2017年02月21日(火) 更新

東京ガスを目指す就活生必見!気になる採用大学や募集人数

東京ガスの選考情報①:選考の内容と流れ

東京ガスの選考の内容に関する選考情報を見ていきます。東京ガスは採用人数に定員は設けていませんが、本人と対面で話をする面接までに、志望者数を半分近くまで減らします。この選考情報から、東京ガスが学歴や志望動機、学力などを1つの選考要素にしているのが分かります。入社後の仕事内容に合わせて文系職・理系職と分けている事から、理系学部の学生が学歴と違う文系職を希望するなど専攻と志望職種にずれがあったりすると、書類選考ではねられる可能性はどうしても高まってしまうでしょう。

Webエントリー→書類選考→筆記試験→1次面接→2次面接→3次面接→内定

東京ガスの選考の流れは、Webエントリー→書類選考→筆記試験→1次面接→2次面接→3次面接→内定という流れになっています。書類選考の段階では1000名以上から応募があるようですが、1次面接の段階では500名以下まで絞られるといわれ、採用人数が多い企業とはいえ、選考倍率は高く早い段階で人数を削られます。

東京ガスの選考情報②:求める学歴

東京ガスの選考情報として、求める学歴や採用実績の高い大学の傾向などを解説します。東京ガスの選考では、職種で理系文系と分けていることから四年制大学卒業見込み者か大学院の卒業見込み者であれば学部学歴に関係なく入社試験を受けることができます。あくまで個人の実力を正当評価する姿勢で採用選考を行うので、出身校に関係なく公平に評価してくれているようです。しかし、採用人数が多いとはいえ、たくさんの志望者が集中するのでそれだけ絞り込む必要はあります。

個人の実力を正当評価する

成績や評価が同じ学生が2人いた場合には、出身校のレベルで選ばれる可能性も否定できません。採用実績を見ても、一定レベル以上の名の知れた大学が並んでいる事から、学歴が全く選考に影響していないわけではないようです。また、当然の事ながらレベルの高い学校にはそれだけ学力の高い学生が多く在籍しています。1000人規模で採用選考を行っていれば、自然に出身校レベルの高い人材が採用人数の多くを占める傾向があります。しかし、東京ガスは個人の実力を正当評価する採用選考を行っていますので、学歴に自信がない人も実力で勝負することは充分可能でしょう。

東京ガスの選考情報③:採用人数の定員は設けていない

東京ガスの採用人数と入社後の配属先に関する選考情報を解説します。2013年までの採用実績は、文系職が毎年35名前後で理系職が70名前後でした。2014年以降はパイプラインの保守メンテナンスや、生産ラインのオペレーションを行なう特定技能職の募集が始まり、採用人数が80名程度追加されました。どの職種もある程度の採用規模はあらかじめ決めているようですが、定員は設けていません。東京ガスは、入社にふさわしい人材であるかを公平に選考し、実力のある人材が多ければ採用人数も増えます。少なかったからといって基準を下げて頭数を確保するわけではないことが選考情報からわかります。

東京ガスの選考情報④:入社試験の結果・適性・現場のニーズで決定

入社後の配属に関しては、学歴などではなく入社試験結果による本人の適性や希望、また現場の人員ニーズを考慮して決まります。入社後には成績や学歴に関係なく必ずこの部署を経験させられるといった流れはなく、研修後はそれぞれが選ばれた部署に配属されていくようです。

東京ガスの選考情報として学歴よりも個人の実力を評価すること・採用人数に定員は設けていないことを知っておこう

いかがでしたか?東京ガスの選考情報で知っておくべき学歴と採用人数を見てきました。学歴に関しては文系であれば文系職を選ぶなど、これまでも学歴に逆らわずに志望することが大切で、そこから先は基本的には実力を公平に見てもらえるようです。採用人数は多いのですが、志望者も多いことからしっかりと対策をして、他の志望者と差別化をはかることも重要になってきます。東京ガスに入社後の配属は本人の希望も考慮してもらえることから、突拍子もない部署にいかされるケースは少ないようです。

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