2018年02月07日(水) 更新

【内定者×取締役】クロストークインタビュー。キャリア観や就活生へのアドバイスも!

<PR企画>

インパクトのあるCMをはじめ、イノベーションを起こし続けるRIZAP(ライザップ)グループ。パーソナルトレーニングジムの印象が圧倒的に強い同社ですが、実は新規事業やM&Aによって60社以上をグループに加える、現在急成⻑中のベンチャー企業なのです。
同社の取締役と内定者に、キャリアビジョンについての考え方にはじまり、現在の就活生に向けてのアドバイスまで、存分に語ってもらいました︕

内定者プロフィール

取締役プロフィール

--よろしくお願いします。それでは始めに、みなさんのRIZAPグループとの出会いを教えてください
内定者:小林 拓輝(コバヤシ ヒロキ)氏(以下、小林)
僕は、あのCMで始めて知りました。ずっと、「結果にコミット」の印象で。

でも、就活イベントにRIZAPグループが来ていることがあって、そこでの説明でいろんな事業をしていると知りました。「すごい多事業だな」って。

内定者:島本 和樹(シマモト カズキ)氏(以下、島本)
友達とマーケティングについて話をしていたとき、「RIZAPって会社があって、実はフィットネスだけじゃないよ」と教えてもらったことが最初の出会いです。

その後、冬季にメディアマーケティングのインターンがあったのでそこに参加して、それ以来興味をもちました。

内定者:澤野 華菜(サワノ カナ)氏(以下、澤野
私は、サークルの関係でファッションイベントに行ったとき、補正下着のマルコのブースがあって声をかけてもらいました。使ってみたら、本当に人生が変わったと思います。今でもマルコのTwitterをチェックしてます。

取締役:加來 武宜(カク タケヨシ)氏(以下、加來)
マルコの商品を使ってくれているんですね! ありがとうございます(笑)
RIZAPと並んで自己投資の要となるグループ会社です。

澤野
すばらしい商品です! そうしたらマルコに「RIZAPグループに入りました」ってポスターがあって、その場で検索して、説明会に応募しました。

加來
私とRIZAPグループとの出会いは、プライベートで弊社の瀬戸代表と知り合うきっかけがあったこと。その志とビジョンの大きさに共感し、入社しました。
私のバックグラウンドとしては、⼤学を出てから弁護⼠として法律事務所で勤務し、⾦融庁出向などを経て、もっとビジネス寄りの仕事がしたいと考えて、ボストン・コンサルティング・グループという外資系のコンサルティング会社でコンサルタントとして執務していました。
プロフェッショナル寄りのバックグラウンドでしたので、瀬戸代表と世界を変えるような事業を生み出したいと考えたことがキャリアチェンジの大きな理由でした。

現在は、経営企画と⼈事の領域を担っています。経営企画領域では、グループ全体の事業計画やシナジー効果の創出、他社とのアライアンス、M&A関連などが中心で、⼈事領域では採⽤・人財育成や組織改変などが主な業務内容です。

--内定者のみなさん、就活の話に入る前に、まずは大学でやってきたことを教えてください。
澤野
東京家政大学で、栄養学を専攻していました。栄養士の資格をとれる学科です。
ほかに取り組んだことは、カフェ好きなのでカフェを開業したくて、大学2年生のときにカフェの専門学校にダブルスクールで通っていました。
あとは、サークルというか、学生団体に所属して幹部をやっていました。

加來
RIZAPでも、今後、“食”の分野には大きく注目をしています。
“食”という領域は、絶対になくならない領域で、健康や自己実現の観点でも重要な役割を担っています。
実は、今日も百貨店でRIZAPアパレルの展示会を行っていたのですが、今後も既存の事業に捉われず、さまざまな領域にチャレンジしていくので、ぜひそういった経験や想いは実現してほしいです。

小林
僕は、早稲田大学でスポーツビジネスを専攻しています。プロのスポーツリーグやクラブの経営から、地域スポーツなどの草の根まで、ビジネスの視点も踏まえて学んでいます。
海外に旅行するのも好きで、去年の夏にヨーロッパ12か国を一人で旅をしていました。

加來
スポーツビジネスというのは、すごく良い視点だと思います。
今、多くの方々が感動を得られる良質のコンテンツを求めています。
スポーツビジネスでは、アスリートのトレーニングサポート、プロチームのスポンサーなどさまざまな関わり方がありますが、スポーツとビジネスをどう結びつけるかは容易ではありません。
こうした難しい領域に、RIZAPが入ることで新たな価値を提供できるようになれば面白いと考えていますし、今後のグローバル展開にも活用できるかなと考えています。

