2019年11月22日(金) 更新

【就活が進まない学生必見】共通している特徴5つ|最終面接まで進むための対処法3つ

就活が進まない学生の特徴5つ

特徴①:自己分析ができていない

就活が進まない学生に共通している特徴5つをご紹介します。1つ目は、自己分析ができていないことです。自己分析は、就活で自身をアピールするために必要なステップです。自己分析ができていなければ、魅力的な志望動機や自己PRを作成するのは難しいでしょう。
自己分析をおこなって過去を振り返れば、自然と長所や短所、適性を知ることができます。その結果、将来自分がどうしたいかを明確に考えられるのです。将来の自分について軸が決まれば、おのずと志望動機の内容も濃くできるでしょう。

特徴②:業界・企業研究が足りていない

2つ目は、業界・企業研究が足りていないことです。就活の面接では、「弊社の経営理念を知っていますか」など、企業に関する質問をされることがあります。業界・企業研究が足りていなければ、そういった質問に答えることができず、熱意を伝えられないでしょう。
企業に関する質問に答えられなければ、採用担当者からの評価が下がり、就活が進まないことに繋がります。自分に合っているかどうかを判断する意味合いも兼ねて、業界・企業研究をおこなっておきましょう。

特徴③:大手企業ばかりに応募している

3つ目は、大手企業ばかりに応募していることです。中小企業に比べて競争率が高く、内定を貰うのが難しい大手企業ばかりを受けていれば、就活が進まない原因となるでしょう。難易度の高い大手企業を受ける場合は、筆記試験や面接の対策をおこなう時間が長くなります。結果、他の企業に対してまんべんなく対策をおこなうことが難しくなるのです。そうした状態を避けるためにも、大手企業ばかりに応募していて就活が進まない学生は、中小企業に目を向けてみてください。大手企業のブランド力ばかりを気にするのではなく、自分が本当にやりたいことができる企業を探しましょう。

特徴④:自分に自信がない

4つ目は、自分に自信がないことです。これは、書類選考に通っても面接で落ちてしまい、就活が進まない学生に多い特徴となります。自分に自信が持てていないと、自然と面接時の声が小さくなったり、猫背になったりしてしまうのです。声が小さく猫背のままだと、採用担当者からの印象は悪くなるでしょう。
そういった場合には、何度も添削を繰り返して、自信のある志望動機や自己PRを作成しておいてください。何度も添削した文章ならば、自信を持って伝えられるはずです。また、「落ちたら次の会社でもっと頑張ればいい」など、ポジティブに考えておくと自信に繋がります。

特徴⑤:アピールできる要素がない

5つ目は、就活でアピールできる要素がないことです。資格や就労経験がとくにない人などは、アピール要素がないことから、志望動機や自己PRが薄くなってしまいがちです。例え自信を持って伝えても、志望動機や自己PRが薄いままでは、就活が進まない原因となってしまうでしょう。
アピールできる要素がない場合には、自己分析をして性格面の強みを探してみてください。強みがなかなか見つけられない場合は、弱みをいくつかピックアップしてから、強みに言い換える方法が有効です。例えば、「心配性」という弱みは、言い換えると「確認を怠らない」という強みになります。

最終面接まで進まないときの対処法3つ

対処法①:気持ちを切り替えながら就活をおこなう

最終面接まで進まないときの対処法を、3つご紹介します。1つ目の対処法は、気持ちを切り替えながら就活をおこなうことです。就活が進まないからといって、くよくよと悩んでいてはキリがありません。前回の結果を引きずっていると、次の面接で集中できずに同じ失敗を繰り返してしまうでしょう。ESで落ちた場合には「縁がなかった」「相性が悪かった」などと考えて、気持ちを切り替えてください。面接で落ちた場合には、「何が悪かったのか」という部分をしっかりと考えて、同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。

対処法②:相談窓口・先輩・大学の就職支援センターに相談する

2つ目の対処法は、ハローワークや民間の相談窓口または大学の先輩・就職支援センターに相談することです。多くの内定者を出している相談窓口や就活の経験がある先輩ならば、適切なアドバイスが期待できるでしょう。就活が進まないことが悩みとなっている場合は、相談窓口や先輩、就職支援センターの人に聞いてもらうことで、すっきりできるかもしれません。すっきりすれば、気持ちを入れ替えて再び就活に挑めるでしょう。

対処法③:時にはある程度の気分転換も必要

3つ目の対処法は、気分転換をおこなうことです。就活が進まないと、どんどん気が滅入ってきて疲れてしまいます。それを防ぐためには、ある程度の気分転換が大切でしょう。
就活が進まないことが原因で疲れたと感じたら、趣味などに集中する日を設けてください。1日だけでも就活から離れて生活することで、大きな気分転換となります。ただし、あまり気分転換の日を設け過ぎると、就活に集中できなくなってしまうので、気を付けてください。バランスに注意して、メリハリをつけながら気分転換をおこなってください。

最終面接前にすべき対策

最終面接で内定を勝ち取るためには、失敗するケースを事前に把握して対策を講じることも大切です。最終面接で意識したいことや内定を獲得するコツをおさえ、他の就活生に差をつけましょう。そこで活用したいのが「最終面接マニュアル」です。事前に面接官視点や最終面接で重視されているポイントを把握し、内定を獲得しましょう。無料でダウンロードできるため、最終面接を控えた就活生におすすめです。

就活がなかなか進まない学生は5つの特徴と3つの対処法を知っておこう

就活が進まない学生に共通する特徴と、最終面接までいけないときの対処法をご紹介しました。就活が進まない学生には、「自己分析ができていない」「大手企業にばかり応募している」などの特徴があります。また、最終面接まで進まない場合の対処法としては、相談や気分転換が挙げられます。なかなか最終面接まで進まない人は、こういった対処法を参考にしながら、就活に挑んでみてください。

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