2016年11月25日(金) 更新
【雨の日には注意!!】エントリーシートが濡れた場合の対処方法
エントリーシートが濡れてしまった場合の対処
用意していたエントリーシートが自分の不注意で濡れてしまった場合にどうすれば良いでしょうか。
もちろん、濡れていたり、折り曲がっていたりしないものが用意できているのが一番良いことですが、書き直したり家に取りに帰っている時間がない場合にエントリーシートを濡らしてしまった場合は、仕方がありません。そのまま持って行ってきっちりと事情を説明しましょう。その上でかならず謝り、後日でよければ再度きっちりしたものを持ってくるという提案をします。
濡れたままエントリーシートを提出するのはご法度
その際、相手が持ってきてくださいといった場合にはすぐに準備をして次の日にでも持っていくのがマナーです。もし濡れてしまったからといって無断でそのまま提出するのは避けるようにしましょう。正しい対処をすれば、企業側杜会してくれるはずです。
エントリーシートが濡れないようにする方法
やむを得ない事情や状況でエントリーシートが濡れてしまったりするのはもちろん避けられないことかもしれません。しかし、濡れて良いものではないので濡れないようにあらかじめ対処をしておくのがマナーでもあります。ファイルにいれておくのは最低限のマナーかもしれませんが、もし持ち歩く日に雨予報であればエントリーシートをファイルにはさんだうえでビニール袋など耐水の入れ物にいれておけば安全です。
エントリーシートは重要書類ですので細心の注意を
濡れてしまった時はそのときにどう対処するかを考えなければなりませんが、まずは濡れないためにどうするかを考えるようにしてください。さらに、お手洗いに行った際の手洗いで濡れたりしないように、すぐに出せる場所に入れておくのもあまりよくありません。対処方法うんぬんもありますが、事前に濡れないような対処方法を講じておきましょう。それも社会人のマナーの一つです。
エントリーシートは2枚用意する
もちろん、濡れないようにしていても、濡れてしまうこともあります。折れないようにしていても、折れてしまうこともあります。そんな万が一のために毎度毎度面倒と思うかもしれませんがエントリーシートは同じものを2枚用意するようにしましょう。少しのミスで就職試験に落ちてしまうよりは準備を万全にしておく方がよほど良いはずです。
エントリーシートを丁寧に書くのにも時間がかかりますが、一生に関わる大事な就職のことを思えば大したことではありません。
念には念を入れてエントリーシートを保管
用意した2枚のエントリーシートは必ず別の場所に入れるようにしてください。同じファイルに挟んでいたり、同じ場所に入れておけば何かあった際に両方とも被害にあってしまって元も子もありません。念には念を入れて、大切なエントリーシートを保管しましょう。きちんと提出するまでは、こちら側の問題です。
エントリーシートが濡れた場合でも慌てずに対処して企業側の指示を仰ぐ
エントリーシートが濡れた際には、隠さず素直に事情を説明し、謝ることを心がけてください。しかし、濡れないように対処することはできます。エントリーシートを2枚以上用意したり、重厚に入れておくことでエントリーシートが濡れることを防ぎましょう。エントリーシートは自分の分身でもありますから、しっかりと管理しておきましょう。
6932views
関連コラム

Web履歴書に必要な写真データを用意する手段と貼り付ける手順
355080 view
このコラムに近いイベント

- 18年卒
- 19年卒
- 20年卒
- 21年卒
- 22年卒
- 23年卒
- 24年卒
- 13年卒
- 14年卒
- 15年卒
- 16年卒
- 17年卒
- エージェントサービス
【20代向け】「質」も「スピード」も妥協しない プロが導くキャリア支援!
【20代向け】「質」も「スピード」も妥協しない プロが導くキャリア支援!
11108 view
おすすめの就活イベント

【最短2週間で内定】卒業後の就活を内定まで徹底サポート!就活支援サービス<マイナビジョブ20’sアドバンス>
- 03/26 (15:00~16:00)

【書類選考・一次/二次面接を免除】最短1週間で正社員へ
- 04/03 (11:00~12:00)

みん就エージェント(みん就株式会社)
- 日時はご自由にお選びいただけます









