2017年06月21日(水) 更新

就活の自己PRで前向きさやポジティブな性格をアピールする際に抑えておきたいポイントと例文

前向きさは社会人に必要な資質

「前向きさ」は一般的な資質であり、自己PRで印象に残るアピールをするのは難しいという印象を持っている方も多いでしょう。しかし、前向きさは一般的な資質のようでいて、実はそうではありません。前向きさは、積極性や根気、上昇志向といった社会人に必要な要素を含んだ特徴といえます。前向きさをアピールできれば、社会人としての適正を示すことができるでしょう。

前向きさを自己PRでアピールする方法

①:具体的なエピソードを交える

自己PRで、前向きさを効果的にアピールする方法をご紹介します。まず、自分の経験から前向きさをアピールできる具体的なエピソードがないか、探してみましょう。具体的なエピソードを盛り込めば、採用担当者がイメージを膨らませやすくなり、強い印象を残すことができます。困難な状況から立ち上がったというようなエピソードがあれば、インパクトを与えることができるでしょう。

②:前向きだと人から言われた理由を話す

「前向きだと友人から言われた」といった、客観的な評価を自己PRに盛り込んでアピールするのもよいでしょう。「自分は前向きだと思う」という言い方より、人からの評価として前向きさをアピールすると説得力が増します。自身の体験談と一緒に、第三者から前向きだと評価されたことについても入れられると効果的です。

③:前向きに努力・改善に取り組んだことを話す

自己PRにおいて、前向きに努力できる人材だとアピールできれば、入社後も一生懸命仕事に取り組んでくれそうという印象を与えることができます。課題解決のためにどのような行動をとって改善したのか、またその努力の結果どんな成果を挙げられたのか、詳しく説明してアピールしましょう。

前向きさを就活の自己PRでアピールする例文

前向きさを自己PRする例文①

私はとても前向きな性格です。目標に向かって、コツコツと努力することができます。学生時代に韓国語に興味を持ち、ハングル検定に合格するため独学で勉強をしてきました。身近に韓国語の教室もなく検定を受けたことがある知り合いもいませんでしたが、独学で検定試験に合格した人達のブログや勉強方法を紹介しているサイトを頼りに、本屋で参考書を購入して勉強に励みました。発音についてはYouTubeやドラマを参考に、暗記するつもりで何度も繰り返し見るようにしました。その結果、目標としていたハングル検定に合格できたことが私の自信に繋がっています。

前向きさを自己PRする例文②

私は、人が落ち込んでしまうような時にも気持ちをすぐに切り替えることができます。学生時代にサークルで弓道を選択し、毎日練習に励んでいました。しかし、ある時期から矢が的に的中しなくなり、なかなか元の調子に戻らなくなってしまいました。そこで私は「基本に立ち返るいい機会かもしれない」と考え、矢を打つ本数を減らし教本を隅々まで読み込むようにしました。その結果、徐々に調子が戻っただけではなく、以前よりも矢が的に当たるようになりました。その一連の流れを見ていた同じサークルの友人から、「ポジティブだね」と言われたことがあります。困難にぶつかっても、違うアプローチを考えて解決していけるところが、私の強みです。

前向きさは具体的なエピソードを添えて自己PRでアピールしよう

前向きさを自己PRでアピールする方法についてご紹介しました。前向きさは社会人に必要な資質といえるため、自己PRで強調するべき要素です。具体的なエピソードや、努力した過程について説明できれば、採用担当者の印象に残りやすいでしょう。前向きだと人から言われた経験を話すと、客観性がでて効果的なアピールになります。例文を参考に、自分らしい自己PRの内容を考えてみましょう。

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