしていき、企業の比較を行ってみるとよいでしょう。

ブライダル業界大手の売上高ランキング

ブライダル業界大手の売上高No.1はテイクアンドギヴ・ニーズ

ブライダル業界大手おける売上高及びシェアの調査結果をブライダル業界売上高ランキング一覧を元にランキング形式で発表します。女性に人気のあるブライダル業界において、売上高トップを誇っているのはどの会社なのでしょうか。
ブライダル業界大手の売上高ランキング
1位 テイクアンドギヴ・ニーズ  595億円
2位 ツカダ・グローバルHD 538億円
3位 ワタベウェディング 438億円
4位 AOKIホールディングス 292億円
5位 エスクリ 262億円
6位 アイ・ケイ・ケイ 169億円
7位 ノバレーゼ 164億円
8位 千趣会 152億円
9位 クラウディア 123億円
10位 アイエーグループ(ブライダル事業) 107億円
1位のテイクアンドギヴ・ニーズは、年間18,000組以上の結婚式を手掛けています。テイクアンドギヴ・ニーズが経営する結婚式場は、チャペルのほかに、ガーデン、プール、カフェスペースなども備えた一軒家完全貸切のスタイルです。ハウスウェディングという新しいスタイルを築き上げた同社の結婚式は、多くの新郎新婦の支持を得ています。

ブライダル業界の業界・企業研究を効率的に進めよう

ブライダル業界で働きたいという就活生は、ブライダル業界の仕組みや各企業について把握すること大切です。業績推移や各社の強みを知っておくことで、「この企業でなければならない」という入社意欲を志望動機に反映させることができるでしょう。

そこでおすすめなのが「ブライダル業界大研究Book」です。テイクアンドギブ・ニーズ・ワタベウェディング・エスクリなどの情報をまとめています。無料でダウンロードできるため、効率的に業界・企業研究を進めたい就活生におすすめです。

ブライダル業界大手の平均年収ランキング

続いて、ブライダル業界大手の平均年収ランキングを、ブライダル業界平均年収ランキングを元に紹介します。平均年収は、売上高ランキングと比例するのでしょうか?高い専門性が求められるブライダル業界大手の平均年収ランキングは、以下のとおりです。

ブライダル業界大手の平均年収No.1はAOKIホールディングス

ブライダル業界大手平均年収ランキング
1位 AOKIホールディングス 725万円
2位 千趣会 673万円
3位 アイエーグループ 568万円
4位 ツカダ・グローバルHD 500万円
5位 ワタベウェディング 456万円
6位 クラウディア 456万円
7位 テイクアンドギヴ・ニーズ  436万円
8位 ノバレーゼ 402万円
9位 エスクリ 391万円
10位 一蔵 356万円

1位のAOKIホールディングスは、スーツの販売で有名です。ブライダル事業をおこなっていることを知らかった人も多いと思いますが、このほかにもフィットネスクラブやカラオケ&ダイニングバーなどのエンターテイメント事業も手掛けているのです。アニヴェルセルという結婚式場を、全国14ヶ所に設けています。

また、プロポーズのプロデュースなど、結婚式場の利用に繋がる取り組みを活発におこなっているのが特徴です。2014年には、日本最大規模のウェディング施設「アニヴェルセルみなとみらい横浜」がオープンしました。

ブライダル業界の平均年収上位5位

ブライダル業界の平均年収上位5位の企業を見ていきましょう。1位は731万円の「AOKIホールディングス」です。ただし、この企業は小売業がメインで、アニヴェルセルとしてのブライダル事業は13%に過ぎません。

また、平均年収もホールディングスの従業員78名の金額だということです。アニヴェルセル単体で考えると、平均年収は下がるでしょう。2位は627万円の「千趣会」です。こちらも通販に強い小売業でブライダル事業は14%です。

3位は573万円の「アイエーグループ」です。こちらもAOKI同様、小売業がメインです。ブライダル事業は28%となっています。4位は523万円の「ツカダ・グローバルホールディングス」です。ブライダル事業だけで61%となっていますが、平均年収やはりホールディングスとして算出されています。5位は486万円の「ワタベウェディング」です。こちらは従業員506名の平均年収になっています。データを読み取る際には、細部をしっかり確認してください。

