2017年07月14日(金) 更新

エントリーシート(ES)に書くための強み・弱みを見つけるコツ

自分の強み・弱みは「知人」「自己分析診断」などを活用して見つける就活生が多い!

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「自分の強み・弱みをどのようにして見つけてますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 自己分析や家族
  • WEBの自己分析診断を活用
  • 友人に聞く
  • 自分の人生において重大な決断をしたときのことを思い出す
  • 友人や親に聞いて考える

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「自分の強み・弱みをどのようにして見つけてますか?」

自分の強み・弱みはどのようにして見つけていますか?アンケートの結果によると、就活生の多くが「知人・友人」「家族」「自己分析診断」を活用しているようです。自分で見つけるより、周囲の力を借りて見つけているのですね。 こちらの記事では、面接で「自分の強み・弱み」を質問する理由や回答の仕方、自己分析の方法をご紹介します。これらを参考に、より充実した自己分析をおこなって下さい!

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エントリーシート(ES)や面接で企業が強み・弱みを聞く意図とは?

就活のエントリーシートや面接の質問で、よく聞かれるものの一つが「あなたの強みと弱みは何ですか?」というものです。いわゆる長所・短所と類似しています。

就活を行うに当たって、履歴書の中で自己PRをしたり、自分に合った仕事を探すために「自己分析」をしますが、その際に自分の強みと弱みについて考えたり頭を悩ませている人も多いでしょう。まずは、そういった質問をする企業側の意図を知っておけば、より戦略的に答えられますよ。

自己分析がしっかり行われているかを確認するための質問

企業は、あなたが自己分析や企業研究をしっかり行っているかどうかをチェックしています。強み・弱みの質問を、そのまま正直に答えてはいけません。質問の裏には下記の意図がありますので、確認しておきましょう。

<強み>
・あなたが入社したら、会社にどのように貢献してくれるかを知る

<弱み>
・自身の弱みを理解できているかの確認
・課題とどう向き合うかを知る

たとえば営業職などを務める場合、商品についてよく知っているのはもちろん、それを説明する必要があります。そういった観点からいうと、自分自身について分析して伝える能力があるかどうかも重要なポイントとなるわけですね。

自己分析をしよう!強み・弱みの見つけ方のコツ

強み・弱みの見つけ方のコツについてみていきましょう。
自分自身の強み・弱みを見つけるのは、案外難しいものです。特に、日本人の場合謙虚な人も多いですから、弱みはたくさんあるけど強みなんて見つからない!という人もいるかもしれません。
ここでは強み・弱みを見つけ方をご紹介するので、ぜひやってみてください。

強み・弱みを見つける3ステップはこちら↓

ステップ①:これまでの成功体験・失敗体験を書き出す
→あなた自身の人生について振り返り、時系列に沿って成功した体験や失敗した体験などの出来事をいくつか書き出してみましょう。

ステップ②:それぞれなぜ成功したのか、失敗したのかについて考える。
→この理由によってあなたの強み・弱みが見えてくるはずです。

ステップ③:強み・弱みのどちらか一つでも見つかった場合は、表裏一体で考えよう
→たとえば、強みが「意志が強い」のであれば、弱みは「頑固」になります。また、強みが「慎重」なのであれば、弱みは「心配性」になります。

強み・弱みを聞いてくる企業の意図

さて、自己分析をして強み・弱みについて分かった場合、それを選考を受ける企業へのアピールに結び付けていかなくてはなりません。
ただ伝えるだけでは、企業側の意図にそぐわない回答になってしまいます。業界や企業についても知らなくてはいけませんから、日頃から研究しておくようにしましょう。

企業は「どのように貢献してくれるのか?課題に対してどのように向き合うのか?」を知りたがっている

強み・弱みについて聞かれた場合は、企業側があなたが「入社することになったらどのように貢献してくれるのか」「課題に対してどのように向き合うのか」について知りたいんだと理解してください。
この意図を把握して、最後はその企業への意欲に結びつければ、良いイメージを与えられます。今回は強み・弱みについてのアピール例を2つご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

エントリーシート(ES)・履歴書に書くアピール例:①強みを聞かれたら

私の強みはチャレンジ精神が旺盛なところです。大学時代に行ったベトナムでのホームステイや、その経験を活かして立ち上げた学生団体など、自分の理想を実現するために数多くのことにチャレンジしてきました。
ベトナムでのホームステイは、カルチャーショックを受けた半面、世界の大きさを知るいいきっかけになりました。日本の生活を基準にしてはいけないということを、肌で感じる事ができたのは大きな財産です。
学生団体のイベントでは成功だけでなく、失敗した例もありましたが学生時代に経験したこれらの全てが、社会人になってからも強く活きてくるものだと感じております。

エントリーシート(ES)・履歴書に書くアピール例:②弱みを聞かれたら

私の弱味はムラがある所です。誰かに誘われたり、興味を持つきっかけなどがないと、関心を持たずに通り過ぎてしまうことがあります。
今までの生活では、あまり多くの物事に触れてきていなかったのかもしれません。今後は、多くの物事に触れることで、知識欲のアンテナを広範に張り巡らせ、知識を得ることに対し貪欲でありたいと考えています。

「強み・弱み」を見つけるには徹底的な自己分析が必要!企業研究も同時に行おう

エントリーシートなどで企業がよくする質問「強み・弱み」を見つけるコツや回答例について紹介してきました。
企業は、あなたが自己分析や企業研究をしているかどうかをしっかり見ているわけです。強み・弱みの質問に答えて自分自身についてアピールするには、しっかり自己分析を行えば、そんなに難しいことではありません。また、企業に合わせたアピールも必要ですので、企業研究も欠かざす行いましょう。
ここで紹介した例を参考にして、強み・弱みでアピールするポイントやコツをつかみ、採用担当者にあなたが働く姿をイメージさせてくださいね!

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