小林さんが入社されるころには、もっとスポーツ領域が強化されていると思いますので、ぜひどんどんアイディアを出してください。

島本
僕は上智大学でスペイン語を専攻していて、それとは別に国際移民のゼミをとっています。
最近は、スペインにいる移民の二世のアイデンティティがどこに帰属するかを調べています。
学生時代は国際交流団体を代表として運営していました。そのおかげで語学が多少できますし、交換留学も1年間スペインに行っていたので、スペイン語も話せます。

加來
RIZAPも海外には積極進出していますが、まだまだ⼩規模なので、今後チャレンジを強めていきたいと考えています。また、グループ会社の中でも、海外でビジネスを展開している会社が多く、今後も海外展開はキーワードになりますので、海外経験があることは、島本さんの強みになると思います。

--就活を進めるに従ってどんな変化がありましたか?
澤野
最初はナビで条件をつけて検索していたんですけど、それだけじゃやっぱりわからない。カフェに興味があったので、「カフェ 企業」でWeb検索して、出てきた企業のホームページを全部見ていくというような、自力で調べていくスタイルになりました。

小林
自分の志向が「若いうちにいろんな経験をして成長したい」ということだと気づきました。それからは、幅広くいろんな業界のベンチャー企業を中心に見るようになりました。

島本
サマーインターンが終わった頃、コンサル業界が面白そうだと思いはじめました。ですがコンサルティングファームでは、実はマーケティング戦略は少なく、業務改善やコストを抑えるという案件が多いということを知りました。
僕はマーケティングや広告に興味が生まれていたので、広告会社とか、マーケティング職を募集している外資などを受けるようになっていきました。

-就活の軸はありましたか?
澤野
「人に生活最低限ではなく、プラスアルファの価値を与えられる仕事をしたい」と思っています。

世界中の人に、今あるものよりもっと良いものを提供・発信できたら、生活がもっと豊かになると考えているからです。

小林
ベンチャーのなかにも、いろんなフェーズがあります。僕は新規事業をやりたいのですが、ビジネス化する際にはさまざまな経営資源が必要になると思います。スタートアップよりも、ある程度成長して、経営資源をもっている企業のほうがいいかも、という軸になってきて。それに当てはまったのがRIZAPグループでした。

島本
マーケティングをやりたいのですが、最初はマーケティングのコミュニケーションに関わる部分を特にやりたいと思っています。そこからさらに上流の、どういう人に価値を届けるかといった設計を考えらえる仕事に就きたいな、ということを軸にもっています。
あとは海外と接点をもって働くとか、早いうちから上に行ける機会を与えらえる環境で働きたいと思っていました。

--RIZAPグループの魅力、ここでやりたいことを教えてください
澤野
これまでの経験を経て、もっと世の中に影響を与えたいと思ったので、RIZAPグループでマーケティングをやりたいと思っています。
例えば友達と話していてRIZAPに内定もらったって言うと「スポーツトレーナーになるの?」って言われます。そういった認知だけではなく「たくさんの事業を創造したり、企業再生をしたりしている会社だよね。」って言われるようになると、やりとげたと実感できると思います。

小林
まだ具体的にやりたい仕事は決まっていなかったので、RIZAPグループにはいろいろな道がありそうだと思って興味をもちました。
企業も成長しているし、入社したら1年目からいろいろまかせてもらえると思ったので、自分の成長性も楽しみです。

「事業を創るとは、どういうことか」がまだわからないので、まずはそれを直に体感できる環境に身を置きたいです。そのあと、自分は何が得意で、何をやっていきたいのかを見定めたいです。

加來
会社が世の中にどういう価値を提供するかは、「事業ドメイン」で決まってきます。RIZAPグループの事業ドメインは「自己投資産業」を通じて、お客様の「自己実現」を支援すること。ボディメイクや、ゴルフを通じた自己実現もあるし、アパレルや雑貨で活き活きしたライフスタイルをつくるのも自己実現です。

その意味で、お客様が求める領域は幅広いので、RIZAPグループには、小林さんが言うようないろいろな道もあるし、成長もできる土壌があります。次のステップへの挑戦や、新しいキャリアを積みたいと思ったときは、グループ内の別の会社や部署を活かすこともできます。

島本
僕がやりたいことは二つ。今、グループ全体でマーケティングの機能を統合しようという流れにありますが、一つは、そこで効果的にマーケティングを進められるように寄与したいです。
二つ目は、自分が事業を創っていくこと。RIZAPグループには事業提案のプロジェクトがあるので、新規事業提案の準備も進めています。

