2017年08月10日(木) 更新

インターンに大学生が行くべき理由3つ

インターンに行くべき理由①:経験が就活に活きる

インターンでは焦りが生まれます。それはもう、高い意識をもってインターンにのぞんだ人でも、特に何も考えずにインターンにのぞんだ人でも、等しく生まれるものでしょう。一部のすごく自信がある人には焦りが生まれない可能性もありますが、多くの場合はまわりと比べてしまい焦りが生まれます。その焦りが就活に活きるので、インターンには行くべきなのです。

焦りが自分を高めてくれる

焦りが生まれると、自分を高めようと努力し始めます。自己分析や企業研究にも努めるでしょうし、自分自身の魅力を磨こうと、何らかの資格奪取に燃えるかもしれません。いずれにしても、その焦りは間違いなく行動を生みます。それがないと、だらだら就活に突入してしまい、まったく内定が出ないという状況になるでしょう。それが嫌ならば、インターンにはまず行くべきでしょう。

インターンに行くべき理由②:イメージギャップを埋められる

インターンに行くべき理由はそれだけではありません。インターンに行くべき理由として、イメージのギャップが埋められるという点もあげられるのです。たとえば、この会社はこんな会社だと思っていても、入ってみたらそんな会社ではなかったということは多々あります。しかし、インターンで、いわゆる仮入部のような経験ができればそういったギャップがなくせるのです。

実際の雰囲気が分かるので行くべき

インターンに行けば、実際の雰囲気が分かるのです。ですから、必然的に自分が抱いていたイメージとのギャップは埋まっていくはずです。そのギャップは、入社してから気が付くのではもうどうすることもできませんが、インターンで気が付けばまだまだそこから方向転換できます。自分の将来を守るためにも、インターンには行くべきなのです。

インターンに行くべき理由③:社会人慣れできる

社会人慣れできるというのも、インターンに行くべき理由の1つです。社会人慣れするのは、就活においてすごく大切な要素です。特に、あまり年上の人と接する機会がなかった人ならなおさらです。就活の場で社会人の人に委縮してしまうということは、良くあることですから。しかし、インターンで社会人慣れすればそれはなくなります。

希望する会社のインターンに参加できる可能性もある

もし自分の志望している企業のインターンに参加することができたら、自分が志望する企業の社会人の人にも慣れる事ができます。それならば、面接などで緊張する可能性もすごく低くなります。もちろん志望する企業以外のインターンでも、参加して社会人慣れすれば、志望する企業の面接での委縮を防ぐことは出来ますが、志望する企業の社会人慣れできれば、その効果は倍増です。だから、特に志望する企業のインターンには行くべきなのです。

経験が就活に活かせる・イメージギャップが埋まる・社会人慣れできるのでインターンに行くべき

以上、大学生がインターンに行くべきであるという理由3つのご紹介でした。どんな就活生であっても、インターンに参加することで就活に有利になるのですから、就活生はインターンに行くべきであると言えます。参加するのとしないのでは、絶対に大きく違ってきますから、スケジュール的に問題無ければ、是非参加してみてください。

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