2018年10月11日(木) 更新

面接で頭が真っ白にならないための事前準備6つと本番での対処法3つ【あがり症でも合格したい就活生必見】

頭が真っ白になった場合の対処法は就活生によって様々

キャリアパーク会員の就活生を対象に「面接で頭が真っ白になったら、どのように対処する予定ですか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

就活生の声

  • 真っ白になりました。と言う。
  • 家族と話している気持ちになる
  • もう一度質問を書き直す
  • アドリブ
  • 笑ってとりあえずごまかす

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月7日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「面接で頭が真っ白になったら、どのように対処する予定ですか?」

就活生に「頭が真っ白になった場合の対処法」を聞いたところ、「質問を聞き直す」「笑ってごまかす」などの回答がありました。どうするべきか分からずに、咄嗟に質問を聞き返したり笑ってごまかしたりすることは、珍しいことではありません。しかし、それで高評価が得られるかというと、別の話になってしまいます。頭が真っ白になっても評価を下げないために、以下で対処法を知っておきましょう。

面接準備をしていても頭が真っ白になることがある

面接の準備を事前にしていても、緊張で頭が真っ白になる可能性があります。頭が真っ白になって回答できない状態に陥ってしまっては、良い結果は得られないでしょう。そうならないためにも、面接に向けての事前準備を知っておきましょう。ここでは、面接中に緊張で頭が真っ白にならないための事前準備をご紹介します。

面接中に頭が真っ白にならないための事前準備6つ

①:深呼吸をする

面接前になると、緊張で心拍数がどんどん上がってしまう就活生も多いでしょう。そのような状態で面接を始めてしまうと、緊張が続いたまま面接官とやり取りをすることになります。面接の前には、深呼吸をして心を落ち着かせましょう。目を閉じながら深呼吸をすると、よりリラックスできます。

②:大きな声を出す

面接前の準備として、大きな声を出しておくこともおすすめです。面接前にカラオケボックスなどに立ち寄り、大きな声を出しておきましょう。本番で話す音量よりも、大きな声を出しておくぐらいがちょうどいいです。事前にウォーミングアップをしておくと、心に余裕ができます。面接が成功することをイメージしながらおこなうといいでしょう。

③:ストレッチをする

面接前には、ストレッチをして身体の緊張をほぐしておきましょう。深い呼吸をしながら身体を伸ばすことで、心身共にリラックスできます。緊張で身体がこわばっていると、入室する際の動作もぎこちなくなるでしょう。気持ちいいと感じる程度に、背伸びをしたり首をゆっくり回したりするのがおすすめです。

④:「失敗してもいい」と考える

面接前に「失敗してはだめだ」と考えると、プレッシャーがかかり頭が真っ白になる可能性があります。リラックスするためにも、「失敗してもいい」と考えることが大切です。自分を追い込み過ぎることが、面接でマイナスに働く恐れがあります。失敗を恐れ過ぎずに、前向きな気持ちで面接に臨むようにしましょう。

⑤:話す内容を箇条書きで覚える

頭が真っ白になると、話す内容を全部忘れてしまう可能性があります。このようなときに話す内容を丸暗記していると、言葉が出てこなくなってしまうでしょう。話す内容は、丸暗記ではなく箇条書きで覚えておくことが大切です。頭が真っ白になっても、要所を掴みながら話せます。

⑥:面接相手を用意して練習を繰り返す

頭が真っ白にならないための対策として、面接相手を用意して練習を繰り返す方法もあげられます。ひとりではなく面接相手を立てて練習をすると、様々な質問に対する答えを用意できできるのです。面接相手は固定せずに色々な人に依頼すると、質問内容に違いが出て臨機応変に対処できるようになるでしょう。
下記のリンクからダウンロード出来る面接評価シートは実際の面接でも使用される学生評価シートで、質問の意図や面接官がチェックしているポイントがまとめられています。このような資料を使い、あなたの受け答えを本番さながらに評価して貰いましょう。

面接中に頭が真っ白になったときの対処法3つ

①:視線を外す

緊張すると、長い間同じところを見つめてしまうものです。それが就活の面接ともなると、面接官の目を見ようと必死になり一点を見つめてしまうでしょう。一点を見つめると思考が停止し、ますます頭が真っ白になってしまいます。面接では、一点を見つめずに、視線を外すように意識して下さい。視線を外して少し目を動かすことで、思考のスイッチを入れましょう。

②:笑顔で声を出す

笑顔で声を出すと、真っ白な頭が働いていつも通り思考できるようになります。頭が真っ白になって言葉に詰まっていると、面接官に与える印象もよくありません。例えば、何か質問を投げかけられたときは、「そうですね」と笑顔で声を出すようにしましょう。言葉に詰まると、その時間がプレッシャーになり、どんどん頭も真っ白になります。質問をされたら、返事だけでもいいので笑顔で声を出しましょう

③:緊張していることを素直に話す

面接中に頭が真っ白になってしまったときは、素直に話してみましょう。頭が真っ白になって何も話せなくなったら、「とても緊張しています」と笑顔で面接官に話しかけてみて下さい。口に出してみると緊張もほぐれますし、面接官もリラックスできるような質問をしてくれるかもしれません。素直に緊張を打ち明けてくれる人の方が、面接官も魅力的に感じるものです。

面接で頭が真っ白にならないための事前準備と対策をおさえて好印象を与えよう

面接で頭が真っ白にならないためには、事前に準備をしておくことが大切です。緊張をほぐすような深呼吸やストレッチなどをして、心を落ち着かせましょう。面接中に頭が真っ白になった場合は、「視線を外す」「笑顔で声を出す」「緊張していることを素直に話す」などの対処法で、切り抜けることがおすすめです。

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