AOKIホールディングス

AOKIホールディングスは、ブライダル事業のアニヴェルセルを子会社に持っています。全体としては、ファッション事業60%、複合カフェ運営事業15%、その次にアニヴェルセルとしてのブライダル事業が13%で続きいています。AOKIホールディングスは、東証一部上場の企業です。

連結子会社のアニヴェルセル・ブライダル事業は、ゲストハウススタイルの挙式披露宴施設を展開しています。売上高は268億円でゲストハウス型では4番手で、ブライダル業界全体の中でも4位でした。ただし、前年よりも8.4%減という結果になっていました。各施設の強みやコンセプトを明確しているのが特色です。店舗では、みなとみらい横浜の2つの披露宴会場等の既存店のリニューアルにも力を入れています。

千趣会

千趣会は、ブライダル事業のディアーズ・ブレインを子会社に持っています。全体としては、「ベルメゾン」を展開する通信販売事業80%で、その次にブライダル事業が14%で続きます。

千趣会は、東証一部上場の企業です。連結子会社のディアーズ・ブレインについては、売上高の連結売上高に占める割合は10%を超えているようです。また、ワタベウェディングとは、資本業務提携契約を締結しています。ブライダル事業は、ゲストハウス型の中でも、ハウスウェディングを中心として、展開しています。

アイエーグループ

アイエーグループは、ブライダル事業のアルカンシエルとアルカンシエルプロデュースを子会社に持っています。全体としては、カー用品事業に61%、ブライダル事業は28%で続きます。

アイエーグループ自体は、ジャスダックに上場しています。アルカンシエルについては、売上高の連結売上高に占める割合が10%を超えています。ゲストハウス型の展開をしており、売上高は98億円でブライダル業界としては、10位でしたが、営業利益は赤字でした。原因としては、前連結会計年度において1店舗を事業譲渡したこと、およびその他の式場における施行組数が減少したことにより、前年同期と比べ減収減益となったようです。

アイエーグループはカー用品のイメージが強い企業ですが、従業員は、774名がカー用品事業、次いで、ブライダル事業に229名が従事しています。

ツカダ・グローバルHD

ツカダ・グローバルは、ブライダル事業61%、ホテル事業31%、その他6%の企業です。ブライダル事業は、子会社のベストブライダルというブランドで欧米風邸宅での挙式や披露宴を行う、事業展開をしています。東証一部上場企業で、ゲストハウス型の事業展開を行い、売上高は業界3位でした。

主力である国内ゲストハウスにおける施行組数が微減となったようですが、海外婚礼の施行組数が大幅に増加したこと等により売上高は微増となっています。国内主要都市にゲストハウスを展開しており、今後は、出店戦略の多様化を図りながら、より効率的な店舗展開を進めていく方針のようです。

一方、ホテルの展開は、「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」、「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」、「サーウィンストンホテル」、「ストリングスホテル名古屋」を経営しており、国内・海外を問わず、積極的な展開を進めていく方針があるようです。

ワタベウェディング

ワタベウェディングは、ホテル・国内挙式事業59%、リゾート挙式40%の企業です。京都の貸衣装店が発祥で、海外挙式のパイオニアでもあります。東証一部上場企業であり、目黒雅叙園やメルパルクを傘下にしており、また千趣会の持ち分会社でもあります。ブライダル業界の売上高は2位です。

リゾート挙式では、平成29年5月にハワイ・ワイキキ地区にチャペルがオープン、さらに、沖縄・古宇利島に平成30年7月に「古宇利島空と海の教会」をオープンしています。今後も平成30年10月にリニューアルオープンするハワイの主力挙式施設「コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ」の受注活動を開始し、リゾート挙式の草分け的存在として堅調です。

ホテル・国内挙式では、ホテル雅叙園東京を、平成29年4月に施設名をリブランドし積極的なブランド価値訴求を行っているようです。

ブライダル業界の職種把握も業界研究に役立つ

①ブライダル(ウェディング)プランナー

ブライダル(ウェディング)プランナーとは、言葉のとおり、結婚式をプランニングする職種です。結婚式を挙げようとするカップルが、式場などを訪れた際に、まず最初に対面する人物です。

ブライダル(ウェディング)プランナーは、新郎新婦に会場のご案内やプランの説明、演出の提案などをおこないます。わかりやすくいえば、ブライダル業界における営業担当者ということになります。市場規模が縮小される中、ブライダル業界大手のノバレーゼは2017年度の結婚式の受注組数が4,000組を突破しました。前年度より約35%増え、過去最高を更新したのです。優秀なブライダル(ウェディング)プランナーの手腕が発揮された結果です。営業成績が直接、反映される職種といえるでしょう。

