2019年01月24日(木) 更新

スーツにリュックが就活でNGとされる残念な理由

就活生にアンケートで聞いた生の声はコチラ!

まず就活に相応しいバッグとはどういったものなのでしょうか?キャリアパーク編集部が独自にアンケートを行い、学生たちの生の声を集め、代表的な声をまとめました。

質問:就活用に使用しているバッグのかたち、色、ブランドを教えてください。また、それを選択した理由(メリット等)も教えてください。

就活生の回答

就職活動では、黒い四角い形のバッグを使用しています。お店で店員さんに勧めていただいたので、このバッグを購入しました。バッグの素材は、全てがレザーではないものを選びました。その理由は、レザーのバッグは傷が目立ってしまうと聞いたことがあるからです。今使っているバッグは、傷も目立たないのでこれに決めて良かったと感じています。また、就活においてブランドはあまり関係が無いと思うので、手ごろな値段で使いやすい物を選択しました。書類やクリアファイルが収まるサイズのバッグを購入したので、出し入れもしやすいです。

※上記は就活生から取得したアンケート回答を基に、編集部で独自に加筆した代表的な学生の声の一例です。

就活にリュックで参加する学生もいる!

調査方法:twitterを使用して学生にアンケート
調査実施日:2017/1/24
投票数:178

就活の際のリュックの使用についてアンケートをとったところ、全体の81%が「ない!」と回答しました。就活の際にリュックを背負っている人をあまり見かけることはありませんが、実際のところどうなのでしょう。この記事ではスーツにリュックが就活でNGとされる残念な理由について説明していきます。

スーツにリュックの就活スタイルがNGの理由とは?

なぜスーツにリュックの就活スタイルはNGなのでしょうか?

就活中はたくさんの資料を持ち歩かなければならないため、「リュックにしたい」と思う人もいるでしょう。

特に男性はリュックをプライベートでも利用している方が多いので、余計にその安定感を就活でスーツ姿の時にも求めてしまいがちです。

就活時のバッグとしてNGとされるリュック、果たしてその理由は何なのかについて説明していきます。

理由①:就活にリュックのカジュアルさは相応しくないため

スーツにリュックが就活においてNGな理由は、見た目からしてわかるようにリュックは「カジュアル」なバッグだからです。

近年では、スーツに合うリュックも出てきていますが、これらも基本的には就活ではアウトです。もちろん、会社の社風によってはリュックでも問題ない企業もあるにはあります。

しかし、就活においてはカジュアルなもの、例えばリュックははNGと考えるべきでしょう。フォーマルな場である就活に、リュックは適さないのです。街中ではよくスーツにリュックの社会人を見かけますが、リクルートスーツにリュックは無しと認識しておきましょう。

リュックを持つのは会社に入ってからにして、就活時は必ず就活に適したバッグを選ぶようにするべきなのです。もちろん男性だけではなく、女性もスーツにリュックはNGとなります。

理由②:自立しないリュックは面接時にみっともないため

就活で面接に行く際には、カバンは椅子の横に置く場合が多いです。ペタンと倒れてしまうと邪魔でもあり、面接のときに倒れて面接官の前で立てかけ直すなんてみっともないです。

そのため、基本的に自立しないタイプであるリュックは就活には適さないのです。そもそも、面接官の立場から見ても、スーツにリュックで面接に来る就活生ってなんだかみっともないのでやめておきましょう。

就活の面接ではリュックは悪目立ちする

就活の面接では見た目が全てと言っていいほど、見た目が与える印象というのは大きいです。無難な就活用のビジネスバッグで行けば問題ないのに、リュックをもっていって見た目の印象を悪くしてしまうのは避けたいものです。

そのため、就活の面接にリュックを持っていく人なんてそうはいません。そんな中もしあなただけがリュックをして面接に向かっていったらどうでしょう。明らかに自分だけ目立ってしまい、いい印象を与えたりなんてしません。

就活では悪目立ちを避けるのが無難です

極端にいうと、就活でリュックを使用するのは、リクルートスーツ以外のスーツで就職活動をしているようなものです。リュックで就活の面接に行くというのは、明らかに派手なストライプのスーツで面接に向かうというのと同じくらいの違和感があるのです。

就活でそんな悪目立ちをしてしまったら、まず採用するはずもないですよね。悪目立ちを避けるという意味でも、スーツにリュックはNGなのだと覚えておきましょう。

就活では適切さが求められる

就活では適切であるかどうかが重要視されます。社会人として働いてく中で、場所や状況にあった適切な振る舞いというものを見極めることが非常に重要なためです。スーツにリュックスタイルに限らず、それ以外でも不適切な身だしなみや振る舞いはマイナスポイントです。今回の記事をきっかけにご自身の就活力を確かめてみるのも良いかもしれません。

就活スーツに適したバッグの色とは?

リクルートスーツの基本の色は落ち着いた黒を選ぶ方が多いもの。それがリクルートスーツとして1番適した色だからです。

そう考えたとき、リクルートスーツ姿にはどんな色のバッグが適しているのか、改めて考えてみましょう。

就活には黒などの「暗色」のバッグを選ぼう

やはり、就活において一番適しているバッグの色は「黒」でしょう。
黒はビジネス・フォーマルなどのシーンにおいて、場所を選ばないのです。カジュアルでもフォーマルの場でも使える万能バッグでといってもいいでしょう。

他に同じような落ち着いたカラーで考えると、ブラウンやホワイト、ベージュなどが挙げられますが、ベージュやブラウンは良いですが、基本的にリクルートスーツが黒なので、暗色以外のバッグでは浮いてしまうのです。

それ以外のリクルートスーツの色はあまり就活には適しませんから、就活時のバッグの色は黒を選ぶとコーディネートも考えずに使うことができます。

就活スーツに適したバッグの大きさや形とは?

特に女性はバッグの種類が多く、できることならかわいいものを持ちたいと思ってしまいがちです。しかし、就活は遊びではないので、バッグにかわいさは求めず就活向きの物を選ぶべきなのです。

男性は四角くて、A4判の紙が入るような大きさの社会人が良く持っているタイプのバッグが就活には適しています。

就活で適切なのは四角いバッグ

就活においては女性ももちろん四角いバッグを選びましょう。丸いものなどありますが、就活には向いていません。

大きさは同じくA4の資料が入るもので、就活時はたくさん物を持ち歩く事になります。できるだけ収納力があるバッグを選ぶというのもひとつの方法です。

バッグから資料がはみ出ていたりするのは見た目が良くないので、そうならないようなバッグがベストです。

スーツにリュックが就活でNGなのはカジュアルで自立しないことが理由!

就活時に適切なバッグの選び方とリュックがNGな理由についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。就活時はまずは何よりも「見た目」をどうするか考えると思います。それができていなければ就活がスタートできないからです。

就活用のバッグは上記を参考に大きさや色、形にこだわり、リクルートスーツにマッチした物を選びましょう。最近流行りの「スーツに合うリュック」も、基本的には選ばないようにしましょう。

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