2019年01月30日(水) 更新

就活中ワックスをつけた髪型は大丈夫なのか|おすすめの種類と付け方をピックアップ

就活の面接でワックスを使った髪型は問題アリ?

就活中にワックスで髪型を整えた経験があるのは全体の半数以上

就活の面接に、ワックスを使った髪型で行っても問題ないのでしょうか。髪型の問題とは、人によって印象が異なるため、難しいポイントかもしれません。就活生の皆さんを対象にアンケートを取ってみました。

■調査方法:メールを配信して学生にアンケート
■調査実施日:2017/1/26~1/29
■投票数:438

就活生を対象に438名から集計したアンケートによると、「就活面接にワックス・ヘアスプレーを使用していったことがありますか?」という質問に対して、56.9%の人がYes、43.1%の人がNoと答えました。(2017年1月時点、キャリアパーク調べ)
就活となると、見た目の印象も大切なため髪型には注意をしたいところです。使う人、使わない人それぞれの意見も確かめてみましょう。

就活生がワックスを使う理由・使わない理由

マイナビが就活生を対象におこなったアンケートにおいて、使用する理由、しない理由それぞれの意見が挙げられています。使用すると答えた方の理由として、男性は「見栄えの良さ」「清潔感」を挙げ、女性は「アホ毛の処理」「全体のスタイリング」と回答しました。
一方、しない理由として男性は「自然体・ナチュラル感」、女性は「束ねているから必要ない」、男女共通で「使うのが苦手」が多く挙げられました。このように就活生によって賛否が分かれるワックスですが、使用することで評価が下がることはないのでしょうか。

ワックスを使っても問題ない

清潔感が演出できるかどうかが重要

基本的に、就職活動の面接時にワックスを使っても問題ありません。ワックスを使っているからといって、面接での評価は基本下がらないのです。実際に社会人の中でも、ワックスや整髪料で髪型を整えて働いている人をよく見かけるのではないでしょうか。 清潔感が演出できるのであれば、ワックスを使おうが、整髪料を使おうが問題ないといえます。 見た目が人に与える印象は想像以上に大きいものです。少しでも印象がよくなるように、面接時にワックスや整髪料で髪型を整えてみるのも、ひとつの手段としてとらえましょう。

ワックスをつけていない髪型は不潔に見えることも

「ワックスをつけていると、チャラチャラしているように見えるのでは」と心配して、ワックスをつけないままの人もいます。しかし、髪型次第では不潔にみえることもあるのです。毛量が多い人や髪の毛が長い人は、ワックスや整髪料をつけないとボサボサの髪型になりかねません。こういった場合は、ワックスをつけて髪型を整えないと、不潔な印象を与えてしまいます。 就活生にとって、ワックスをつけないことが必ずしもいいわけではないことを認識しておきましょう。

就活マナーを押さえておこう

面接では、きちんとしたマナーを身に付けていないとマイナスの印象を与えてしまいかねません。マナーは髪型などの身だしなみ以外にも、到着時間や荷物の取り扱いなど細かいところでも求められます。

他の就活生がマナーを守る中、振る舞い方を知らないでいると慌てることになります。そこでおすすめなのが「就活マナーマニュアル」です。こちらでは、就活で必須のマナーを詳しく紹介しています。無料でダウンロードできるため、マナーに自信がない就活生は手に入れておきましょう。

就活に使えるおすすめのワックス

①:無香料タイプを選ぼう

就活に使えるおすすめのワックスについて、見ていきましょう。ワックスを選ぶ際は、香りのない、無香料タイプを使うのが基本です。ワックスをつける目的はあくまで「見た目を整えるため」であり、「おしゃれのため」ではありません。香りのあるワックスをつけて面接に参加すると「場をわきまえてない」と誤解されかねないため、普段使用するワックスとは別に、就活用のものを用意してきましょう。

②:髪質に合わせてツヤのありなしを選ぼう

ワックスの付け方で大事なポイントは他にもあり、「ツヤのありなし」も重要です。就活においては「マットタイプ」と呼ばれるツヤの出ないものを使用することで、見た目も派手すぎず、バランスの取れた髪型を整えることができるでしょう。ただし、枝毛やキレ毛の人や、くせ毛の人などはツヤが出にくいため、その点も意識したうえでワックスを選んでおくことをおすすめします。

ワックスの適切な付け方ポイント

ポイント①:ワックスの量は少量でよい

ワックスの適切な付け方について紹介します。ワックスの量は、比較的少量で構いません。毛量にもよりますが、手のひらに500円玉サイズの量があれば十分です。その際、水で少し薄めたり、髪を半乾き程度にしてから馴染ませるようにしましょう。そうすることで、ワックスを薄く延ばし、満遍なく行き渡らせることができます。ただし、髪の根元からしっかりと付けるようにしないと、せっかく整った髪型のボリューム感を失ってしまいます。ワックスを使う際は、髪全体に馴染ませるようにしてください。

ポイント②:髪型をキープするためにスプレーで固める

ワックスをつける際に気をつけておきたいのが、髪型の維持です。就活中は屋外への移動が多いため、天候次第では、せっかくワックスで整えた髪型が乱れてしまうかもしれません。特にソフトタイプのワックスだと、そのリスクが大きくなります。髪型の乱れを防ぐために、スプレーで固めましょう。男性はハードタイプ、女性は乱れても手ぐしで治せるタイプのものがおすすめです。

就活中にワックスを使用する際の注意点

ワックスをつけすぎた髪型は就活で一番印象が悪い

ワックスを使用する際には、注意点があります。まず、ワックスのつけすぎは印象が悪くなる点です。つけすぎているとツヤが出過ぎたり、ワックスの塊ができて面接官にも一目でわかってしまうため、清潔な印象を与えることがむずかしくなります 。
また、ワックスをつけすぎた髪型は、遊んでいるような軽い雰囲気を出してしまう場合もあるでしょう。就活では、ワックスや整髪料の使用量は抑えてください。

髪のカットや洗髪も忘れないようにする

ワックスをつける前に忘れてはならないのが、髪のカットや洗髪です。学生気分で髪を伸ばし過ぎたり、茶髪のままでは全く評価されません。男性は襟足や耳元が見えるようにカットし、前髪を見せるようにしましょう。女性は明るいトーンの茶髪を落ち着いた色合い、もしくは黒髪に染め戻すことが大切です。それらを処理した段階で初めてワックスをつけることを、忘れないようにしてください。

ワックスは就活で清潔感を演出するのに効果的だがつけすぎは禁物

就活中は、服装などの身だしなみに注意しなければなりません。その中で髪型を整える際には、ワックスを使用しても問題はありません。ツヤの出過ぎやつけすぎによる塊を防ぐためには、ツヤなしタイプで無香料のものを、500円玉サイズの大きさでつけるようにしましょう。付ける際には水で少し薄めたり、髪を濡らして半乾きの状態にしておくと薄く広く、満遍なくワックスが行き渡らせることができます。

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