2017年01月11日(水) 更新

社会人として採用されやすい履歴書のコツ

履歴書を書く上で知っておきたい、最低限の知識。

"履歴書は就職活動や転職などをする上での、いわば顔です。みなさんも就職活動、転職活動をするときはやっぱり身だしなみを綺麗にして、良い印象になるように努力をしますよね。

それと同じように、履歴書も身だしなみを綺麗にして、良い印象にしないといけません。

だからこそ、履歴書は小さな汚れや折れもNGです。新品のような真っ白なしゃきっとした履歴書に文字だけが書いてある状態が望ましいですね。

また、誤字脱字は一切あってはいけません。万が一あった場合は、そういう人なんだと思われます。つまりだらしない人だと教えているようなものです。

もし、誤字脱字をしてしまった場合も、訂正印や修正液はダメです。良い印象にするには、1から書き直しましょう。

よくやっている人がいますが、下書きを鉛筆で書いてから、ボールペンでなぞり書きして、消しゴムで消すやり方ですが、これもいけません。

鉛筆の残りがあった場合汚らしいですし、消しゴムで消していたらボールペンが滲んでずれたなんてことにもなりかねません。

ボールペンでゆっくり丁寧に書いていきましょう。

またフリクションなどで、履歴書を書くのも失礼なことです。消したら消えてしまうので、万が一何かあって消えてしまう場合だってありえるからです。

以上を気をつけて履歴書を書いていきましょう。"

志望動機の書き方

"履歴書を書く上でのいわば中心であり、メインになるのが志望動機です。ここがしっかりしていれば高確率で次のステップに進んでいけます。

まず、志望動機ですが、結論から書き始めましょう。これは一般的に論文や自己PR、人に何かを伝える時の基本です。何故なら結論から述べることにより、分かり易さがぐんと上がるからです。

その次に、結論に至った理由を詳しく書くことで、どうしてそう思ったのかもっと知りたいという気持ちにさせます。

例えば、昨日、真夏にマラソンで20キロも走って、ギリギリになったけれどゴールをすることができました。そうしたら脱水症状になってしまいました。

よりも、私は昨日脱水症状になってしまいました。何故なら真夏にマラソンで20キロも走り、ゴールしたからです。

こちらの方がわかりやすいですよね。

だからこそ、結論は最初に伝えましょう。

次に志望動機を書く順番として、その業界を選んだ理由を書きます。

始めから志望する企業の志望動機を書くよりも、業界の志望動機を書く方が、志望動機について深く書くことが可能です。

その次に企業の志望動機を書きましょう。ただ、ここはどこの会社にも当てはまるような無難なことを書いてはいけません。その企業でしかできない、当てはまらないことを書かないと、でも、他の会社でもできることだよな……と思われてしまいます。

説得力にかけてしまいますので、気をつけて書きましょうね。

またよくあるのがお客様目線での志望動機です。その企業の商品が好きだ、スタッフや社員が好きだ、お店が好きだ、その発明が素晴らしい、などです。

それでしたら、でしたら今後もお客様としてよろしくお願いします、としか言えません。

ちゃんとあなたが企業に入社して働く上での志望動機を書きましょう。

また、あなたが企業に就職したらどのように働いて役に立ちたいか書くと好印象です。また、自分の長所と絡めてかけるとより説得力が増していきます。"

まとめ

"いかがでしたか?

就職活動や転職活動では履歴書は顔であり要です。しっかりとした履歴書を書いて、上手に転職活動、就職活動をしてください。"

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