②ブライダルプロデューサー

ブライダルプロデューサーは、成約した新郎新婦の挙式・披露宴の当日までの計画を立て、イメージの実現のために打ち合わせをします。企業によっては、プランナーがそのまま行うこともあります。理想の式を挙げるためのカギを握るのが、ブライダルプロデューサーです。

また、冠婚葬祭文化振興財団では、ブライダルプロデューサー資格認定制度を導入しています。結婚式に関する知識や技量、マーケティング理論から照明技術に至る細部など、様々な婚礼部門に必要な実践知識を習得する資格です。

このように、ブライダルプロデューサーは、結婚式全体をプロデュースする能力が求められるということです。プロデューサー業としてイメージしやすいテレビ業界に例えると、番組全体を統括する役割だといえます。

③ブライダルディレクター

ブライダルディレクターは、挙式・披露宴当日の全般的な運営をする責任者です。プロデューサーが兼務するケースも多くあります。テレビ番組では、プロデューサーが番組を統括して、ディレクターが編集作業などを行いますが、プロデューサーも番組の収録には立ち会います。

ブライダル業界では、ディレクターは、結婚式のコーディネーターを行いながら、全体をプロデュースしていきます。新郎新婦との打ち合わせを行いながら、社内との連携や調整力も求められます。結婚式には、多くのスタッフが携わるからです。また、ディレクターとしての演出力も必要になってきます。新郎新婦にとって、最高の一日になるように、運営、つまり全体を取り仕切る役割です。

④バンケットサービス

バンケットサービスは、挙式・披露宴や一般の宴会において、準備からサービス、片付けまで全ておこないます。結婚式は休日の良い日取りともなると、一日に2回、3回行うことも少なくありません。時間の制約がある中で、準備から撤収作業までをこなすには、計画的に式が進んでいるのか、スタッフは的確に配置されているのかなど、全体を見渡す余裕を持って仕事を行わなければなりません。

一方で、細かい気配りも必要になってきます。新郎新婦の状況や列席者を観察しながら、仕事をこなしていきます。まさにマクロな視点とミクロな視点を巧みに使い分けながら、披露宴のスムーズな進行を目指していきます。限られた時間と人数で、バンケットサービスを行うには、チームワークも欠かせないでしょう。

⑤ブライダルスタイリスト

ブライダルスタイリストは、衣裳のアドバイスやメイク、ヘア、挙式・披露宴のスタイルなど、新婦の希望通りに全体をスタイリングする職種です。新婦のタイプや式場とのバランスなどを考慮しながら、その結婚式に相応しいスタイリングを行います。

基本的には、新婦の魅力を引き出す役目ですが、場合によっては新郎のへスタイルなどにも手を加えます。新郎とのバランスも必要になるからです。結婚式の主役は新婦です。人生最大の晴れの舞台を、メイクや衣装の面から演出します。ブライダルに特化した専門的なヘア・メイクの知識・技能が求められます。

ブライダルはドレスなどの洋装以外にも、着物つまり和装にも対応しなければなりません。日本人であれば、晴れの舞台で着物を着たいという要望は少なくありません。文金高島田という、髪を高く巻き上げた優美で華やかな髪形などの特殊な知識・技能が必要になります。

⑥ブライダルエステティシャン

ブライダルエステティシャンは、新婦を挙式・披露宴当日に最高に輝く新婦にするために、ボディやフェイシャルのケアなどをおこないます。結婚式の当日を最高の状態で迎えたいという新婦自身のニーズに応えるのが、ブライダルエステティシャンです。いわゆるエステとは異なる点もあります。

結婚式では、普段露出しない背中などを美しくみせるための施術も行います。女性にとって、肌のお手入れは、大変です。働いている女性、あるいは忙しい主婦でも、晴れの日を万全の状態で迎えたいものです。身体に関わる部分なので、お肌にトラブルを抱え悩む新婦もいます。直接肌に触れる機会が多いので、時には、カウンセラーのような立場で、新婦の話を聞くこともあります。新婦とのコミュニケーションの中で、その人の希望を汲み取り、最適な施術をする必要があります。

