2019年01月30日(水) 更新

入社前に提出する契約書類の日付の記入方法と注意点とは

就職活動を終えて入社するまでの準備

新卒の立場で就職活動をしていると、学生でいる間に会社からの内定が出る場合が多いです。
既卒者の転職活動であれば、内定・採用が決まった時点でほぼ即日就業するというのが一般的ですが、学生の場合は卒業するまで就業ができません。実際に会社に入社するまでには数ヶ月間が空いてしまいます。その間に、さまざまな準備をする必要があります。

入社する会社の説明会に参加するときもある

就職活動の最中には、応募者のための説明会に参加していましたよね。
しかし、内定が出た後にも説明会を行っている会社は多いです。内定が出た後の説明会は、オリエンテーションと呼ばれるのが一般的です。入社するまでの過ごし方、入社してからの注意点など、さまざまな説明を受ける機会なので、オリエンテーションには必ず参加しなければなりません。

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提出する書類を用意する

就職活動をしている間も、会社に書類を提出する機会がありますが、入社することが決まった後にも、別の書類を提出しなければいけません。たとえば、誓約書に署名・捺印することが求められます。
誓約書は、会社で就業する際に守らなければならないルールなどが記載されている書類です。誓約書を提出が、採用の条件となっているところが多く見られます。

入社する会社へ提出する誓約書などの書類は早めに用意する

内定から入社までの間には、数ヶ月の余裕がある場合が多いです。
しかし、誓約書をはじめとする書類は準備するのに時間がかかってしまうケースもあるため、なるべく早めに準備を進めるようにしなければなりません。会社側から書類が配付された時点で、速やかに準備を開始します。入社が近づいてから準備を始めるのは好ましくありません。それに、記入の仕方に悩んでしまって時間をとられる場合もあるので、やはり早めに行動を開始しなければならないでしょう。

書類に記入する日付っていつにすればいい?

■調査方法:メールを配信して学生にアンケート
■調査実施日:2017/1/26~1/29
■投票数:438

就活生を対象に438名から集計したアンケートによると、「入社前に提出する契約書の「日付」に”いつ”を書けばいいか理解している?」という質問に対して、20.1%の人がYes、79.9%の人がNoと答えました。(2017年1月時点、キャリアパーク調べ)

学生の場合、入社前の誓約書に記入することが初めてという人が大半です。
署名・捺印をする部分については、迷わずに処理できますが、どのように記入すればよいかが分かりづらい部分もあります。多くの学生が迷ってしまう点としては、日付の欄があります。日付の欄には、誓約書を記入している日を書くのではなく、入社する日の日付を記入するのが原則となっています。

誓約書の日付欄には、入社日の日付を記入するのが原則ですが、入社日以前の日付であれば大きな問題は生じません。
しかし、誤って入社日より先の日付を記入してしまうと、訂正を求められてしまいます。また、誓約書以外にも書類を提出する必要がある場合は、日付を統一するのが原則です。

誓約書の日付は入社日が原則!

正社員として入社する場合は、事前にさまざまな書類を提出する必要があります。
内定が出たところで、就職活動が全て終わったわけではないのです。会社から、誓約書などの書類を提出するように求められた場合は、正しく記入をして、定められた期日までに提出しなければなりません。日付は、入社日の日付にするのが原則となります。

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