2019年01月22日(火) 更新

研修やセミナーに適した女性の服装|マナーを守った身だしなみと夏や冬のポイントもご紹介

研修やセミナーにはスーツやオフィスカジュアルで参加する就活生が多い

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「企業主催の研修やセミナーに参加したことがありますか?その際の服装も教えてください!」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。


  • ある、オフィスカジュアル

  • はい、オフィスカジュアル

  • ある。スーツ

  • これから参加します。スーツの予定です

  • あります。スーツです。

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月6日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「企業主催の研修やセミナーに参加したことがありますか?その際の服装も教えてください!」

企業主催の研修やセミナーに参加する際は、スーツやオフィスカジュアルを意識した服装で参加する就活生が多いということが分かりました。「スーツ」と「オフィスカジュアル」という回答に絞られていることから分かるように、プライベートと同じ服装をしていく就活生はいないようです。この記事では、研修やセミナーで好印象を与えられる女性の身だしなみやマナーについてご紹介していきます。

研修やセミナーにはスーツで参加するのが無難

悪目立ちすることを避けられる

企業主催の研修会やセミナーには、普段の就活と変わらずにスーツで参加するのが無難です。スーツを着ることできちんとした印象を与えられ、悪目立ちすることを避けられます。服装に迷った場合は、スーツで参加すれば間違いないでしょう。

就活のマナーに困ったら「就活マナーマニュアル」

説明会、面接、セミナー、インターンなど服装に迷う場面はいくつかあります。あらかじめ身だしなみのマナーを身につけていれば服装に迷うことはありません。

就活のマナーに自信がない人は就活マナーマニュアルを確認して、対策しましょう。

スーツを着る時の身だしなみ①シャツの色やスカート丈

派手なシャツや短すぎるスカート丈はNG

研修会やセミナーにスーツで参加する場合は、シャツの色やスカート丈に気を付けましょう。企業は就活生のことをよく観察しているため、派手なシャツや短すぎるスカート丈はマイナスの印象を与えます。女性用のシャツにはフリルやリボンがついたものもありますが、就活中に着用するのは避けましょう。

無地のシャツと座った時にひざ上10cmのスカートを選ぶ

就活中に着用するシャツには、無地のものを選びましょう。自分の身幅に合ったシャツを着ることで、すっきりとした印象を与えられます。スカートは、座った時にひざ上10cmぐらいになる長さがちょうどいいです。スカートが短すぎると、その場に応じた服装ができていないと判断される可能性が高いです。就活中はビジネスマナーを意識して、マナーを守った着こなしをしましょう。

スーツを着る時の身だしなみ②パンプスの色と高さ

明るい色で高いヒールがあるパンプスはNG

女性は就活中にパンプスを履きますが、高いヒールはふさわしくありません。ヒールが高いと、移動中に転んでけがをしやすいです。移動が多く足が疲れやすい就活中は、歩きやすさを重視しましょう。また、パンプスが明るい色だとスーツに合わずに浮いてしまいます。スーツにパンプスを合わせる場合は、全体の統一感を意識しましょう。

黒色でヒールが5cm程度のパンプスを選ぶ

パンプスは黒色で、5cm程度の高さのものを選びましょう。就活中は歩く量が多くなるため、パンプスをローテーションできるように2足以上用意しておくことが求められます。ボロボロのパンプスは清潔感がないため、定期的に磨くなどして綺麗に保つようにしてください。綺麗に磨かれたパンプスだと、清潔感が一気にアップします。

私服指定の研修やセミナーの服装は?

ラフすぎる服装はNG

遊びに行くようなラフすぎる服装は、場合によっては相手に不快感を与えるかもしれません。研修に参加する場合は就活生という立場を忘れずに、自由過ぎる服装は控えましょう。「私服でお越しください」と言われても、節度ある服装を心掛けることが大切です。では、私服指定の場合はどのような服装をすればいいのでしょうか。

オフィスカジュアルがおすすめ

「私服でお越しください」と指示されたら、オフィスカジュアルを意識しましょう。スーツよりもカジュアルダウンした服装で、清潔感のある装いが好印象を与えます。全体的に、黒や紺、ベージュやグレーなどベーシックなカラーを選ぶときちんとした印象になります。シャツやブラウスに、フレアスカートやジーンズ以外のパンツを合わせるといいでしょう。

足元はサンダルではなくパンプスを履く

私服指定の研修やセミナーであっても、足元はつま先が隠れるきちんとした履き物を履いていく必要があります。サンダルやミュールはカジュアルな印象を与えるため、つま先が隠れる低めのパンプスを履いていきましょう。ここでも、スーツに合わせるパンプスと同じく高すぎるヒールのものは避ける必要があります。

季節別の女性のオフィスカジュアルな服装

夏はカーディガンなどの羽織ものがあると便利

研修やセミナーの会場は、エアコンが効いて肌寒いことがあります。そのようなときにカーディガンがあると温度変化に対応できるので、持参することがおすすめです。夏場はショートパンツやミニスカート、ノースリーブなどの露出が多い服装は控えましょう。企業の人事担当者が目にすると、常識がないと思われるかもしれません。

冬は重苦しくならないように重ね着をする

冬にダウンや重めのニットを着ると、重苦しい印象になります。できるだけすっきり見えるように、体温調節ができる肌着などの上にシャツや薄めのニットなどを重ね着しましょう。重ね着しても寒い場合は、貼るタイプのカイロを用意しておくと便利です。企業の担当者の目に触れることなく、温まることができます。

研修やセミナーで女性が気を付けるべき見出しなみ

派手なアクセサリーは避ける

研修やセミナーに参加する際は、大ぶりのアクセサリーは避けましょう。ブレスレットを身に付けると、カチャカチャと音が立つことがあります。その音で周りに不快な思いをさせたり、迷惑をかけたりするかもしれません。大きな飾りのついたネックレスやピアスも、マイナスの印象を与えかねません。研修やセミナーでアクセサリーを身に着けたい場合は、シンプルで小さめのものを選ぶといいでしょう。

香水はつけないほうが無難

研修やセミナーでは香水をつけないほうが無難です。理由として、香りは人それぞれ好みが大きく分かれていたり、気分を悪くする人もいたりすることがあげられます。香水の香りが強すぎると、周囲の人に迷惑を掛ける可能性が高いです。香水をつけていきたい場合は、香水を付ける量に十分注意しましょう。

清潔感のあるヘアメイクを心掛ける

研修やセミナーに参加する場合は、ヘアメイクにも気を配りましょう。初対面の場合は、服装だけでなく、ヘアメイクが与える印象も大きいです。派手なメイクは控えて、ナチュラルメイクを心掛けましょう。髪が長い人は、邪魔にならないようにひとつにまとめる必要があります。前髪が顔にかからないようにしていた方が、表情がよく見えて顔を覚えてもらえやすいでしょう。

研修やセミナーに参加する女性の服装はスーツやオフィスカジュアルが◎

女性が研修やセミナーに参加する場合の服装は、スーツやオフィスカジュアルを意識した私服が適しています。就活生が研修やセミナーに参加する場合は、清潔感のある身だしなみでよい印象を与えましょう。スーツを着用する場合は、シャツやスカート選びに気を付ける必要があります。派手なものではなく、ベーシックなタイプがおすすめです。オフィスカジュアルな服装をする場合は、落ち着いた私服で足元にはサンダルではなくパンプスを合わせましょう。

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