2019年08月05日(月) 更新

【仕事の種類大辞典】就活生なら知るべき基本的な職種をジャンル別で解説!

就活生は業界と職種のどちらを優先して企業を選んでいる?

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「企業に応募する際は業界と職種、どちらで選びますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 業界
  • 業界
  • 職種
  • 業界
  • 職種

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年2月22日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「企業に応募する際は業界と職種、どちらで選びますか?」

アンケートの結果から、「業界」と「職種」のどちらを優先して企業に応募するのかは就活生によることが分かりました。
業界研究や職種研究の打ち込み度合いなどでも変わってくるかと思いますが、それぞれしっかりと自分の考えを持って選んでいるようです。

こちらの記事では、仕事の種類を見ながら、就活前に押さえるべき基本的な職種を紹介していきますので、参考にしてみてください。

一般企業で活躍する仕事の種類8つ

就活生の中には、一般企業への入社を考えている方もいらっしゃると思います。しかし、その会社にどんな職種があるのかどうか完璧に把握することは難しいですよね?以下では多くの一般企業に存在する職種を『2018年度版 ホンネの女子就活』を参考にして確認していきます。

仕事の種類①:営業

営業の仕事は、シンプルに言ってしまうと「モノを売る」そのことにつきます。しかし、会社の売上に直接関わるので、業務内容としてはそこまで単純ではありません。商品や市場についての知識はもちろん、お客様の関心を誘うコミュニケーション術、わかりやすく資料を使って説明するプレゼン術などが求められる職種になります。また、営業の仕事は結果が重視されるので、数字を上げるというプレッシャーも強く感じてしまう場面もあるでしょう。 ここまで辛い面ばかり挙げてしまいましたが、社会的なスキルを身につけられる、高収入を得られる、人から直接感謝されるといういい点もあります。自分の適性を見て目指していきましょう。

仕事の種類②:事務

事務職は、大きく分けて一般事務と営業事務職があります。一般事務職とは多くの人が想像するように、書類作成やデータ入力等を行うものです。一般事務の仕事は派遣やパートに委託している会社も多いので、希望する人は正社員だけでなく非正規社員という選択肢も見ておかなくてはならないでしょう。 そして、営業事務の仕事をわかりやすく言うと、営業のサポート業務といえます。例えば、営業活動で使う資料の作成や、データ入力。また、お客様と交わした契約書類の整理や伝票の計算なども行います。一般事務よりも、「誰かを支えている」という意識を持ちやすいかもしれませんね。

仕事の種類③:企画・マーケティング

企画・マーケティングの職種は、今の市場はどのようになっているのか調査して、どのような商品を作ったら売れるのかを考えていく仕事です。どの会社でもそうですが、商品を一つ作るのは莫大なコストがかかります。そのお金を無駄にしないためにも、企画・マーケティングの仕事はかなり責任重大になるのです。また、昨今ではWEB領域專門のマーケティングも広がっており、検索システムやSNSなどの調査を用いて市場を調査するプロフェッショナルも存在します。

仕事の種類④:総務

総務は、主に職場の環境を整える仕事といえます。例えばコピー用紙や文房具の補充、社内の空調管理など、社員の方が気持ちよく仕事をできる環境を作っていきます。もしかしたら「楽な仕事かも」と思う方もいるかもしれませんが、会社の規模が大きくなればなるほど、管理する領域や項目は多くなり、各部署同士の連絡や書類のやり取りも多くなるのです。仕事内容の印象よりも体力勝負な風土も強いので、よく確認しておく必要もあるでしょう。

仕事の種類⑤:広報

広報の仕事は、会社の情報を内外に発信する仕事となります。その方法はさまざま。例えば会社HPにプレスリリースという形で掲載したり、外部から取材依頼がきた時の対応。また社内報という形で、新聞のように情報を届ける場合もあります。 近年では、SNSを活用して積極的な広報活動をしている会社も珍しくなく、さまざまな手法で企業イメージよくしたり、”知ってもらう機会づくり”を推進しています。

