2019年01月31日(木) 更新

【自己PR攻略】几帳面な性格を採用担当者にアピールするコツ3つ|作成する際に参考にできる例文もご紹介

就活生は「几帳面」を「文字」や「内容」でアピールしている!

キャリアパーク会員の就活生を対象に「自己PRで几帳面な性格をアピールするコツは何だと思いますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生の回答

  • コツコツと仕事をこなすことができる
  • 文字を丁寧に書く
  • 背景を明確に記載することだと思います。
  • 具体例を挙げる
  • 几帳面で役立った経験を話す

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月8日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「自己PRで几帳面な性格をアピールするコツは何だと思いますか?」

「几帳面」であることを自分のアピールポイントにしようと考える人もいるでしょう。就活生の中には、几帳面という性格を「文字を丁寧に書くこと」や「具体例で示すこと」で表そうとしている人が多いようです。 では、より几帳面な性格をアピールするには、どういった面に気を付けて採用担当者に伝えていくべきでしょうか。この記事で詳しく見ていきましょう。

履歴書や面接でのアピール要素となる「几帳面さ」

履歴書や面接で自己PRを作成する場合、どんな要素をアピールするか迷う人は多いでしょう。自己PRは就活において高確率で聞かれる質問であり、他の学生と差をつけるためにも高い質が求められます。そんな中で、「几帳面さ」をアピール要素にしようと決める就活生は、少なくありません。そこで本ページでは、自己PRにおける「几帳面さ」について見ていきましょう。

人よりも細かく丁寧に作業を行うなどの特徴がある

まずは、几帳面な性格の特徴を知っておきましょう。自分が几帳面かどうか確信が持てない人は、参考にしてください。 まず、几帳面な人の最大の特徴として「人よりも丁寧な作業」が挙げられます。真面目で細かな部分にも気が付く几帳面な人は、作業や行動が丁寧です。また、時間などをしっかりと守る計画的な人も、几帳面な性格といえるでしょう。物事に対して細かく丁寧である性格が、几帳面だといえるのです。

自己PRで几帳面な性格をアピールするコツは?

では、几帳面な性格を要素に自己PRを作成する場合、どういう点を意識すれば良いのでしょうか。やみくもに文章を書いたところで、質の高い自己PRは作成できません。そこで以下では、自己PRで几帳面な性格をアピールするコツをご紹介します。ぜひ、作成する際の参考にしてください。

几帳面さをアピールするコツ①:エピソードを入れる

1つ目のコツは、エピソードを入れることです。自己PRでエピソードがなければ、採用担当者に曖昧な印象しか与えられない可能性があります。それを防ぐ意味を兼ねて、自己PRにエピソードを入れれば、話に具体性を持たせることができるでしょう。また、採用担当者の目線でもイメージがしやすくなるので、より内容が伝わりやすくなるのです。

几帳面さをアピールするコツ②:仕事に活かす方法を述べる

2つ目のコツは、仕事に活かす方法を伝えることです。自己PRでは、いかに自分を企業に売り込めるかがカギとなります。そのため、アピールする要素がどれだけ企業に貢献できるかを、しっかりと伝えなければいけません。ただ「几帳面です」というだけでなく、「几帳面なので、〇〇という形で御社に貢献できます」という文章になるよう、意識して作成してください。

几帳面さをアピールするコツ③:+αとなる長所を盛り込む

最後のコツとして、+αとなる長所を盛り込むことも大切です。ただ「几帳面です」というだけでは良さが伝わりませんし、エピソードが他の学生に比べると弱いと感じることもあるでしょう。そういった際には、+αとしてアピールできるような要素を見つけて、エピソードに盛り込んでください。「真面目」や「計画性」など、なるべく几帳面な性格と組み合わせやすいものを選ぶのも、重要なコツです。

穴埋めで自己PRを完成させよう

自己PRには盛り込むべき要素がたくさんありますが、文章を考えるのが苦手という就活生は多いのではないでしょうか。的確にポイントを押さえることも大切ですが、面接官に伝わる文章力が試されるのも自己PRの特徴です。

言いたいことはまとまったけれど、実際に文章にするのが苦手という就活生は、ぜひ自己PRジェネレーターを活用しましょう。自己PRジェネレーターを使えば、用意された質問に答えるだけで自然な流れの自己PRが完成します。無料でダウンロードできるので、文章の繋ぎ方や言葉遣いに自信がないという就活生にもおすすめです。