澤野
あとは、大手企業って「あなたの仕事はここからここまで」って決まっていて、ほかはできないってイメージがありました。私は、行動力を活かしていろいろな仕事をしたいと思っていたので、フレキシブルに動き回れるRIZAPグループの社風に惹かれたと思います。

加來
RIZAPグループの理念は、お客様が本当に求めているものを提供することなので、⼤変なチャレンジにはなりますが、多様な事業があることは大きな強みです。
RIZAPだけではなく、アパレル、⼩売り、住宅メーカー、もちろんマルコみたいな補正下着を通じた自己実現もある。グループ間で業務を通じての交流も多い。 例えば、RIZAPのメディアマーケティングチームは、去年はマルコのマーケティング支援も同時にやっていました。RIZAPの持つテレビCMを制作するノウハウをマルコにも共有する取組みの一貫ですが、グループ内でお互いにいいところを吸収しあっている感じですね。もちろん、グループ会社からRIZAPが学ぶことも本当に多い。グループ内で知の共有をもっと図っていきたいと考えています。

島本
面接したときも、「15分あげるから、RIZAPの顧客数を増やす方法を考えてみて」という問題がありました。自分が入社したら、面接で課された課題をやっていけるのかな、と思ったので、ここでがんばってみようと思いました。

加來
⾯接での質問の趣旨は、その場で正しい答えが出せるかを見ているのではなく、正解がない課題について、⾃分の今までの経験や、知っている情報をもとに、何とか食らいついて考えようとする馬力を見ています。みなさんはもう、その点はクリアしていますけどね。

--最後に、就活生に対するアドバイスは何かありますか?
澤野
「就活大変だよ」って言われると思うけど、絶対に経験したほうがいいと思います。高校生が大学を選ぶときとは比べられないくらい選択肢が多くて驚くと思います。

あと、就活が進んでくると採用実績校を見て「東大」ってあると、やめる人が多かったです。でも、それはもったいない。やりたいと思ったら、とりあえず気楽にエントリーしてみましょう。

小林
就活って人生のターニングポイントだと思うけど、構えすぎている人が多く感じます。
そんなときは、自分の直感を信じるのもありかな、と思います。実際に僕がそうです。
少しでも興味をもつ企業に出会ったら、まず説明会を受けてみて、社員の雰囲気を見る。その場で、自分と本能的に自分と合うかどうかを、どうか感じてほしいです。

島本
「自分の心の声に耳を傾ける」といいと思います。特に大学生活だと、その瞬間が楽しければいいということが多いと思うので(笑)
留学して感じたんですが、海外の学生って「新卒で一斉に就活」というタイミングがないんです。大学生のノリのまま今が楽しければいい、って30代になったりという人もいたりするので。
就活は大変だと思いますが、いい機会だと思って、ポジティブに向き合ってほしいです。

澤野
あと、きっと何回も選考に落ちると思うけど、落ちる会社のほうが多いと思います。落ちるたびに落ち込んでたら、メンタルやられちゃう。私は面接に落ちたら、カフェで甘い系ドリンクをカスタマイズしてさらに甘くして、カロリーとか気にせず飲んでました。何か「前向きになれる」自分ルールを決めるとうまくいくと思います。

加來
内定者のみなさんの姿勢で素晴らしいと思うのは、キャリアイメージに対する柔軟性があることですね。これしかやりたくないんだ︕ って強すぎるこだわりをもって就活をすると、実はもっといいチャンスや向いている仕事があるのに、⾒逃してしまうこともあるかなと思います。
より多くの会社を真剣に見て、そこで働く方の話を聞ける機会というのは、就職すると本当に少ない。
採用されることだけを⽬的とするより、柔軟にその会社のことを良く知って、⾃分の知識を増やしていけると考えると、例えご縁がなかったとしても、そこで考えたことや得たものは違うところで必ず役に⽴ちますし、結果的に内定にもつながると思います。

--現在、RIZAPグループのインターンシップを行っていますが、参加していかがでしたか?
島本
メディアマーケティングのインターンに参加して、有名なCMの裏側を見せてもらいました。中途半端に成功したものではなく、RIZAPの急成長や事業拡大に一役買った大成功したCMなので、得られるものが多かったです。コミュニケーションデザインや広告に興味がある人は、さらに興味を増すだろうし、勉強にもなると思います。

澤野
RIZAPっていうとフィットネスのイメージがあると思うけど、グループ会社がいっぱいあります。1回でいいから、ホームページでグループ一覧を見てほしい。絶対、知ってるサービスとか商品があると思うので。
RIZAPは、ダイエットを勧める会社ではなくて、人生を変える会社である、ということを知ってほしいです。
オフィスを見る機会があれば、他の会社さんと比べて、活気が全然違うことがわかると思います。インターンでもなんでも参加してください。

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