仕事の種類⑥:人事

人事の仕事は、就活生の方と一番縁が深いかもしれませんね。みなさんもご存知の通り、人事の大きな仕事は人材雇用に関してのものです。イベントや説明会を通して自社を学生に知ってもらい、優秀な人材をしっかりと確保する必要があります。 また、働きやすい職場環境を目指して人事・評価制度の改善や労務管理なども平行して行っています。人事職はその名の通り、会社で働く”ヒト”に尽くす仕事の種類といえるでしょう。

仕事の種類⑦:経理

経理の仕事は、会社のお金に関する処理が主となります。たとえば、営業の方が使った経費の領収書を取りまとめて精算したり、会社が発表する決算の数字出しや資料の作成などです。業務としては数字を取扱い、簿記などの実践的な知識も必要になってきます。経理を募集している求人としても、資格で簿記を所持していることを必須に指定している場合もあるので、経理として働きたい場合には資格の勉強もする必要があるでしょう。

仕事の種類⑧:法務

法務の仕事は、会社の法律関係全般に関わるものとなります。たとえば、自社の従業員が正しい労働基準法のもと働いているのか、商品の売買契約がきちんと法律に則ったもと交わされているのかのチェック。自社が裁判を起こされたときの対応。株式に関わる法的な業務など多岐に渡ります。また、業界や会社が扱っている商材によって、法務の仕事内容は大きく変化します。さまざまな変化に対応しつつ、会社が関わる法律に対して広い知識を持つ必要があるでしょう。

あなたが向いている職種、業界は?

これだけ見てもはっきりと自分はこれに行こうと思える人は少ないと思います。自分ではこうと思っていたことでも、あとで振り返ると必ずしもベストではなかったということはよくあることです。就活をする上で少しでも後悔を減らすには、きちんとした準備が必須。そこでまずは自己分析から始めるのがいいでしょう。自己分析ツールを使えば、自分では気づけなかった適性や客観的なあなたのデータが手に入ります。就活の第一歩は自己分析から。まだやっていない人はすぐに始めることをおすすめします。

就活でチェックすべき仕事の種類一覧

就活をする上で、どんな職種を選んでいくのかはかなり重要になるでしょう。以下ではキャリタス就活2020の記事『しごとカタログ』で紹介されている仕事の種類を紹介していきます。これらの職種は求人の種類も多いので、チェックしておくことで就活の幅が広がるかもしれませんよ。

注意点

■営業
商品やサービスを売る仕事。提案からアフターフォローまでこなす。
■企画・マーケティング
市場の動向を見て新たな商品やサービスを考える。
■研究・開発・設計
新製品の開発と研究を行う。
■建築・土木設計
建物の設計や建築、公共工事などを行う。
■事務
必要な事務処理を行う。仕事によっては専門知識が必要になる。
■金融
資産運用や管理を行う。
■クリエイティブ系
広告、雑誌、WEBサイトなどのデザインや編集を行う。
■流通・サービス
商品やサービスを直接消費者に販売する
■IT・ソフトウェア
コンピューターシステムの企画や立案を行う。システムエンジニアやプログラマーなど。
■専門・スペシャリスト系
資格や専門知識がなければ就けない仕事。コンサルタントや公認会計士など。
■生産・製造・品質管理関連
製品を実際に作る仕事。

既卒が正社員として就職しやすい仕事の種類一覧

もし新卒のうちに就職ができず既卒になってしまった場合、どうしても正社員を目指した就活は厳しくなってしまうでしょう。新卒優先の空気はだんだんと和らいでいるものの、既卒も平等に選考している企業はまだまだ少ないのが現状です。 しかしご安心下さい。求人で「業種・職種:未経験可」との記載があるものは、既卒でも平等に選考してくれる企業が多いです。それでは、求人情報ではどのような職種が「未経験可」と記載しているのか、独自に求人情報を調べてまとめてみました。

既卒が正社員として就職しやすい職種一覧

■流通・サービス・販売
■営業
■事務
■IT・ソフトウェアの技術職
■クリエイティブ系

企業として営業職を増やせば増やすだけ売上が上がっていくので、未経験であっても広く募集している場合が多いです。サービス・販売職についても、同じことがいえるでしょう。 また、IT技術社やクリエイティブ関係の職種としては、社内に研修制度を拡充させている会社が多く、たとえ既卒であってもしっかりとスキルを身に着けて働ける環境が整っています。そのため、正社員として就職できるチャンスも多いでしょう。

