2017年06月28日(水) 更新

ANAを受ける就活生が必ず知るべき初任給・ボーナス・平均年収

ANAの初任給・ボーナス・平均年収①ANAの初任給について

日本の航空事業を支え、国内シェア50%を誇るANA。就職を希望する場合に初任給やボーナス、平均年収がどれくらいになるのか気になる方も多いでしょう。
新卒として初めて企業に入る場合は新生活による一人暮らしなどで不安もいっぱいです。新生活を始める場合は初任給が重要ですし、将来の人生設計をする上では平均年収を知る必要があります。自分の家庭を持ちたいという人も、生涯でどれくらいの金額を稼げるのかを把握しておきましょう。
ANAの企業情報から、まずは初任給について確認しましょう。

ANAの初任給は大卒で約17.5万円

ANAの初任給について確認しましょう。企業のホームページの情報によると、総合職の初任給は、大卒・修士了ともに約21.2万円です。また、客室乗務員は17.4万円(一部手当含む)、運航乗務員は20.1万円となっています。この基本給とは別に変則勤務手当や住宅手当、土日手当等も支給されます。一般的な平均的な初任給は20万円ほどだとされているので、ANAの初任給は一般的な設定といえます。
ですが、上記に挙げたような福利厚生があり、社会保険や雇用保険は完備され、ANAグループ優待航空券制度や寮制度、住宅斡旋制度があるので社員の負担は少し軽くなるでしょう。

ANAの初任給・ボーナス・平均年収②ANAのボーナスについて

ANAの初任給の次は、気になるボーナスの額について確認しましょう。ボーナスは、臨時収入として買い物やローンの返済に使えるだけでなく、平均年収を大きく押し上げる要素です。また、仕事へのモチベーションに直結する大事な要素ですので、是非ともボーナスの額について把握しておきましょう。

ANAのボーナスの平均額は80万円

ANAのボーナスについては具体的な情報は開示されていませんが、推測によると総額で80万円程度であると考えられます。これは企業の平均的なボーナスが給与の2か月分支給されると考えた場合です。この80万円はボーナスの合計額であり、毎年2回に分けて支給されるようです。しかし、ボーナスは企業の業績や経済に左右されることもあるので、あくまでも参考程度と考えましょう。

ANAの初任給・ボーナス・平均年収③ANAの平均年収について

最後にANAの平均年収について見ていきましょう。平均年収とは新卒で入社した新入社員と、すべての従業員の年収の平均を試算したものです。平均年収はあくまでANAで貰える給与の目安ですが、将来のモデルとして確認しておきましょう。
年代ごとの平均年収は上記の厚生労働省の賃金マップに基づいた賃金グラフにてご確認ください。

ANAの平均年収は746 万円

ANAの近年の平均年収746万円でした。また、2014年度は789万円、2013年度は684万円となっています。しかし、業績によっても変動するためあくまでも目安程度に考えておきましょう。以下に年齢ごとの平均年収を記載しているのでご確認ください。

◆20代:553万円~652万円(推定)
◆30代:726万円~804万円(推定)
◆40代:816万円~853万円(推定)
◆50代:788万円~859万円(推定)

ANAは業界の中でも平均年収が低い

ANAは国内線では最大の路線網、乗客数でも国内では業界最大であることが知られています。日本における大手航空会社の一つとして、安定した経営基盤を持っていることから、安定的な平均年収と言えそうです。しかし、平均年収は会社の業績により変動するため、あくまで目安程度に考えておきましょう。

ANAの初任給は21.2万円・平均ボーナスは80万円・平均年収は789万円

航空業界の大手であるANAの初任給は大卒、修士了で約21.2万円となっています。また、客室乗務員は17.4万円(一部手当含む)、運航乗務員は20.1万円となっています。平均年収は789万円と、業界でも高い金額となっています。またボーナスも業績によりますが、毎年支給されており、約80万円で毎年2回に分けて支給されています。
しかし、平均年収やボーナスの額は今後の業績に左右されるため、あくまで参考程度に覚えておきましょう。入社を検討する場合は業界研究や将来性についての調査を怠らないようにしましょう。

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