2020年06月24日(水) 更新

公務員試験に健康診断で不採用になるケースとは|選考の流れ・判断基準がある理由などの疑問を徹底解決

学生時代の健康診断は年に1回の人が多い

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「学生時代に健康診断を受けたことがありますか?頻度も回数も教えてください!」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 4回
  • 2回
  • 一年に一度、過去三回
  • 年に一回
  • 年に1度

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月8日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「学生時代に健康診断を受けたことがありますか?頻度も回数も教えてください!」

アンケート結果から、就活生の多くは健康診断を年に1回受けていることが分かりました。中には「4回」も健康診断を受けていたという人もいますが、自分の体について気を配ることは、社会人になってからも大切なことです。この記事では、公務員試験の健康診断で不採用になるケースについて、詳しくご紹介します。どの程度の病状なら、不採用になる心配はなくなるのでしょうか。

公務員試験における健康診断の流れとは

公務員試験というのは、通常申し込みを行ってから筆記試験や適性検査を行い、合格した人が面接をおこないます。面接のときに健康診断書を提出するようにいわれるのですが、筆記試験や適性試験を一次試験、面接と健康診断を二次試験となっていることが多いでしょう。大半の公務員試験は、このような流れになっていることが多いです。

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公務員試験の健康診断で不採用になる可能性はある

健康診断も公務員試験の一部に含まれているのであれば、健康診断の結果によって不採用になることがあるのかと思う人もいるでしょう。実際にどうなのかというと、健康診断の結果によっては、不採用になることもあると言えるでしょう。不健康な人では健全な業務ができないと考えてのことでしょうが、大きな病気でない限りは不採用になるということは滅多にありません。

不採用になるのは業務に支障をきたす結果の場合

健康診断で不採用になった経験があるという人は少ないでしょうが、それもそのはずで、よほど大きな病気を持っている、業務に支障をきたすような病気を持っているという場合以外は、滅多に健康診断の結果で不採用となってしまうことはありません。数値に異常があるというぐらいで不採用になることはまずないので、安心していいでしょう。

健康診断は二次試験後に行う

公務員試験に参加する際、筆記試験や適性検査を通過してあと健康診断がおこなわれます。よって一次試験で不採用となった場合には、健康診断書を提出するように言われることはないでしょう。

多くの場合には一次試験を通過した後、もしくは面接に参加した後で健康診断書が必要といわれたり、健康診断を受けてくださいという風に言われるでしょう。

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公務員試験の健康診断基準は採用者の安全を守るため

健康診断の結果で不採用にして、後から問題が発生しないとかと思う人もいるでしょうし、それは差別ではないかという人もいるでしょう。しかし、業務ができなければ採用することはできませんし、無理をして倒れたなどという結果になったら、責任を取るのは採用した職場になります。このような事態を防ぐために、健康診断が実施されているのです。

健全な状態なら不合格にならない

健康診断の結果で不採用になるケースは、全く無いというわけではありません。しかし、公務員試験に不合格となっている人の多くは、筆記試験や適性検査、面接で不採用になっているのです。おそらく健康診断で不採用になった人の数というのは、ほんの一握りしかいないでしょう。1人で健康診断へ行き、試験会場に足を運べる人であれば問題ないのです。

公務員試験の健康診断では公務に支障をきたす恐れがある場合に不採用となる

公務員試験の健康診断で不採用になるケースについてご紹介いたしました。公務員試験は緊張することも多いでしょうが、健康診断は気軽に受けて問題ありません。公務員試験の一環とはいえ、実際には仕事をしても健康に問題がないかという確認なので、病院へ通っていない人であれば、まず健康診断で不採用になることはないでしょう。よってそれほど気にするようなことはないので、気軽に健康診断を受けて健康さを確かめてください。

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