「几帳面」を伝える自己PRの例文5つ

上記では、自己PRで几帳面な性格をアピールする際のコツをご紹介しました。では、実際に「几帳面」を要素とした自己PRを作成した場合、どのような文章ができるのでしょうか。そこで以下では、自己PRの例文を5つご紹介します。そのまま使うのはNGなので、参考程度に見ていきましょう。

①:難しい課題が出ても最後まで真面目にやり通す

私は几帳面な性格で、何事も最後までやり通すことができます。高校時代の夏休みに、過去で最も量が多く、難易度も高い課題を出されたことがありました。友人達は諦めて解答を見たり手分けして解いたりしていましたが、私は最後まできっちりと自力で解き終えました。途中で投げ出してはいけないと感じる真面目な性格のため、不正をする気になれなかったことが理由です。また、途中で投げ出して答えをうつすのも、責任を放棄するようで好ましくありませんでした。御社へ就職した際には、この真面目で几帳面な性格を活かし、最後まできっちりと責任を持って業務に取り組みます。(252文字)

②:細かい部分にこだわりながら丁寧に仕事を進める

私は、細かい部分にこだわりながら、几帳面に作業に取り組むことができます。大学時代、サークル活動で屋台を出すことになり、私は看板の制作係になりました。その際に、デザインを決めて実際に看板を作成するまで、細かい部分に気付いたら積極的に意見していきました。屋台名の筆記体やメインメニューのアピール方法など、実際に意見が通った時はとても達成感を抱いたことを覚えています。これは、几帳面な性格だからこそ、細かい部分に気付けたおかげです。就職後には、この几帳面な性格からくる気付きを活かして、さらに業務を良いものにできるよう、提案していきたいです。(268文字)

③:1つの区切りごとに反省と改善を繰り返す

私の強みは、物事に取り組んだあとの反省と改善を欠かさない几帳面さです。特に、大学で資格取得の勉強に取り組んでいた際は、1日の勉強を終えた後にその日の勉強方法の悪かった点などを挙げて反省し、どうすれば改善できるかを毎日几帳面に考えていました。そうすることで、どんどん勉強方法を効率化することができ、無事資格を取得することができました。御社から内定をいただけた際には、この反省と改善を几帳面に繰り返す性格を活かし、業務の効率化を図っていきたいです。(222文字)

④:広い範囲に目を届かせながら人の話も聞く

私は几帳面な性格で、広い範囲に目を届かせながら人の話を聞くことができます。大学の授業で、グループディスカッションをするようになってから、気付いた強みです。グループディスカッションで司会役を任された際に、几帳面に1人1人の話を聞くことで、広い範囲に目を届かせることが得意だと気付きました。また、広い範囲に目を届かせながら話を聞けるので、「満場一致の結論」を考えることも得意です。就職した際にはこれらの強みを活かし、周囲の意見を取り入れたうえで結論を出すことにより、仕事における正しい選択をしていきます。(250文字)

自分自身のスケジュールスケジュールを計画的に管理する

私の強みは、几帳面な性格ゆえに計画的に行動できるところです。自分自身のスケジュールを計画的に管理することで、物事をスムーズに進めることができます。高校時代に、検定試験と部活の大会が同時期に行われることがありました。その際に、しっかりと勉強と部活の時間配分を考えたスケジュールを組んだところ、どちらでも良い成績を修めることができました。就職後は、複数の業務を同時に抱える機会も多いと思います。そのため、几帳面で計画性があるという強みを生かし、スムーズに業務を処理していきたいです。(239文字)

几帳面な性格を自己PRで伝える際にはアピールするコツと例文を参考に考えよう

本ページでは、自己PRにおいて几帳面な性格をアピールするコツと5つの例文をご紹介いたしました。就活における自己PRは、採用担当者へ良い印象を残す大切なポイントです。高確率で聞かれる質問であり、他の学生と差をつけるためには、高い質の自己PRを作成しなければいけません。 作成する際には例文などを参考にすると、考えやすいでしょう。「几帳面」という要素は、いざアピールしようと思うと意外と難しいものです。ですので、ぜひ本ページを参考にして、質の高い「几帳面」の自己PRを作成してください。

イマ就活生に大人気のサービス5選!!

49b979ee05328c40

国内最大級のキャリア情報プラットフォーム、キャリアパークの公式アプリが登場!

就活生必見のお役立ち情報が満載!

関連コラム

このコラムに近いイベント

おすすめの就活イベント