2016年12月08日(木) 更新
【OB訪問後に必須】好感度がアップするお礼の仕方とポイント
OB訪問後のお礼の仕方

就活をする中で、大学のOBや知り合いの先輩などにOB訪問をすることもあるでしょう。OB訪問をした後には、OB訪問に時間を割いてくれたことについてのお礼をしましょう。お礼状を書く人もいますが、最近ではお礼メールで送るのが一般的です。このメール1通でも印象の良し悪しが大きく変わります。
お礼メールは当日に!
お礼状を書く人もいますが、最近ではお礼メールで送るのが一般的です。このメール1通でも印象の良し悪しが大きく変わります。OB訪問を終えたら、お礼メールはその日のうちに出しましょう。感謝の気持ちを伝えるのは、時間がたってからではなく早めのほうが好印象になります。
OB訪問のお礼メールは感想を含めよう

OB訪問先の先輩は、仕事の時間を割いて会ってくれています。あなたの就職活動がうまくいくことを願っての行動です。実際に志望の企業で働いている人の話というのは、貴重なものです。その話を聞いてどう感じたか、お礼メールに具体的な感想を含めれば、先輩も訪問を受けた甲斐があったと感じるでしょう。
お礼メール例文~OB訪問後~
内定が決まった後にも報告を兼ねてお礼をしましょう!

就活中にOB訪問をした人には、内定が決まった後に必ず、再度お礼と内定の報告メールを送るのがマナーです。これは義務や責任ではありませんが、お世話になった感謝の気持ちを込めて書くことをオススメします。
お礼メール例文~OB訪問したのが内定先の場合~
内定先以外のOBへのお礼
仮にOB訪問をした会社に就職しない場合でも、「〇〇という会社に就職することになりました」と報告を兼ねてお礼メールを送りましょう。
内定先以外の先輩でも、その後、どのような形で関わるようになるかわかりません。人脈は社会人生活の宝です。そこからまた新しいチャンスが生まれたり人間関係が広がる可能性もあります。
お礼の仕方は例文を参考に!OB訪問後と内定後にしっかり送ろう!
OB訪問後のお礼の仕方が分からない…という方は今回ご紹介した例文を参考に書いてみてください。お礼のメールをするのは基本ですが、その際に感想を含めることで、グッと印象が良くなることは間違いないです。
また、内定をもらったからといって就活が終了!ではなく、内定の報告も含めて再度お礼メールを送ることを忘れないようにしましょう。
9008views
関連コラム
このコラムに近いイベント

- 15年卒
- 16年卒
- 17年卒
- 18年卒
- 19年卒
- 20年卒
- 21年卒
- 22年卒
- 23年卒
- 24年卒
- 25年卒
- 26年卒
- エージェントサービス
書類作成から面接対策まで、回数無制限で伴走
2467 view
おすすめの就活イベント

大手・上場企業などのITエンジニア職に最短2回面接で内定が狙えるみん就TECH
- 日時はご自由にお選びいただけます

大手・上場企業など 好待遇企業から選考短縮のご提案です
- 1営業日以内に株式会社HRteamから連絡いたします。

大手・上場企業などのITエンジニア職に最短2回面接で内定が狙えるみん就TECH
- 日時はご自由にお選びいただけます







