2019年11月11日(月) 更新

会社説明会の受付において好印象を与える挨拶マナー

会社説明会の受付前にマナーとしてしておくべきこと

会場に入る前、建物に入る時から説明会は始まっているといえます。ですから、受付をする前から服装を整えておきましょう。説明会の受付前にしておくべきことは?

コートを脱ぐ・マフラーを外す・ジャケットを着ておくなど服装を整える

冬場であれば事前にコートを脱ぎ、マフラーなどを外しておくこと。また夏場であればスーツの上着を着ておくこと。これらを心がけると印象は格段に良くなります。
「細かい」と感じるかもしれませんが、服装と身だしなみは社会人としてのマナーの中でもごく基本で、かつ重要です。

受付の人に不快感を与えたり失礼にならないように注意

説明会での印象を良くすることだけでなく、これから社会人になる人のマナーとしても、これらは重要であると言えますね。受付をするまでには、服装をしっかりと整え、受付の人にも失礼のないようにしましょう。しっかりとした服装で、きちんと挨拶をする。これが社会人の常識です。

会社説明会受付時の挨拶マナー

受付の人も社員ですから、良い印象を与えると良い選考結果に繋がります。会社説明会の受付で好印象を与える挨拶マナーとして、どのような挨拶の仕方が適切でしょうか?

受付票などを出す時はもたつかないように準備しておく

良い印象を与えるためには、受付票を出すときにもたつかないこと。これが大前提です。事前に準備をして手に持っておくなど、スムーズに出せるよう工夫をしておきましょう。さらに大切なのが、挨拶です。

はきはきと話して略称を控えると好印象

まずはじめにはっきりとした声で挨拶をし、お辞儀をしましょう。その他に伝える必要があるのは大学や学部そして名前ですが、はきはきと伝えてください。略称は控えます。
このような挨拶は、さわやかで丁寧な印象を与えます。受付の人も面接官であるという気持ちで、しっかりとした態度で挨拶をしましょう。人の印象は挨拶ひとつでかなり変わってきます。

受付で資料を受け取る際はカバンを床に置き両手で受け取るのがベスト

会社説明会によっては、たくさんの資料を渡されることもあります。受付表の時と同じように、もたつかずスマートに受け取れるようにしましょう。理想はカバンを床に置き、両手で受け取ることです。このときにも、しっかりと受付の人の目をみて「ありがとうございます」とお礼を言いましょう。

会社説明会の受付をした後の入場マナー

最後に、受付をした後について説明します。受付をした後は、説明会の会場に向かいますが、上述の通り説明会はすでに始まっています。説明会のスタッフとして来ている社員の人に失礼のないよ、心がけましょう。

必要である場合は3回ノックをする

ノックが必要な説明会はあまりないと思いますが、必要であった場合は3回のノックを心がけましょう(2回のノックはトイレに入る時のものであると言われています)。

会場にいる社員には会釈・挨拶を必ず行う

社員には軽く会釈ができると好印象です。細かいことですが見られていますし、後の印象を良くすることに繋がります。軽いもので良いので心がけてみましょう。もしもその企業に入社する事になったら、会社説明会での様子を覚えているかもしれません。そんな可能性も考えて、挨拶や服装のマナーをしっかり整えておきましょう。

合同説明会に参加する場合のコツ

合同説明会に参加する場合は、効率的にブースを回って情報を収集することが大切です。効率的な回り方を知っておくことで、当日を無駄なく過ごすことができます。合同説明会を無駄なく過ごしたい就活生におすすめなのが「合説効率化マニュアル」です。無料でダウンロードできる上に、企業情報まとめシートや振り返りシートがついた【合説効率化シート】もプレゼントしています。ぜひ、合同説明会前に準備しておきましょう。

会社説明会の受付では丁寧な挨拶をして好印象を!社会人として高い意識を持とう

会社説明会の受付において好印象を与える挨拶マナーについて説明しました。
会社説明会で受付のマナーが大事なのは、ここで印象を良くすることも悪くすることもでき、ライバルたちに差をつけられるからです。ぜひしっかりとしたマナーで臨み、その後の選考も有利に進めていきましょう。たかが挨拶だと軽視するのではなく、社会人として高い意識を持ってください。

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