2019年08月01日(木) 更新

自己PRで使える円滑な人間関係や人脈をアピールするコツ及び例文【魅力ある売り込みで相手を引き付ける】

就活生たちは過去の経験などから人間関係や人脈を面接の際にアピールしている

キャリアパーク会員の就活生を対象に「面接や自己PRで、人間関係や人脈をどのようにアピールしますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生の回答

  • アルバイトのこと
  • 契約社員の経験
  • 具体的なエピソードを添えて
  • 中学、高校、大学での部活やクラス、アルバイトなど今でも多くの人と関わっていること。その人たちと会うことで日々の元気ややる気が出ることをアピールしている
  • 考えたことがありません。

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「面接や自己PRで、人間関係や人脈をどのようにアピールしますか?」

このアンケートの結果を見てみると、面接や自己PRにおいて就活生たちは、アルバイトや学生生活など、過去の経験から人間関係や人脈をアピールしていることがわかりました。
そんな、面接や自己PRで使える人間関係や人脈をアピールするコツを、例文と共にご紹介していきたいと思います。

自己PRが苦手な人でも作れる「自己PR作成ジェネレータ」

強みがわからなくて、自分をアピールすることが苦手な人も多数いるでしょう。そんな人は、自己PR作成ジェネレータを使って自分のアピールポイントを作りましょう。

論理的な自己PRが穴埋め形式で作れるので、文章を書くのが苦手な人でも心配いりません。自己PRは1度作ってしまえば何度でも使えるので、就活が本格化する前に対策しましょう。

人脈構築力は自己アピールに効果的

面接において、多くの人が苦戦しがちなのが自己PRです。何が自分に自信のあるものを持っていればいいのですが、なかなか思いつかないという人もいるのではないでしょうか。そんな中、盲点になりがちなのが人脈構築力です。人脈の多さ、特に人脈を構築する能力については、仕事上とても大きな武器と成り得ますので、もしあなたが人脈構築力に自信あるのなら、大いにアピールするべきでしょう。

人脈構築力はビジネスシーンで重宝される能力のひとつ

ビジネスシーンでは、タイムリーな話題や、アクセスの限られた情報を知る際に、人対人の関係が重要になってきます。
そこで重要になってくるのが、対人ネットワークの広さです。普通に学生生活を送っているだけでは、そこまで多くの人と繋がりを築くのは難しいでしょうから、こういった人脈構築力を持っている人材であれば、ビジネスシーンでもかなり重宝されるでしょう。

人脈構築力があるとビジネスを効率的に進められる

ビジネスパーソンにとって、この人脈構築力は重要な能力のひとつ。
例えば、自分がわからない問題や仕事で行き詰った時に、人脈があれば、「○○さんに聞く」「あの仕事は△△に頼もう」などと、ビジネスを効率的に進められるでしょう。人とのつながりを広く持ち、いかに構築して横軸のネットワークをつないでいくことにより、自分自身の思考や発想、仕事への意欲にも良い影響を与えるものになります。

また、こういった人脈構築力を活かして、他社、異業種、異文化の者どうしで出会い、刺激を受けたり、斬新なアイデアが浮かんだり、具体的なコラボ戦略が生まれるケースは少なくありません。現にそういった商品や企画・事業を生み出し、新たな付加価値を生み出しているものは、このビジネスシーンに多くあります。

自分の人間関係から何をアピールできるのか

自己PRとしてあなたの人間関係や友人関係について語った場合、面接官はあなたについて何がわかるのでしょうか。人間関係から推し測れるあなたの情報がどれだけ重要であるかを把握できれば、慎重な自己PRを心がけられるようになります。人間関係を中心に自己PRすると、どのようなものをアピールできるのでしょう。

人間関係からアピールするポイント①:協調性

仕事は一人でできません。ビジネスは縦や横のつながりが重要です。
チームプレーで進めていくにあたって、人間関係を良好に保てるかどうかは重視されるでしょう。面接で協調性がある点をアピールすると、協調性があるという自己PRになります。

