2019年01月30日(水) 更新

スケジュール管理能力を自己PRする|時間管理スキルをより魅力的にアピールするポイントとは【例文付き】

スケジュール管理能力を書くことに対しては賛否両論

キャリアパーク会員の就活生を対象に「スケジュール管理能力を魅力的に説明するには、どんな書き方をしますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生の回答

  • 時間別の手帳を使う
  • 過去1度も問題を起こしたことがない
  • 社会人はできて当たり前だと思うので別のことを書く
  • 具体的に日数を書く
  • 一度もキャンセルや無断欠席をしたことがないです。

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「スケジュール管理能力を魅力的に説明するには、どんな書き方をしますか?」

スケジュール管理能力は、社会人にとって欠かせないスキルのひとつです。キャリアパークが実施したアンケートからも「時間別の手帳を使う」や「キャンセルや無断欠席の経験がない」などを伝えるといいのではないかと考える就活生がいるようです。しかし一方で、「できて当たり前のことだから取り上げる必要はない」との意見もあるなど、捉え方によってPRに使うべきかどうか悩みどころです。スケジュール管理能力を自己PRに活用する時にはどうすべきか、まずはその管理能力について再確認しましょう。

自己PR作成前に知っておくべき自己管理能力とは?

自己PRでは「○○管理能力の高さがあります」とアピールする機会が出てきますよね。よくあるのが、自己管理能力やスケジュール管理能力などでしょう。それでは、自己PRで伝えるビジネススキル「自己管理能力」は、一体何なのでしょうか。

自己管理能力とは、文字通り「自己を管理する能力」ですね。自分をどのように律し、管理し、そしてコントロールするか。そういった内容を指しています。自己管理能力を発揮し続けていくためには、目標や目的意識を保つ事が必須になってきますので、もう少し詳しく見ていきましょう。

ビジネススキルとして必要な「意欲を高い状態で維持する」能力

自己管理能力と書くと、何だか難しく感じるかもしれません。ところが、自己管理能力とは簡単に言うと「自分の調子を上手に整えて思い通りに行動していく能力」のことです。自己管理能力には、目標や目的意識が必要不可欠です。とはいえ、意欲やモチベーションを保つのは簡単ではありません。自己管理能力があれば、意欲やモチベーションを高い維持で維持できるので、ビジネスで成果を上げたり昇進したり、といった結果にもつながっていくのです。

自己管理能力に含まれるのは↓

自己管理能力として、一般的に以下のような項目が挙げられます。

■時間管理能力(スケジューリング能力)
■健康管理能力
■お金の管理(収支管理)能力
■生活管理能力

上記が代表的な自己管理能力です。この中でも時間管理(スケジュール管理能力)が特に重要視されます。時間管理・スケジュール管理能力が重要視される理由を見てみましょう。

スケジューリング能力は基本的なビジネススキル

社会人になれば、時間厳守が原理原則です。したがって、時間管理・スケジュール管理能力は一番初めの身につけるべき自己管理能力といえます。社会人になるにあたって、就活生はビジネススキル習得に励むはずですが、時間管理・スケジュール管理能力こそが最初に身につけるべきビジネススキルというわけです。あくまでも基本的なビジネススキルですから、スタートラインに立つための条件だと考えましょう。

穴埋めで自己PRを完成させよう

自己PRには盛り込むべき要素がたくさんありますが、文章を考えるのが苦手という就活生は多いのではないでしょうか。的確にポイントを押さえることも大切ですが、面接官に伝わる文章力が試されるのも自己PRの特徴です。

言いたいことはまとまったけれど、実際に文章にするのが苦手という就活生は、ぜひ自己PRジェネレーターを活用しましょう。自己PRジェネレーターを使えば、用意された質問に答えるだけで自然な流れの自己PRが完成します。無料でダウンロードできるので、文章の繋ぎ方や言葉遣いに自信がないという就活生にもおすすめです。

スケジュール管理能力の重要性について

面接などであなたのスケジュール管理能力(スケジューリング能力)を自己PRするためには、どんなポイントに気をつけたらいいのでしょうか。それを知るには、仕事におけるスケジュール力(スケジューリング能力)の重要性について認識しましょう。