女性に人気の仕事の種類一覧

とらばーゆの記事「ラララとらばーゆ総研~働き方別 人気の仕事ランキング:お仕事内容まるわかりリスト」で、女性に人気の職種が公開されていました。 そのなかで特徴的なものを以下で紹介していきます。

女性に人気!仕事の種類一覧

■旅行企画・ツアーコンダクター
■一般事務
■企画・マーケティング
■CADオペレーター
■フラワーコーディネーター
■インテリアコーディネーター・デザイナー
■ファッション販売・ショップスタッフ

理系に人気の仕事の種類一覧

理系学生の就く仕事は、專門的な知識が必要になる職種が多い傾向にあります。特に人気の研究開発などは、「●●専攻の中で△△の知識を有し、☓☓の機械を使える者」といった様なかなり限定した就活生を対象としている企業もあるほどです。 では、そんな理系就活生に人気の職種はどんなものなのか、「理系出身者に役立つ就職のお悩み解決完全ガイド」を抜粋してご紹介します。

理系に人気!仕事の種類一覧

■研究開発
■ITコンサルタント
■プロジェクトマネージャー
■セールスエンジニア
■臨床開発
■組み込み/制御設計
■MR(医薬情報提供者)
■生産技術/生産設備設計
■臨床開発

英語力が必要な仕事の種類5つ

英語力に自信がある就活生は、英語が活かせる仕事の種類についても知っておきましょう。ビジネスにおいて、英語はこれまで以上に欠かせないスキルとなっています。筆記試験やエントリーシートで語学の項目を追加するなど、英語力を問う企業はこれからも増えていくことが予想されます。

英語力が必要な仕事の種類①:貿易事務

貿易事務の仕事は会社が海外の企業と取引をした際に、貿易に関わる書類の作成や連絡を行うものとなります。とりわけ輸出に関わる際には、外国語での書類作成や手配が必要になるため、ビジネスレベルでの英語力が必要になるでしょう。 また、関税や各国の輸出入に関する法律知識も必要になってくるため、かなり專門性の高い仕事といえるでしょう。

英語力が必要な仕事の種類②:海外営業

海外営業とはその名の通り、海外で営業活動をする人になります。働き方としては、日本から必要になったときに海外へと出張するスタイルと、最初から海外に常駐して働くスタイルが必要になります。どちらにしても、現地の方に自社のサービスや商品を説明して、納得して購入してもらうには高い英語力に加えて、トーク力や対象国の国民性理解なども必要になってきます。華やかなイメージで、なおかつ収入も高い傾向にあるので人気職となりますが、得なければならないスキルは非常に多いのできちんと対策をしておきましょう。

英語力が必要な仕事の種類③:バイヤー

バイヤーは、デパートなどで仕入れをするのが通常の業務となります。通常、バイヤーごとに、布団・宝石・飲食物等の担当項目があるので、その商品を探し続けるのが仕事となりますが、中には商品を探すために海外までいかなくてはならない場合もあります。 また、もしいい商品を見つけたとしても、いきなり来た人に売ってくれるとは限りません。仕入れたい商品を取り扱っている海外企業の担当者にも気に入られるような、国際的なコミュニケーションスキルも必要になるでしょう。

英語力が必要な仕事の種類④:国際秘書

国際秘書とは、外資系企業の外国人役員につく秘書のことになります。一番側に居る方が外国の方ですから、普段のコミュニケーションから外国語を使用していく可能性が高いです。また、外国語での資料作成や海外のお店を予約したりなど、日常レベルではなくビジネスでも使用できるほどの英語力が必要になってきます。

英語力が必要な仕事の種類⑤:コンサルタント(外資系)

コンサルタントの仕事内容は企業の経営課題に対して、適切な助言や対策を行うことになりますが、なかでも外資系企業のコンサルタントになると英語力が必要になることも多いようです。というのも、コンサルタントは担当する国内の企業と海外の企業を結びつけることもあり、その際の交渉役として英語力が必要になる場合もあります。 また外資系ともなると、企業の本国の人ともコミュニケーションをとることがあるため、外国語スキルが必要になる場合もあるのです。