人間関係からアピールするポイント②:コミュニケーション能力が高い

コミュニケーション能力は人間関係を築くうえで必須の能力です。
自ら進んで人間関係作りができるか、がビジネスでは大事です。コミュニケーションは仕事を円滑に進めるために重要なものであり、業績に反映されることもあります。面接では人間関係を築くのが得意である根拠として、コミュニケーション能力をアピールしましょう。

人間関係からアピールするポイント③:人脈構築がうまい

ビジネスでは人脈が業績アップにも繋がります。人間関係をアピールする事で、人脈が多い、人脈作りが上手いという長所がアピールできます。また、人脈があるという事は仲間を大事にする、チームワーク力の高い人だという印象も与えます。面接では積極的にアピールしましょう。

人脈構築力を自己PRでアピールするコツとは

では、上記では自己PRで人脈構築力が、いかに重要な能力なのかという点について、紹介しましたので、その重要度は理解できたと思います。次は、ビジネスシーンでも重要である人脈構築力を効果的に、就活や転職などの自己PRでアピールできるコツをお教えしますので、参考にしてみてください。

コツ①:人間関係は客観的評価を交えてアピールする

人間関係や友人関係を語る上で忘れてはならないのは、個人で関係性の受け取り方は違ってくるという点です。つまり、あなたが語る人間関係に主観が混じっていると、それは独りよがりの意見であると見なされる恐れがあるため、必ず客観的な視点から語るようにしましょう。

コツ②:働く姿をイメージしてもらう

面接で人間関係をアピールする際は、自分視点のみで話してはいけません。
人間関係を構築する上では、客観性も重要です。採用担当者に、自分の働く姿をイメージしてもらうためにも、客観的評価を通じてアピールすると効果があります。人間関係を築く上で、どういう対応をするのか、相手の事をどう考えているかなど、面接では相手の目から見た時分を意識して話しましょう。

コツ③:長くなりすぎないように注意する

就活や転職で自己PRをする時に、気をつけたいのが、長くなってしまって何が言いたいのか伝わらない事。基本的に面接などでは、そこまでの時間はとってくれず限られた時間の中で行うものです。 ですので、人脈構築力をアピールしようとし過ぎて、自己PRが長くならないように心がけましょう。

コツ④:自分のエピソードを盛り込んでアピールする

自己PRで、人脈構築力をアピールしていくのであれば、その内容に説得力がなければいけません。ただ単にコミュニケーション能力が高く、人とのつながりも広いと言われても、あまり魅力的に見えません。ですので、自分の過去絵エピソードを絡めて、人脈構築力をアピールすることで、説得力も出てきて魅力的な能力に思えてきます。

人間関係をアピールに使う際の自己PRの例

自分の人間関係・友人関係を語ればさまざまなポイントをアピールできるんですね。それでは次に、具体的な自己PRの例を集めてみましたので、参考にしてみてください。

人間関係をアピールに使う際の自己PRの例①

人間関係をアピールする際の自己PR 例文①

私は、新しい環境でも良好な人間関係を構築することが得意です。また、人と話すことやチームで何かを成し遂げるのがとてもやりがいを感じます。人見知りをしない性格なので、初対面の人とも自然と打ち解けていることが多いです。このような強みを活かして、御社の営業部門で業績アップに貢献したいと思っております。

人間関係をアピールに使う際の自己PRの例②

人間関係をアピールする際の自己PR 例文②

私は学生時代、バスケットボール部のマネージャーをしていました。マネージャーをする中で、キャプテンや選手の相談に乗ることが多くありました。自分なりにアドバイスをしたり、励ましたりすることで元気になってくれるメンバーが多く、私自身も元気を貰いました。おかげで、現在もかけがえのない仲間として切磋琢磨し合う存在となっています。御社に入社後も、持ち前のコミュニケーション力と思いやりでたくさんのお客様を笑顔にしたいです。

面接では前向きな人間関係をアピールしましょう

人間関係・友人関係や他人とのこれまでのコミュニケーションは、面接を行う採用担当官としては非常に気になるポイントです。会社では仕事の前に社員同士の人間関係があるのですから、これまでに良質な人間関係を築けていない人間の場合、採用に躊躇するでしょう。そのため、人間関係を答える場合には絶対に不満を言わないようにして、前向きなエピソードによる自己PRに努めましょう。

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