2018年03月05日(月) 更新

インターンシップの選考に落ちる人の共通点と改善策3つ~合説も攻略~

インターンシップや合説などの就活対策、本当に大丈夫?

インターンシップに受からなくて悩む人は多い

突然ですが、19卒のみなさんは、就活は順調ですか?
キャリアパークでは、会員の就活生にアンケートを実施しました。

■調査方法:メールを配信して学生にアンケート
■調査実施日:2017/1/26~1/29
■投票数:438

就活生を対象に438名から集計したアンケートによると、「インターンシップの選考に受からなくて悩んだことがある?」という質問に対して、68.8%の人がYes、31.2%の人がNoと答えました。(2017年1月時点、キャリアパーク調べ)
多くの就活生がインターンシップに受からなくて悩んだ経験があるようです。

インターンシップに受からない原因を探ってみよう

インターンに参加するためには選考を受ける必要があり、選考で受からない人はその理由を探ってみることが大切です。就活の対策としてインターンは非常に重要なものであり、就活生の多くは積極的にインターンに参加しています。インターンに参加することで企業についてを知ることができるだけではなく、人事担当者の印象に残れば選考を有利に進めることができますので、参加するメリットは大きいです。インターン参加のためには選考を受けて合格しなければなりませんが、選考で落とされてしまう人は多いです。選考で落とされることには必ず理由がありますので、それを理解しておかなければなりません。受からない理由を知り、しっかりと対処することでインターン参加を目指しましょう。

合同説明会でも「失敗」したくない方へ

インターンシップの選考対策のほかに、準備が必要なのが合同説明会です。とくに、はじめて参加する就活生は「説明会はどんな感じなのかな?」「何を持っていくべきなのかな?」と不安な人は多いです。
キャリアパーク編集部では、就活生のみなさんが合同説明会に参加して「○○忘れた!失敗したー!」とならないための合説攻略マニュアルを作成しました。下記の資料をフル活用して、参加する際の持ち物服装マナーなどを早いうちから習得しておけば、ほかの就活生と圧倒的な差がつきます。無料で入手できるので、合同説明会も、本ページでご紹介するインターンシップの選考対策もしっかり把握して就活を有利に進めましょう!

インターンシップに参加するメリット

インターンシップに受からない、落ちた人の共通点を見ていく前に、まずはインターンシップのメリットについてみていきましょう。
インターンシップに参加する理由は、内定を勝ち取りたい会社で実際に就労経験ができる、という事が大きいと思います。ほかにも、インターンシップに参加するという事そのものが、就活に有利という点が挙げられます。
インターンシップに参加すると、どういった点が就活に有利になるのでしょうか。

インターンシップの選考を通った学生は優秀と思われる

就活本番において、大手や外資系企業など、特に人気のある企業のインターンシップに実際に行ったとします。履歴書やエントリーシートでインターンシップ参加経験をアピールすると、書類選考の段階で人事担当者は優秀な学生だと思ってくれます。そのため、インターンシップを通過した学生は、書類選考や面接の通過率が良くなるのです。

企業によってはインターンシップ中に内々定を出す場合も

インターンシップ参加者に対して年内に内定を出しているという話は、ベンチャーや専門的な企業ではよく耳にしますね。外資系企業などでも一般的です。
企業によっては内々定とまでいかなくても、書類選考や一次選考の免除されたりなど、インターンシップ参加者は優遇されるケースが多いです。

インターンシップ中に改善点などが見える

就活生の中で、自分がどの程度のレベルの就活生なのかを知ることができることも、インターンシップの強みです。インターンシップには優秀な学生が揃います。
その中で、自分の足りないところや、改善すべき点をみつけ、就活本番までに必要なことをしっかりこなしておくのです。

志望動機により説得力を増すことができる

インターンに参加しておくことで企業への興味や関心が強いことが分かりますし、志望動機により説得力を増すことができます。インターンの参加は大切なことですが、絶対に必要なものではありませんし、志望者だけが参加するものです。インターンの参加にはメリットがあるものの、参加するためには当然事前の準備が必要で手間がかかりますし、インターン期間中は勉強との両立なども大変です。インターンへの参加は大変なことも多いですが、参加しているだけで企業への熱意の強さが分かりますので好印象を与えることができます。選考では志望動機が重要視されるものですし、いかに他の就活生と差別化ができるかが重要です。インターンに参加することで志望動機のアピール力を高めることができますので、選考でも有利に働きます。

インターンシップが受からない人の共通点とは?

インターンシップの選考を通らない、受からない、落ちた人の共通点とは一体何でしょうか?
書類や面接など落ちた原因は色々と考えられますが、インターンシップが受からない、落ちた原因は大きく分けると二つのタイプがあるといえます。
インターンシップの選考を受ける就活生や受からない、落ちた就活生は、面接官にはどう映って見えるのでしょうか?

