2017年04月19日(水) 更新

ヤマハ発動機の選考情報で知っておくべき学歴と採用人数

ヤマハ発動機の選考情報①:選考の内容と流れ

学歴や採用人数の選考情報の前に気になるのが、「選考までの流れ」です。しかし、ヤマハ発動機の場合、選考までの流れが明らかにされていません。就活サイトでエントリーをし、エントリーシートを出したり、面接をしたりするのは確かなのですが、スケジュールは公開されておらず、エントリー(ヤマハ発動機にマイページを持っている)した人間に対してのみ、メールで順次案内されていく形になるのです。ある程度の時間的余裕は見ておいた方がよいでしょう。

スケジュールは随時メール配信されるが複数回の面接は必至

ただ、ほぼ確実に、面接は複数回にわたることは知られています。メールがきてから、そのスケジュールにあわせて、より綿密な対策を選考情報を基に立てるようにするとよいでしょう。次からは、ヤマハ発動機の求める学歴や、採用人数の選考情報についてお話していきます。

ヤマハ発動機の選考情報②:求める学歴

ヤマハ発動機の求める学歴は、「高専以上」です。大卒でなくても、「採用人数」に入るのが、大きな特徴です。ヤマハ発動機の場合、事務系総合職と技術系総合職に分けられます。学歴の選考情報としては、事務系の場合は全学部・全学科が対象となり、施文分野は問われません。しかし技術系の場合、理数系の学部であることが必要になります。学歴として、ある程度の基礎知識がある人間が対象となるでしょう。高専卒も採用されますが、修士課程を修了した人間と比べ、初任給は4万円以上低く見積もられています。学歴については必ず選考情報を確認しておきましょう。

学歴:高専以上が対象で留学経験があると有利

ヤマハ発動機は、学歴において留学経験のある就活生を積極的に採用しています。また、外国人の留学生も受け入れていますから、これらの経験(立場)にある人は有利です。求められる学歴レベルについての選考情報をより細かく見ていきましょう。ヤマハ発動機のとっている大学のレベルは、千葉大学や早稲田大学くらいです。学部によってももちろん違いはありますが、偏差値50台後半以上が対象となっています。ここまで学歴についての選考情報を見てきましたが、最後に「採用人数」の選考情報を見ていきましょう。

ヤマハ発動機の選考情報③:気になる採用人数と配属

選考情報として採用人数についても把握しておきましょう。「学歴」の選考情報では、「総合事務職は学部も学科も問わない」としました。対して技術系の場合は、理系の学部であることが求められます。このように、ヤマハ発動機においては、コースが二つに分かれているのです。それにより、採用人数もコースによって異なってきます。

採用人数:技術系が100人程度と事務職が30~50人程度

採用人数については、「学歴の違い」だけでなく、「コースによる採用人数の違い」にも表れています。ヤマハ発動機は技術系の会社であるからか、毎年、技術系の方を多くとっています。選考情報として、採用人数は年によって大きくことなり、2011人などは27人しかとっていませんが2009年には200人近くをとっています。採用人数の平均して、技術系の場合は100人程度、と考えておけばよいでしょう。事務職の場合はもっと少なく、2011年では6人、ここ7年のうちでもっとも多かった年(2009年)でも51人程度にとどまっています。毎年、30名~50名ほどの採用人数でしょう。以上、採用人数についての選考情報を紹介しました。

ヤマハ発動機の選考情報では学歴は高専以上が対象になり採用人数は技術系が多く事務職と合計して約150人前後

ヤマハ発動機の選考情報について紹介しました。ヤマハ発動機の選考までの流れは、メールで随時配信、という形です。選考情報として学歴は、高専卒以上です。しかしながら、内定者の大学をみていくと、偏差値は50台後半以上の大学が多いため、学歴レベルは高い方が望ましいでしょう。留学経験があると有利です。採用人数は、技術系か事務系かによって異なります。ヤマハ発動機の場合、技術系の採用率の方が多く、100名程度です。対して事務職の採用人数は、技術系の3分の1~2分の1程度にとどまっています。以上の選考情報を参考にして活用してください。

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