公務員の仕事の種類

一言で公務員と言っても、仕事の種類は多岐にわたります。公務員を志望するなら、公務員の中のどの仕事をしたいのかを明確にしておくべきです。国家公務員、地方公務員、専門系の公務員にわけて、公務員の仕事の種類を説明します。

国家公務員の仕事の種類は総合職と一般職

国家公務員の仕事の種類は、総合職と一般職に分類されるのです。国家公務員総合職が「キャリア」と言われ、政策を企画します。そして、一般職がその企画を実際に運用します。 国家公務員一般職は、さらに事務系と技術系にわかれており、事務系は内閣府や金融庁、入国管理局などの各省庁の事務仕事を担当します。一方、技術職は現場で環境や農林水産業に関する調査を担当する仕事です。

地方公務員は上級・中級・初級にわかれる

地方公務員は上級、中級、初級にわかれていますが、学歴別で区別している地域もあります。

・上級 都道府県庁や東京都特別区、政令指定都市に勤務する公務員のことです。上級の目安は、大学卒業程度になります。
・中級 事務職、資格や免許が必要な仕事をする公務員、土木や建築などの技術職にわかれています。仕事は窓口での一般事務がほとんどで、目安は専門学校あるいは短大卒業程度です。
・初級 中級と同じく、事務系の仕事を担当します。目安は、高校卒業程度です。

中級や上級との違いは、待遇面です。中級や上級と比べると給与も大きく違いますし、昇進も難しいとされています。

公務員の専門職は法律系・経済系・公安系・教育系

公務員の専門職としては、法律系、経済系、公安系、そして教育系にわけられます。 ・法律系の公務員 裁判所職員と家庭裁判所調査官です。裁判所に勤務し、サポート事務や事案の調査を行うため、法律の知識は必須。志望者は大学で法学を専攻していた人が大半を占めます。 ・経済系の公務員 国税専門官や税務職員、財務専門官です。国税専門官とは、国税調査官、国税徴収官、国税査察官を指し、税金関連の仕事を担当します。税務職員は、個人課税部、資産課税部、法人課税部、管理運営部、徴収部、酒税部の6つに分類され、税金の申告の調査や不正が行われていないかをチェックします。財務専門官は、証券検査官、金融証券検査官、証券取引等監視官、国有財産監査官などを意味し、財政や金融関連の担当です。 ・公安系の公務員 警察官、消防士、自衛官を指します。これらは国民の安全を守る仕事であるため、より一層の責任感と正義感が求められます。 ・教育系の公務員 教員や保育士を指します。国立や公立の学校などに勤める場合は、各都道府県の教育委員会が実施する試験に合格しなければなりません。

仕事を選ぶときのポイント

ここからは、仕事を選ぶときのポイントについて説明しましょう。多くの就活生が、仕事選びに頭を抱えていると思われます。自分はどのような仕事がしたいのか、どのような仕事に適性があるのか、どのような職業があるのかなどを考え、しっかり見極めてください。

仕事の種類をできるだけ多く知る

仕事を選ぶときのポイントは、できるだけ多くの仕事の種類を知ることです。世の中には、就活生が知らない仕事の種類がたくさんあります。就活を始める準備として、まずは仕事の種類を知りましょう。仕事の種類を限定せずに視野を広げることで、はじめて知る仕事にも興味がでてくるものです。

譲れない条件を決めておく

仕事を選ぶうえで、さまざまな条件を掲げることでしょう。しかし、求める条件がすべて揃っている仕事はほとんどないと考える必要があります。あなたにとって、本当に譲れない条件は何でしょうか。仕事選びに後悔しないためにも、絶対に譲れない条件を明確にしましょう。そのためにも、自分自身と向き合うことが大切です。

自己分析をした上で仕事を選択する

仕事を選ぶときは、必ず自己分析をおこなってください。自分の長所や適性を知り、最適な仕事を見つけるためには自己分析が欠かせません。仕事を知り、自己分析の結果から自分に向いている仕事の種類を絞りましょう。 就活初期は業界に注目する傾向がありますが、それよりも大切なのは仕事の種類選びです。事務職、営業職、接客、専門職など「どの仕事に自分は向いているのか?仕事で何がしたいのか?」という部分をよく考えましょう。

