2017年07月10日(月) 更新
【就職活動】面接で受付を訪問する際のマナー【選考対策】
目次
多くの就活生は面接の受付であらゆるマナーを意識している
就活生の声
キャリアパーク会員の就活生を対象に「面接会場で受付をする際のマナーには何があると思いますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。
- 上着を脱ぐ
- 両手でわたす
- 失礼のないように
- 挨拶。聞き取りやすいようにハキハキ言う事。
- 笑顔で自分から話しかけることです。
■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「面接会場で受付をする際のマナーには何があると思いますか?」
アンケートの結果から、面接会場の受付からマナーが必要だということを意識している就活生が多いことがわかります。「笑顔で自分から話しかける」「上着を脱ぐ」など、特に挨拶や服装の面でマナーは見られていると考える就活生が多いのだとわかるでしょう。そういった就活生は面接の受付に行った際、具体的にどんなマナーに注意しているのでしょうか?本記事では、面接会場の受付でのやり取り、服装などのマナーを紹介します。
受付に着く前:身だしなみを整える

就活をすると、必ずといっていいほど面接が行われますよね。面接の際のマナーは事前によくチェックしますが、実はそれ以外でも気をつけなければならないポイントがいくつかあります。
面接は、会場に入る前から始まっていると思っておいて下さい。受付に着く前に、身だしなみなどを整えましょう。コートなどは会場に入る前に脱いで下さい。また、受付を訪問する時間にも気を付けなければなりません。受付がない場合もありますので、臨機応変に対応しましょう。
受付でのやり取り:用件を簡潔に伝える

受付に着いたら、氏名や約束の時間、用件を簡潔に伝えましょう。受付の形態は企業によって異なりますが、指示に従って柔軟に対応して下さい。受付に行く前に、伝えるべき情報を頭のなかで整理しておくと、いざという時にテンパらずに済みます。
受付も面接のうち
受付も、面接試験の内に含まれていると意識しましょう。企業側は、面接時間外も応募者を見ていることがあります。受付をしている人間も、その企業の人であるケースがほとんどなので、心象を良くしておいて損はありません。面接中ではないからといって、気を抜かないようにしてください。
面接会場に入る前から服装などのマナーに注意しておこう
面接会場におけるマナーについて見ていきました。会場に入る前から面接は始まっています。受付訪問の際も気を抜かずに、企業に見られている意識を持ちましょう。基本的なマナーができていなければ、思わぬところからマイナス評価につながりかねません。そうならないためにも、面接会場に入る前から気を引き締めて挑みましょう。
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