2016年11月25日(金) 更新

【企業研究に欠かせない】メモやルーズリーフを活用した分析ノートの作り方

企業研究の分析ノートの作り方~ルーズリーフだと書き足せる~

企業研究の分析ノートの作り方はたくさんありますが、おすすめなのがルーズリーフで作る事です。企業研究として分析を進めていくと、後で書き足したくなる事だっていくらでもありますよね。ルーズリーフで企業研究の分析ノートを作っていけば、後々にどんどんメモを書き足し出来るようになります。

まずはルーズリーフを用意しましょう!

普通のノートで作った企業研究の分析ノートに書きたそうとすると、すごく読みにくくなったり、ポストイットで付ける羽目になったりして、分かりづらい企業研究ノートとなってしまいます。ルーズリーフならそうなる事はありませんよね。

後から突然行ける事になったOB訪問や突然の説明会があっても、存分にメモを書き足しできるでしょう。ですから、企業研究の分析ノートの作り方として最初に言えるのは、まずはルーズリーフを用意しようということです。

企業研究の分析ノートの作り方~書き出す情報のテンプレートを作る~

企業研究の分析ノートを作成するためには、まず書きだす情報のテンプレートを作成することが必要です。企業研究に役立てるための分析ノートですから、企業によっていちいち書いてあることが違っていたら比較にもなりませんし、いまいち役に立ちませんよね。ですから書きだす情報のテンプレートを作成して、それに沿って企業の情報を書きだしていくということは非常に重要です。

分析ノートに書きだす情報の数は10~15が望ましい

具体的に企業研究の分析ノートに書きだす情報の数としては、「企業名」や「業界名」、「代表者名」などのすぐに分かる情報にくわえ、「代表的な事業内容」や、「経営理念」、説明会でのメモなどを利用したその企業だけの特徴、自分がその企業にひかれる理由、大体10から15項目くらいが望ましいです。

それらをルーズリーフの一番前に挟んでおいて、それを参考に作っていくというのが、より良い企業研究の分析ノートの作り方です。

企業研究の分析ノートの作り方~手書きする必要はないのでコピーでも良い~

企業の情報はわざわざ手書きで書く必要もありません。というのも、そもそも自分が見るためのものですから、自分が見やすくて、時間短縮できればなんでもよいのです。ですから、企業の名前や経営理念などはコピーした情報を貼り付けるというスタイルの作り方も全然ありです。

メモを書き足せるだけのスペースをとりながら作る

コピーした情報をルーズリーフに張り付けて、その下に他の情報を書きくわえていけばよいのです。説明会のメモをそのまま貼り付けるのもアリでしょう。ただその際には、きちんと後からメモを書き足せるだけのスペースをとりながら作成していきたいところです。

ルーズリーフなので後から付け足せるとは言え、やはり後からちょっとしたメモだけを付けたすとなるとスペースだけがたくさんあいてしまい、見づらくなります。そのため最初から余白をとりつつ作成して、メモをそのまま書き足せるようにした方が、良い作り方と言えます。

企業研究の分析ノートに関するまとめ

今回は、企業研究の分析ノートの作り方についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?こうした作り方で作成していけば、いざという時に役に立ってくれる就活の強い味方を作り出すことが出来るでしょう。作り方が分からないとどうしても何回も調べたりして時間がかかってしまいますから、ご紹介した内容を参考に、きちんと作成するようにしていきましょう。

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