2019年11月11日(月) 更新

【夏場は要注意!!】筆記試験を受ける時の上着のマナーについて

夏場の上着のマナー◇着たままか脱ぐか?

考えてみれば当然ですが、上着を着ておくのがマナーです。これから社会人になろうというわけですから営業先で上着を脱いで商談をすることを想像すると答えは簡単なような気がします。スーツの上着に初めて袖を通したときにかなり気が引き締まった覚えがあると思います。やはり上着を着ていることで背筋も伸び、大人に近づいた気分もするはずです。

筆記試験の最中もできれば着てる方が望ましい

マナーとして筆記試験の最中とはいえ上着は脱がずに着ておきましょう。とは言え、暑さに極端に弱い人というのもいますよね。そういう時はなるべく早めに筆記試験の会場に到着するように心がけ、お手洗いで一度身体を冷却シートなどで拭いてから臨むようにするといいですよ。それだけでもかなりさっぱりと筆記試験に挑めるはずです。夏場はそうしたケア用品も、鞄の中に準備しておきましょう。

夏場の上着マナー◇脱いでも良い場合もある

上着はきちんと着ておくべきに越したことはないのですが例外として、スーツの上着を脱いでも構わない場合もあります。筆記試験の会場の担当者の方に「今日は暑いですし、気になる方はどうぞ上着は脱いでもらっても結構です」のような趣旨のことを言われる場合もあります。クールビズの影響で上着を着ない企業もあるぐらいですから、企業側からそのように言っていただいたら、暑くて仕方ない場合は脱いでもまったく問題はないでしょう。

あくまでも上着を脱ぐのは、一声あってから

ただ、筆記試験の待合場所や、会場に入るときにはきちんと上着を着た状態でいるほうが良いです。また、周りの人が上着を脱いでいるから自分も脱いでしまおう、などと簡単に周りに流されないようにしてください。筆記試験の会場に入る際には、夏場でも上着は着たままの状態で入り、後は企業の担当者の指示を仰ぎましょう。

夏場の服装は、涼しいスーツを選ぼう

この頃は、スーツの価格もずいぶんと低価格でフルセットが揃えられるようになりました。フルセットで揃うようなタイプのスーツは割とオールシーズン使えることがメリットなのですが、暑さに弱い場合はやはり夏用の涼しいスーツを用意しておくほうが無難です。こういったタイプの上着はかなり風通しがよく、汗を逃してくれる素材で作られていますので、当然実際着てみたときに涼感が違います。暑くて上着を脱ぎたいのに、脱ぐべきではない筆記試験の最中などにはとても役立ちます。

筆記試験は集中力が肝。

スーツだけではなくシャツや下着にも涼しい素材のものがたくさんありますから、こういった前もって準備できることはなるべく準備して、万全の体制で筆記試験に挑めるようにしておくことが大事です。暑くて集中できない状況では、本来の力が発揮できないという可能性も出てきてしまいます。そうなったら元も子もありません。夏にはそうした事態も想定して準備しておきましょう。

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夏場の筆記試験は、場を見て臨機応変に上着を脱ぐなどして対応を。

筆記試験の試験官はいちいちあなたが上着を着ているか、脱いでいるかをチェックして回るということはないかもしれませんがあのとき上着を脱いでしまったからどうしよう、なんて心配はない方がいいですよね。事前準備や少しの行動で回避できることがほとんどですので、夏場でもきっちりスーツの上着を着て、できる限りの暑さ対策をして、しっかり筆記試験に臨んでください。

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