2017年08月25日(金) 更新
テストセンター対策としてオススメする3つの勉強法
目次
テストセンター(SPI試験)対策の勉強法:①問題に慣れる

テストセンター対策の勉強法としてまず大切なのが、問題に慣れる点です。テストセンターは受験環境がいつもと違いますので、緊張がしてしまいやすいもの。
緊張する中で実力を発揮するには、テストセンターの問題に慣れておく必要があります。
Webテスト独特の雰囲気に慣れるために模試を受けると良い
SPI試験は志望する業界や企業によっても、試験の種類が微妙に違ったりする場合もあります。その中で行えるテストセンター対策の勉強法としては、志望する企業の傾向をつかみながら、問題に慣れていくと良いでしょう。
まず第一志望のSPI試験を受ける前に、Webテスト独特の緊張感のある雰囲気にのまれてしまわないように、練習として模試を受けておく必要があります。
テストセンター(SPI試験)対策の勉強法:②Webテスト用にパソコンの画面に慣れる
テストセンター対策の勉強法として次に重要なのが、パソコンの画面に慣れておく点です。大学の試験などはペーパーテストが多かったと思いますが、テストセンターはWebテストですのでパソコンで問題を解いていくことになります。
例えば、計算問題などが出た場合には、画面を見ながら手元も見て、計算などをしなくてはいけないので、目が回りそうになってしまう受験者も多いようですよ。
勉強の時点でパソコンの前に本を置くなどして環境に慣れておこう
テストセンター対策本を使って勉強する際にも、パソコンの前に本を置いて、実際のWebテストを受けるような配置にして問題を解いていくといいでしょう。
テストセンターでWebテストを受験する場合にも勝手が同じなので、惑うことも少なくなると思いますよ。こういった環境の問題は、日ごろから慣れておくしか対策はないのです。パソコンでのWebテストはなかなか慣れないと思いますが、毎日の積み重ねで必ず慣れるようになるはずです!
テストセンター(SPI試験)対策の勉強法:問題集を1つ選んで繰り返し解く
テストセンター対策の勉強法として最後に重要なのは、自分自身がわかりやすい問題集を選ぶという点です。よくあるパターンですが、巷で評判が良いからといって、問題集や対策本の中身も見ずに決めてしまいそれを基にした勉強法というのは、オススメできません。
解説も、個人によってわかりやすいものは違うはずです。あなたが苦手とする分野が、攻略できるようなものを選ぶようにしましょう。難しい問題ばかりが載っている対策本や、自分に合わない解説が書いてある本では効率の良い勉強法は確立できないのです。

繰り返し解く勉強法を実践するためにも最適な対策本選びが重要
じっくりと中身を吟味して、わかりやすい問題集を選び、それを繰り返し解いていくのがテストセンターの対策としてはベストです。いくつもの本で勉強するよりも、一冊を繰り返し解く勉強法のほうが”慣れる”という意味で効率が良いでしょう。
テストセンターで、ライバルに差をつけるためには、できるだけ早い時期に問題に取り組んで慣れておくのが重要です。わからない問題を少しでもなくすようにじっくりと根気よく続けていきましょう。
テストセンター対策はWebテストの環境に慣れながら問題を解き続ける勉強法が効果的
今回は、就職活動で避けては通れない、テストセンター対策の勉強法についてみていきましたが、いかがでしたでしょうか。
テストセンターはWebテストですので、パソコン受講にに慣れるのも必要です。また同じ問題を繰り返し解くといった勉強法は、効果が高いでしょう。ライバルに勝つためには、効果的な勉強法を早くから確率しておきたいものですよね。大変だと思いますが頑張りましょう!
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