2016年11月25日(金) 更新
自己PRで話す内容がない…と悩んでいる場合の3つの対処法
目次
自己PRネタがないときの対処法1.活動歴を見直す
自己PRが思いつかない場合の対処法として、まずは学生時代を振り返ってみましょう。自己PRは部活動やゼミ、仕事・バイト歴、社会的活動など出来るだけ学生時代の具体的な経験を元としたものが良いです。
ただし、大きな功績がないと自己PRにはならないという訳では決してありません。今までどういった活動をし、そこでどういった事を考えたかも立派な自己PRです。
自己PRは内容よりもアレンジの仕方が大切
実際明確な功績を残せなくとも、「大学では学業と両立し部活動も4年間根気よくやり遂げました、この経験から自分は努力家だと思っています」などでもその人が一つの事をやり遂げられる人間だというのは十分伝わります。
学生時代に学業以外に取り組んだものがある方は、そこをポイントにPR内容を練っていきましょう。何かしら活動していればネタはあるので、自己PRはどうにでもなります。その先はアレンジの仕方の話です。
自己PRネタがないときの対処法2.性格面から考えていく
自己PRは具体的な活動や経験を元にしたものが良い訳ですが、学生時代は学業以外は目立った活動はしてないという方も実際多いかと思います。こういった場合の対処法として、自分の性格面にスポットを当ててPRしていきましょう。
体力や趣味など身近なことをアピールするのもOK
例えば、「私はとても慎重な人間です、周囲からもよくそう言われ、自分でも何事もよく考え行動する事としています。今回の○○の仕事は慎重さが求めらるとの事でしたので持ち前の性格を活かし~」といったPRも一つの手です。この場合も出来るだけそれを裏付けられる理由を具体的に話せると尚良いです。
性格だけでなく、体力がある、趣味にこういったものがあるなど身近な事をアピールしていくのも手です。どんな方でも自分の内面的なPRポイントが全くないという方は少ないかと思いますので、そこを掘り下げ、~に繋げられるという内容で伝えるのがよいでしょう。
自己PRネタがないときの対処法3.志望動機としてアピールする
それでもどうしても良い自己PRがないという場合の対処法は、志望動機としてのアピールです。例えば、「私はかねてから御社の○○という商品に人一倍愛着を持っていました。自分なりの仕事像は○○でこの情熱は負けません。御社に入社した暁には~」と、志望動機として自己PRする方法ですね。
自己PRなのでこういったパターンは嫌気される事もありますが、こういったパターンで通過した事例もあります。
志望動機と自己PRは別にあるので注意をする
もし自己PRする点が余りない方で、志望動機は十分あるという方はこういった方法もひとつの手でしょう。ただし大抵の場合、志望動機は自己PRと別に質問項目としてあるので、既に述べた志望動機と被ったり、繰り返す様な内容となるのは避けましょう。
自己PRできる部分がない場合の対処法に関するまとめ
一番やってはいけないのは「自己PRはないです」と答えたり、「私は努力家な点が取り柄です。」など余りにあっさりしすぎている自己PRです。これではあなたのメリットが全く伝わりません。まずは些細な事でも本当に自己PR点がないのかを見直し、たとえ多少アレンジや嘘が混じったとしても利点が伝わる様に話を作っているのが大切です。今回ご紹介した対処法もぜひ参考にしてみてくださいね。
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