2020年06月23日(火) 更新

「最近面白かったことは?」に対する面接での答え方

最近面白かったことは具体的なエピソードを答える

最近面白かったことを面接で聞かれたら、必ず具体的なエピソードを答えるようにしてください。最近面白かったことを聞くのは、どのような場面で喜怒哀楽が動くのかというシンプルな心の動きを見ようとしている背景があります。ですから、相手が自分の心が動く場面を想像しやすいように答えなければなりません。したがって、具体的なエピソードが必須です。

具体性がなければ質問の背景に応えられない

もし具体的なエピソードを答えずに、「誰かと話している時にたくさん笑っておもしろかったです」などと答えても、何の話をしてどんな風に笑ったのかが分かりません。ですから、そういう答え方はNGなのです。「最近面白かったことは何か?」という質問を通して、この人物は何も考えずにただ答えているだけの人物だ、と思われてしまうでしょう。

最近面白かったことはできるだけ仕事に繋がる内容を答える

最近面白かったことに関する質問も、自己アピールに繋げていくのが理想です。もし可能であれば、最近面白かったことのエピソードも、仕事に繋がるような体験を面白いと感じた内容の方が良いでしょう。そうすれば、その仕事も面白いと思ってデキる、仕事適性の高い人物だと思ってもらえる可能性が高くなります。

仕事内容を考えればつなげられる

仕事に繋がる最近面白かったことは、業務内容を考えると上手くつなげられます。例えば、細かいことをずっとやるのが仕事であれば、「サークルでドミノをやり、細かい作業に集中してノーミスで終えられた時が面白かったです」と答えるようにするのです。すると、仕事も楽しんでしてくれそうなイメージが伝わります。

最近面白かったことから得たものも話す

最近面白かったことの答え方としては、そこから得たものがあるようなエピソードで答えるのも大切です。たとえば、「○○をチームで成し遂げられたのが面白かったです。それから考え方が○○のようになりました」というような答え方をすれば、チームで協力する面白さと、考え方の変化があったのが分かります。そうして、プラスアルファでアピールをしていきましょう。

最近面白かったことから学んだものを聞くケースは多い

最近面白かったことに関する質問では、そこから何を学んだのかを聞かれるケースも多いです。したがって、事前にそれが応えやすいようなエピソードにしてしまうのもアリです。最初から深堀されるつもりでエピソードを用意していけば、きちんと魅力的に聞こえるように回答していけるようになるでしょう。

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

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最近面白かったことは仕事に繋がる具体的なエピソードを用意しそこから何を得たのかも答えよう

「最近面白かったことは?」に対する面接での答え方のご紹介でした。「最近面白かったことは何か?」という質問には、相手の意図を組み、喜怒哀楽の動きが分かりやすく、かつ自分のアピールになるようなエピソードを答えるのがポイントです。そうして、上手く自分をアピールして、内定を勝ち取りましょう。

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