2019年11月20日(水) 更新

志望動機で退職理由やブランクがあるときの書き方

退職理由やブランクは志望動機に繋がる形で書く

履歴書によっては退職理由やブランクの欄がない場合がある

履歴書の書式によっては退職理由やブランクの欄がないことがあります。そんなときは志望動機に繋がる形で志望動機の欄に書きます。退職理由は人それぞれですが給与が低すぎる、人間関係が合わない、残業や休日出勤が多すぎるなどマイナス面であることが多いです。あまりマイナス面ばかりを退職理由に長々と書くと不採用になってしまう事があります。
採用担当者は簡単に会社を辞められると困るのですが、退職理由は応募者にそのような面が無いか調べることが出来ます。あまりマイナス面ばかりだと不満があるとすぐに辞めてしまうと判断されかねないです。嘘を書いても良いわけでは無いですが、出来る限りポジティブな退職理由の書き方が大切なのです。

3年以上もブランクがある人は注意

転職される場合は何らかの事情でブランクがあるケースも多いです。ブランクは期間が長ければ長いほどマイナスに作用してしまいます。1年から2年程なら問題ないことが多いですが、3年以上もブランクがある人は注意が必要です。履歴書にブランクがあるのに何も明記していないと、この間に何かあったのではと採用担当者に思われてしまいます。
ブランクの書き方も退職理由と同じように志望動機の欄に志望動機と繋がるように書きます。資格取得のため、育児のため、介護のためなどブランクの理由をきちんと書いてください。転職理由やブランクを履歴書の志望動機の欄に長々と書くと、一番大切な志望動機を書く部分が少なくなってしまいますので簡潔にまとめ上げてください。

退職理由やブランクのテンプレートも◎

志望動機の文字数は150文字から200文字ほどが◎

志望動機に繋がる退職理由やブランクの書き方が分からない人はテンプレートを参考にすると良いです。
自然に志望動機に繋がっていますし、退職理由やブランクと志望動機のバランスが取れたテンプレートになっているので非常に参考になります。ただし便利だからと言ってそっくりそのまま真似するのは止めた方が良いです。志望動機の文字数は150文字から200文字ほどが良いと言われています。
応募者が多いと採用担当者も大変なので長々とした文章よりこのくらいの文章のほうが良いです。ブログなどで日記を書いている方はよく分かるでしょうが、150文や200文字程度ならすぐに達してしまいます。アピールしたい部分とそうでも無い部分を、予め明確にしておくとまとめ上げやすいです。

志望動機作成に役立つジェネレーター

志望動機を作成する際に、「伝えたいことはたくさんあるけど、考えをまとめてわかりやすく伝えるのが難しい」という就活生は、「志望動機ジェネレーター」を活用しましょう。志望動機ジェネレーターを使えば、用意された質問に答えるだけで理想的な流れの志望動機が完成します。面接での志望動機に関する質問にも対策が可能です。無料でダウンロードできるので、効率的に志望動機を完成させましょう。

退職理由やブランクに関するまとめ

退職理由やブランクは志望動機と比べると応募者のマイナス面を書くことになります。その代わりにアピールする部分では無いので、志望動機と比べると比較的書きやすいです。この会社だからぜひ入社したいなど具体的な志望動機のほうを重点的に書いてアピールして下さい。

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