2017年11月02日(木) 更新

自己分析を効率的にするフレームワーク3つ~自分の魅力や内定獲得に向けて取るべき行動を把握しよう~

自己分析は自己PR作成に役立つと多くの就活生が感じている!

キャリアパーク会員の就活生を対象に「自己分析をして自己PR作成に活かせたことは何ですか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

タイトル

挿入テキスト

  • 具体例がしっかりかけた
  • 話題作り
  • 自分じゃ気づかない細かい部分が知れる
  • 自分の過去の歴史を強みで話せた
  • 過去のことを振り返ることで、いくつかエピソードが出てきた

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月8日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「自己分析をして自己PR作成に活かせたことは何ですか?」

就活生の多くが、自己分析をしたことで自己PRの作成がしやすくなったと感じていることがわかります。自己分析は「自分じゃ気づかない細かい部分が知れる」「過去のことを振り返ることで、いくつかエピソードが出てきた」など自分の意外な特徴や性格を知れたり、過去のエピソードについて思い出したりするきっかけになるでしょう。この記事では、自己分析にフレームワークを活用して自己PRを考える方法についてご紹介します。

自分の人材価値を売り込むには自己分析が大切

自分の魅力やメリットを知っておく必要がある

就活の自己PRで重要なのが、自分が持つ人材としての価値です。企業側の視点で考えてみると、就活生は自社に労働力というサービスを売り込んでくるセールスマンと捉えられます。財やサービスを売り込むとき、事前に魅力やメリットを把握しておくのは、基本中の基本です。自分の魅力やメリットを把握して、効果的にアピールしましょう。

自分が望む仕事やキャリアプランを明確にできる

「やりたいこと」が見つからない就活生は、自分が仕事に望むことを考えてみましょう。自己分析をすると、自分が仕事に何を望んでいるのかが分かります。これまでの経験や自分の性格から、「自分が喜びを感じることはなにか」を把握して、それが実現できる仕事を考えてみましょう。また、自分が仕事に望むことを考えてみると、どのようなキャリアを積みたいかも知ることができます。

効率的な自己分析にはフレームワークの活用がカギ

フレームワークとは「規則化された思考パターン」

フレームワークとは、「短時間で成果や答えを出すツール」です。規則化された思考パターンを活用することで、効率的に結果にたどり着けます。自己分析をしたくても何から始めればいいか分からない就活生は、フレームワークを活用しましょう。

自己分析のフレームワークはひとつではない

自己分析のフレームワークは、ひとつではありません。様々な思考パターンの中から、自分にあったやり方を選びましょう。また、複数のフレームワークを活用して総括させることも大切です。では、自己分析をするためのフレームワークには、どのようなものがあるのでしょうか。

自己分析のフレームワーク3つ

①:SWOT分析

自己分析のフレームワークとして、SWOT分析があります。SWOT分析をすると、目標に向かって自分がどのような行動を取ればいいのかがわかるでしょう。SWOT分析のそれぞれ意味は、以下の通りです。

SWOT分析

  • 「S」Strength / 強み
  • 「W」Weakness / 弱み
  • 「O」Opportunity / 機会
  • 「T」Threat / 脅威  

SWOT分析をするには、「強み」「弱み」「仕事に活かせることはなにか(機会)」「志望する企業にそぐわないところ(脅威)」を書き出します。そして、強み×機会、強み×脅威、弱み×機会、弱み×脅威と掛け合わせることで、自分が取るべき行動が把握できるのです。

②:goodとbad

自己分析のフレームワークとして、「goodとbad」もあげられます。goodとbadを想定したフレームワークで、自分ならどのように対応するかの思考実験をするのです。自分にとってのgoodとbadを正確に理解できれば、自分がどのようなことを好みどのような事態に不安を感じるのかを知れます。自己分析を通じて自分の意識を見つめ直せば、覚悟と自信をもって就職活動に望めますし、自己PRにも繋がるでしょう。

③:自分史

自分史を作るというのも、自己分析のフレームワークとして有効です。過去の経験を時系列に書き出し、印象に残っている出来事とそのときに抱いた感情を書きましょう。「楽しい」「嬉しい」「悔しい」「好きではない」など、感情を詳しく書くことが大切です。そして、自分がなぜそのような感情を抱いたのかを詳細に掘り下げていくことで、「正義感が強い」や「人に頼ることができない」などの強みや弱みが見えてくるでしょう。

SWOT分析などのフレームワークを活用して効率的に自己分析を進めよう

いかがでしたか。自己分析のフレームワークについて紹介しました。自己分析は、自己PRや正しい企業選びをするために欠かせません。自己分析をする際にフレームワークを活用すると、効果的に作業を進められます。SWOT分析やgoodとbad、自分史の作成などで自分について深く知っていきましょう。フレームワークを利用した自己分析で自分を見つめ直し、自信に満ちた自己PRで内定を勝ち取ってください。

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