⑦ブライダルフローリスト

ブライダルフローリストは、ドレスのスタイルに合わせたブーケの提案や、会場のメイン装花など、会場全体をフラワーコーディネートする職種です。

結婚式場には、式を彩る演出として多くの花が用いられます。想像以上に、結婚式では、花が演出に一役買っています。ロビーに始まり、階段やテーブルや椅子など、希望があれば、会場のあらゆる場所に花を飾ることができるのが結婚式です。新郎新婦のブーケなど、式を華やかにする演出として花がいかされています。

花の種類も多くありますので、会場や衣装との雰囲気に合わせたコーディネートが必要になってきます。また、花を扱う仕事は意外にも重労働です。まず、会場へ運ぶ作業から始まり、花の器など、目立たなくてもなくてはならない部分も支えることになります。

⑧テーブルコーディネーター

テーブルコーディネーターは、披露宴での料理をおいしく、楽しく召し上がってもらうための演出をおこないます。結婚式参列者の楽しみの一つに当日の料理があります。味はもちろんのこと、見た目も大変重要です。

料理もテーブルコーディネートも披露宴の雰囲気に合わせなければなりません。和食、洋食、中華など、種類の違いによっても、食器やテーブルクロスなどで全く印象が変わってきます。晴れの門出にふさわしい、清潔感のある料理の演出をテーブルコーディネーターは行います。披露宴の食卓の周りには花やインテリアなども置くことが多いので、全体のバランス感覚も必要です。

料理以外の花や食器、インテリアなどの知識も必要になってきます。「食」という視点で列席者に楽しんでもらえる演出力が求められる職種です。

⑨ブライダル司会者

ブライダル司会者は、新郎新婦の要望や希望を聞き出し、進行を組み立て、披露宴当日の司会進行を行うとても重要な役割を担っています。テレビ番組でも司会者が違えば、全く雰囲気の異なる番組になります。結婚式はある意味生放送の番組と同じです。

ブライダル司会者は、披露宴を新郎新婦のイメージ通りにするために、事前に打ち合わせを行うことが一般的です。新郎新婦の情報やイメージする披露宴についてリサーチします。必要な情報を聞き出すためのインタビュー力も求められるでしょう。情報を集めて準備して、本番に臨みます。

一方で、本番の結婚式は一発勝負です。司会者の手腕が問われます。場の雰囲気に応じた臨機応変な対応力が必要になり、時にはアドリブなども入れるでしょう。会場を盛り上げるための欠かせない存在です。まれに友人やアナウンサーなどが行うこともありますが、大抵は式場の専属のプロのブライダル司会者が司会を務めます。いずれにしても、ブライダル司会者には、柔軟な対応力や確かな司会進行の能力が求められます。

⑩アテンダー

アテンダーは、新郎新婦、主に新婦の身のまわりのお世話をし、挙式・披露宴の進行をサポートする役割です。結婚式で、最初から最後まで付き添う、介添人です。結婚式は、誰でも緊張するものです。念入りな打ち合わせをしていても、新郎新婦が進行を忘れることもしばしばあります。

そんなときに、軌道修正して、式が円滑に進むように手助けしてくれるのがアテンダーです。新郎新婦のサポートをしながら、両家への親族や列席者などへの細かい配慮が求められます。

結婚式では、様々なイベントが用意されています。滞りなく式が進むために、常に意識して、注意深く全体を見渡しておく必要があります。突然の予期せぬハプニングにも、慌てずに対応する冷静さも求められます。新郎新婦や司会者などとのコミュニケーションが欠かせないでしょう。

ブライダル業界の平均年収・売上を確認し業界研究を進めよう

ブライダルは、多くの人が通る人生の一大イベントを彩る業界です。ブライダル業界は華やかに見えますが、実は厳しいのが現実といえます。

ブライダル業界の今後の動向としては、さらに多様化が見込まれる結婚式のスタイルに対する柔軟性と提案力な対応が求められます。現代の新郎新婦にあったサービスを展開するためにも、自社の強みを深堀して多くの顧客を獲得していく必要があるでしょう。

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キャリアアドバイザー|赤塩 勇太

様々な資料を参考にしてデータを集めよう

平均年収を知っておくことは、とても重要なことですが、あくまでも「平均」であるため上下の変動幅についても知っておくと良いでしょう。また、年齢別の平均年収なども、国税庁発表のデータから予測することができます。自分なりに、様々な資料をもとに調査を行ないましょう。

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