スケジュール管理能力は自分の能力を最大限発揮できるもの

このスケジュール管理能力(スケジューリング能力)ですが、この能力が高いと自分の能力を最大限発揮することができる能力だと言えます。自分の行動をしっかりと管理することで、余裕を持って仕事にも取り組めて、高い目標を求められてもこなしていけるようになります。それだけこのスケジュール管理能力(スケジューリング能力)は仕事をしていく中で大事な能力だという事を覚えておきましょう。

スケジュール管理能力が低いとどんな影響があるのか

スケジュール管理能力(スケジューリング能力)が低いと、未来の自分自身がボロボロになってしまうケースがあるようです。例えば、

●期限を守る事ができない
●出社ギリギリになり準備が足りない状態で勤務をしてミスをする
●やるべき仕事が短い時間の中に集約されてしまい疲れる
●やるべき事を行えず後悔する
●効率性がなく時間を無駄にする

などなど、少し考えただけでも上記の様な事があげられます。これだけスケジュール管理能力(スケジューリング能力)が低いと仕事で支障がある事をしっかりと理解しておきましょう。

スケジュール管理能力をアピールする自己PRの書き方【例文】

自己PRの例文

就職活動において、スケジュール管理能力を面接官に上手くアピールすることができるかどうかは、面接の合否にも関わってきます。次で紹介する自己PR例の中には、一部直すべきポイントも含まれていますので、自分なりに改善すべきポイントを探ってみてください。あなたがスケジュール管理能力をアピールするために参考となるよう、皆さんがどのような自己PRをしているのか集めてみました。

以下で紹介する自己PRは、どれもスケジュール管理について触れていますので、自分の自己PR作りの参考にしてください。タイムスケジュール管理能力を仕事に活かせるアピールに繋げる必要があります。もう少しスケジュール管理能力(スケジューリング能力)をアピールする自己PRを例文を多めに見ていきましょう。

私はスケジュールの管理能力に自信があります。大学時代に資格の勉強に取り組む際、どうすれば効率的に知識を増やし、対策を行えるのかを考えて取り組みました。具体的には最初に1週間、一定の時間数で勉強に取り組み、その結果自分がどの程度の知識を身につけられたのかを考えて進めました。勉強量が足りないと思ったら時間数を増やし、余裕が出てきたら別の用事を終わらておくなどの方法です。その結果、落ち着いて勉強に取り組みながらテンポ良く知識を増やすことができ、無事資格を取得することができました。

就活生にアンケートで聞いた生の声はコチラ!

最後に、学生たちの生の声を集めた中の、代表的な声をご紹介します。スケジュール管理能力のアピール方法について、キャリアパーク編集部が独自にアンケートを行いました。

質問:自己PRでアピールできる能力としては何が挙げられますか?また、それを効果的に伝える方法としてどのように伝えるのがいいと思いますか?

就活生の回答

私が自己PRでアピールできるのは、計画的に物事を遂行する能力です。この計画的に物事を遂行する能力は、社会人になると特に大切といえる部分でしょう。計画性がなければ、仕事の進捗管理もできないと思うからです。効果的に伝えるには、実際に自分がその能力を活かしたエピソードを、自己PRに織り交ぜることが重要だと考えています。計画的に物事を遂行したエピソードがあれば、採用担当者も応募者の人格を想像しやすくなり、評価がしやすいと思うからです。過去に資格取得を目指して計画を立て、無事合格した経験があるので、自己PRではそのエピソードを伝えたいです。

※上記は就活生から取得したアンケート回答をもとに、編集部で表記や表現などを一部調整のうえ、記載しております

自己PRにおいてスケジュール管理能力(時間管理)をアピールする際は例文を参考にして具体的に

スケジュール管理能力(時間管理能力・スケジューリング能力)をアピールする自己PR例文について紹介しました。自己管理能力の中でも、時間管理は特に大切な項目です。したがって就職活動の面接や書類選考において、自分のスケジュール管理能力の自己PRは重要といえます。仕事をする上で必須のビジネススキルであるスケジュール管理能力(スケジューリング能力)は、採用担当官に向けた自己PRとしては最適な内容だと思います。色々な自己PR例文を参考にして、独自の自己PRを用意しましょう。

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