受からない人の共通点①:書類(ES)が採用担当者の印象に残らない

インターンシップだけでなく、人事にはさまざまな仕事があり、とても忙しいのです。その中で書類選考のESが採用担当者の目に留まらなければ、その後のインターンシップの選考を通らないですし、書類選考の段階でインターシップの選考を受からない、落ちてしまいます。
書類選考のESを覚えていない学生の評価などできませんから、必然的に最初の書類選考で受からない、落ちた結果となります。
落ちた人は書類の段階で、採用担当者の目に留まるような書類のESを書くことが必要なのです。

受からない人の共通点②:受け身の姿勢

面接官が求めるのは、その企業に貢献したり、成長させたりできる人材です。それに対して、インターンシップで成長させてくださいと、受け身の姿勢をアピールしたら逆効果になりますし、受からない、当然落ちたと思った方がいいです。インターンシップでも謙虚な気持ちは大切ですが、ある程度の自信と押しの強さが必要なのです。
書類選考を通ったとしても実際に成長意欲が見られない人は、やはりインターンシップでも受からない、落ちた経験をするようです。

受からない人の共通点③:会話が上手く噛み合わない

面接は質疑応答の形式で進みますので、面接官の質問に対して、簡潔でなかったり、あまりにも的外れな回答を繰り返してしまった場合は落ちると言えます。質問に対して上手に答えられないことでコミュニケーション能力がなかったり、自己中心的と判断される可能性が高いです。インターンと言えども企業で働くことになりますので、信用度がなければ合格することはできません。信用を損なうような回答はNGです。またあまりにも的外れな回答では、そもそも正当な評価をすることすらできません。面接では回答から人柄などを読み取っていきますが、回答自体が判断不能なものであれば評価そのものがされなくなってしまいます。マイナスにもならなければプラスにもなりませんので、それでは合格できません。

企業側が求める人材を知ることが大切

インターンの選考で合格するためには、信用できる人物であることを示すことが大切ですが、それだけではなく企業側が求める人材を知ることも大切です。どれだけ優れた人間性をアピールしても、それが企業に受け入れられるものでは意味がありません。インターンであっても企業では求める人物像がありますので、それに合わせてアピールをしていくことが大切です。どんな人物が求められているのかを知り、上手にアピールをして選考の攻略を目指しましょう。

企業研究を徹底する

企業が求めている人材像を知るためには、企業研究を徹底することが大切です。企業研究を徹底しておくことで、企業でどのような人材が求められているのかを知ることができますし、事業内容や業務内容も知ることができます。企業についての理解を深めておくことで志望度の高さも伝わりますし、好印象を与えることができます。企業について何も知らないとインターンへの意欲も低いと判断されてしまいますし、マイナスの印象を与えてしまいますので注意が必要です。企業研究を徹底しておくことで、インターンに参加できた場合に得られるものも多くなりますので、事前に企業についての理解を深めておくことが大切です。企業研究をしっかりとおこない、求められる人材像を把握しておきましょう。

自己分析を徹底する

インターンの選考に合格するためには、企業研究だけではなく、自己分析を徹底することも大切です。求める人材が分かっていても、自分のことが分かっていなければ意味がありませんし、選考でもアピールすることができなくなってしまいます。企業が求める人材像をそのままアピールしても、自分がそれに合致していなければ嘘になってしまい、マイナスの印象を与えてしまいます。特に企業側が求める人材がはっきりしているときは、それに当てはまらないと落ちることもあるので注意しなければなりません。企業が求める人材を知り、それを自分にどのように当てはめるのかを考えることが大切です。自己分析も徹底しておこない、上手にアピールができるようにしておきましょう。

インターンシップに受からない・落ちた人の改善策

インターンシップに受からない、落ちた人は、インターンシップと就活本番に向けて、どのようなところを改善すれば最初の書類選考でも面接官の印象に残るようになり、受からないまたは落ちた経験をしなくて済むのでしょうか。
上記にもありましたが、インターンシップが受からない、落ちたのには書類や意欲など様々な原因があります。その受からない、落ちた原因を探って、今後のインターンシップに向けた対策を考えましょう。

書類(ES)を内定者やOBに添削してもらう

インターンシップの選考では、書類選考のESに原因があるため通らない、そして落ちたのかもしれません。受からない、落ちた場合は、インターンシップの書類選考などの選考過程を通った人や先輩の内定者、またOBに書類のESを見てもらい、書類から自分の落ちた原因を探ってその書類の添削をしてもらいましょう。
内定者の書類のESを見ると、その書類が何か自分と違う点に気付くはずです。その書類の違いを見つけることで、自分が落ちた原因が分かるかもしれません。

Webテストの対策本を読む

書類選考であるエントリーシートの次は、Webテスト対策です。Webテストで落ちた人は、その対策も必要となってきます。
Webテストは1、2年で内容が変わらないため、一個上の先輩からWebテストの対策本があったら譲ってもらいましょう。何冊やっても構いません。Webテストの対策をすることで、落ちた人も次は受かる可能性が上がります。

面接で話す志望動機を考え直す

面接で話す志望動機が受からない、落ちた原因かもしれません。それほど面接での志望動機は重要です。受からない、また落ちた人は志望動機をもう一度考え直しましょう。
落ちた人は面接で何を話すかなどをしっかり固めて、落ちたときに何がいけなかったのかなどを踏まえて、次も選考に受からない、落ちたと嘆かないように努力しましょう。面接官との受け答えを想像して考えると、受からない、落ちた人も次は受かるかもしれません。

インターンシップが受からない・通らない原因は志望動機とESの推敲不足!

インターンシップの選考を受けることは、就活本番に向けてうってつけの練習にもなります。インターンシップが上手くいって実際に参加できるにこしたことはないですが、選考に受からない就活生は少なくありません。インターンシップの選考に通らなかった場合は落ち込みすぎず、なぜ受からないのか、なぜ落ちたのかをしっかり分析しましょう。
そして、インターンシップ同様に記事中でご紹介した合説攻略マニュアルはすでに手に入れましたか?合同説明会にはじめて参加する人はもちろん、2回目、3回目という人も資料を一読すれば、つぎの合同説明会に役立つはずです。合同説明会で成功に近づきたい19卒のみなさんは入手して、就活を有利に進めましょう!資料は↓からも無料で入手できます。

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