2019年09月11日(水) 更新

中部電力の選考情報で知っておくべき学歴と採用人数

中部電力の選考情報①:選考の内容と流れ

中部電力の採用する学生の学歴は決して高学歴にはこだわりません。また採用人数は毎年約100人から200人の採用人数です。中部電力の採用選考の内容と流れはこのようになっています。中部電力のエントリーシートは所定の用紙に手書き記入して提出します。自覚している性格、長所と短所、志望理由、大学で頑張ったことなどの設問があります。採用選考とは無関係ですが企業説明会があります。
説明会では簡単なグループワークがあります。その後カフェなどでリクルーターとの接触が数回あります。ウェブテストは数学、国語、漢字、性格テスト、論文の科目があります。論文のテーマには今後中部電力が発展するために必要なことは?といった設問があります。ウェブテストの選考に占めるポイントは比較的高いようです。その後グループディスカッションがあり、面接へと進みます。面接は合計2回です。なぜ中部電力なのかという質問が何度もあるようです。電話で内々定の通知があります。

中部電力の選考情報②:学歴より人柄重視

中部電力では学歴や偏差値ではなく、人物重視の採用選考をおこなっているのです。そのため筆記試験はもちろん、面接での選考に大きなポイントが置かれています
ここでは、中部電力に在籍する社員の出身大学をご紹介します。

【順不同】
事務系:名古屋大学、北海道大学、慶應義塾大学、九州大学、一橋大学、南山大学、京都大学、金沢大学、明治大学、早稲田大学、立命館大学、東京大学、東北大学、東京外国語大学、大阪大学、中央大学、横浜国立大学など

技術系:名古屋大学、同志社大学、信州大学、大阪大学、東京工業大学、三重大学、京都大学、東京農工大学、早稲田大学、九州大学、金沢大学、北海道大学、明治大学、東北大学、筑波大学、名古屋工業大学、立命館大学、岐阜大学、首都大学東京、東京理科大学、東京大学、慶應義塾大学など

中部電力の選考情報③:採用人数は例年100~200人程度

最後に、中部電力の採用人数と配属についてご紹介します。中部電力では例年100人から200人ほどの採用人数となっています。
配属先には、事務系、情報系、機械系、電気系、原子力系、土木建築系があり、それぞれに配電部門や情報システム部門などがあり、様々なフィールドが用意されているのです。

中部電力を取り巻く業界研究をする

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中部電力の選考情報として学歴より人柄重視で採用人数は例年100~200人程度であると把握しよう

中部電力の選考情報!就活生が知っておくべき学歴や採用人数など中部電力をめざして就職活動中の学生さんのためにシンプルにわかりやすく解説してみました。中部電力は中部地方におけるもっとも重要なインフラ企業です。学歴はそれほど問われませんが、筆記試験や面接に大きなポイントが置かれています。採用人数などは年によって変動するので、あらかじめ調べておくようにしてください。

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