2019年11月25日(月) 更新

エントリーシートの『学生時代に力を入れたこと』を書く際のポイント

エントリーシートにはより具体的に書こう

エントリーシートで、学生時代に力を入れたことを問われた場合には、その時の経験をより具体的に書きましょう。「私はテニス部の部長をしており、部に貢献しました。」このような内容では、具体的に力を入れた部分がわからず、単純に与えられた役職をこなしただけだと思われてしまいます。貴重な経験をしていても、書き方一つで悪い印象を与えるので注意しましょう。

何に対してどのように貢献をしたのかを書くことで能力の高さをアピール

エントリーシートには、学生時代に何に力を入れ、それによってどのようなことを経験したのかを書きましょう。全国優勝に導いたり、数年ぶりにインターハイに出場したなど、より高い実績をアピールすることが大切です。更に、そういった経験の中で、自分がどのように何に対して貢献をしたのかを書くことで、能力の高さをアピールできます。

エントリーシートには経験から得たモノを書こう

エントリーシートに、学生時代に力を入れたことを書く際には、経験だけではなく、その経験で得たモノを書きましょう。どれだけ貴重な経験をしていても、そこから何も学べなかったのであれば意味がありません。企業としては、経験によって自己成長をして、他の学生には無い能力を持っている人物を求めているので、必ず得たモノを具体的に書きましょう。

学生時代に力を入れたことで得たモノは具体的に

ノを書く際には、できるだけ具体的に書くようにしましょう。そして、その得たモノによって、どのように成長できたのかを書きましょう。また、それらの経験を通して成長したことで、入社後にどのような業務に活かせるのかをアピールするようにしましょう。

学生時代に力を入れたことを効果的にアピールする

学生時代に力を入れたことは、就活の中でも大切なアピール要素です。学生時代に力を入れたことを正しくアピールして、学生時代の経験やそれによって得た能力を伝えましょう。学生時代に力を入れたことを考えるときに活用したいのが『人気企業内定者の「ガクチカ」まとめ』です。作り方や例文18選を収録しています。無料でダウンロード出来るので、面接対策中の就活生にもおすすめです。

入社してからの活かし方をエントリーシートに書こう

学生時代に力を入れたことを質問する企業の意図は、貴重な経験を通して成長し、企業に対して利益をもたらしてくれる人物を選定するということです。つまり、経験を活かせなければ意味が無く、経験の活かし方を書いていないエントリーシートは最後まで目を通してもらえない可能性もあります。経験によって、入社してからどういう部分に役立てるのかを考えましょう。

活かせる内容の学生時代に力を入れたことを選ぼう

学生時代に力を入れたことは、部活動やサークルだけではなく、アルバイトなども含まれます。最後に結びつくことは、それらの経験によってどのような利益を企業にもたらせるのかということなので、それに繋がる内容の学生時代に力を入れたことを選びましょう。あらゆる経験をしておくことで、企業に合わせて変えることができます。

企業のニーズに合わせて学生時代に力を入れたことをエントリーシートに書こう

学生時代に力を入れたことをエントリーシートに書く際には、まずはどの経験をピックアップすれば良いのかを考えましょう。企業研究をしておいて、求められる人物像を知った上で学生時代に力を入れたことを選ぶことが大切です。またそういった経験の中で、自分がどのように何に対して貢献をしたのかを書くことで、能力の高さをアピールすることが重要です。

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