採用選考において適性のアピールは効果的

採用選考において、志望する仕事の適性があるとアピールするのは、非常に効果的です。採用担当者は適性のある人を見極めて採用しようとするため、具体的な根拠を持って適性をアピールする人材には好感を持ちます。 自己分析をした結果、仕事への適性があると判断した具体的な経験や理由を説明し、仕事への適性がある、企業のニーズに応える人材であると売り込みましょう。

仕事を長続きさせるポイント

ここからは、仕事を選ぶ際の注意点について説明します。仕事の種類を選ぶときは、自分のやりたい仕事を選ぶパターンが多いのですが、入社後に実際に自分のやりたい仕事ができる人はほとんどいません。これは一体なぜなのでしょうか?どの点に注意すれば、後悔せずに仕事を長続きさせられるでしょうか?

「やりたい仕事」と「適性」のギャップを見逃さない

実は、「やりたい仕事」と「適性」のギャップに気づかないまま就職してしまう人が圧倒的に多いのです。実際「やりたい仕事」と「適性」は異なるケースが多々あります。 仕事の種類を知り、やりたい仕事を見つけて就職したとしても、入社後にやりたい仕事に適性がなかったことに気づいたら後悔するでしょう。やりたい仕事に就けたとしても、適性がない仕事を続けるのは精神的に苦しくなります。適性があり成果も出せて、やりがいを感じる仕事に就く方が長続きするものです。やりたい仕事と適性がある仕事を見極め、入社後のギャップを最小限にすることが就活成功のカギといえます。

「好き」を仕事にすると失敗する可能性がある

例えば、読書が好きだから出版社に勤めたい、服が好きだから好きなブランドに就職したい、ゲームが好きだから作り手になりたいなど、「好き」を仕事にしようと考える人はたくさんいます。その考え方は悪くはありませんが、「好き」を仕事にすると失敗する可能性があると知っておいてください。 読書が好きだから、本を作るのが好きとは限りません。「読むのが好き」と「作るのが好き」はまったく違います。ただ「好き」を仕事にしようとするのではなく、自分はどういった「行動」をするのが好きなのかを考えるべきです。 服が好きなら、ただ見たり着るのが好きなのか、それとも作るのが好きなのか、興味があるのか。 ゲームが好きなら、ゲームをプレイするのが好きなのか、作るのが好きなのか、作ってみたいのか。 自分が「好きな行動」を考え、それを踏まえて仕事を選ぶと失敗しにくくなります。「好きな行動」は自己分析の結果からわかるはずなので、自己分析はしっかりしておきましょう。

自分が仕事に求めるものの優先順位を知る

人が仕事をする理由は様々です。仕事に求める優先順位を、よく考えておきましょう。多くの人があげる理由は、以下のとおりです。

人が仕事をする理由

  • 生活、家庭のため
  • 自己実現のため(なりたい自分になるため)
  • 自己表現のため(自分を表すため)
  • コミュニティに所属したいため

主な理由はこの4つになりますが、さらにここから細分化され、例えば、【生活、家庭のため】に働いている人の中でも、【お金のため】を一番に働いている人と、【社会的保証のため】を中心に考えている人などが分かれてきます。そんな中で、もし【お金のため】に働いているのに、業務内容は楽しいけど薄給の仕事に就いたらどうでしょうか?適職を見つけるためには、自分が何のために働くのかを改めて理解し、それが叶う企業を探しましょう。

仕事の種類を知る+自己分析で適職を見つけよう!自分の適性を見逃さないことが重要

いかがでしたか。仕事の種類を知り、自己分析の結果とすり合わせることで適職は見つかります。就活や転職活動の第一歩として、仕事の種類を一通り調べ、自己分析を行い、自分がどのような仕事に興味があるか、適性があるのかを見極めましょう。
仕事を選ぶときの注意点として、やりたい仕事だけに注目するのではなく、適性の有無をよく考えるべきだと覚えておいてください。やりたい仕事と適性とのギャップに気づかないまま就職しても、長続きしないケースがほとんどです。仕事と自分の適性をしっかり把握し、自分が納得する就職を目指しましょう。

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