2020年07月07日(火) 更新

インターンシップで学びたいことの意気込みが伝わる答え方

インターンシップは”何を学びたいか”が重要

「インターンシップに参加しないと!」と考えている就活生は多いのではないでしょうか?しかし、インターンシップは参加すること自体ではなく、そこで何を学びたいかが重要となります。

■調査方法:メールを配信して学生にアンケート
■調査実施日:2017/1/26~1/29
■投票数:438

就活生を対象に438名から集計したアンケートによると、「インターンシップで学びたいことが明確ですか?」という質問に対して、38.9%の人がYes、61.1%の人がNoと答えました。(2017年1月時点、キャリアパーク調べ)およそ4割の就活生が、インターンシップで何を学ぶかが明確になっていないのです。

インターンシップはどの会社で、どのような職種の仕事を経験するかで、得られるものが全く違います。ぜひ、参加する前に何を学びたいのかを明確にしてください。そしてここでは「インターンシップで何を学びたいのか」を、企業にうまくアピールする答え方について紹介していきます。

インターンの時期までには、自己分析を終わらせておこう

就活には自己分析が必須。遅くても、インターンの時期には終わらせる必要があります。ただ、やり方がわからず、上手く進められない方も多いはず。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。
My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職を診断できます。

My analyticsでサクッと自己分析をして、万全の準備を整え、内定への最短距離を走りましょう。

「なぜインターンに興味を持ったのか?」の答え方

そもそもなぜインターンに興味をもったのか?その意気込みを語りましょう。
就職活動前に行われるインターンに参加する学生は、それだけで「意識の高い学生だ」と思われることができます。
しかし、それだけで終わってはもったいない!自分の意気込みを熱く語りましょう。
大学生として勉学に励むことでも得られるものは多いですが、実際に社会人と関わりあうことで得られるものもたくさんあります。「私は○○を得たくてインターンに参加しました」という答え方をしましょう。

なぜ貴社のインターンなのかが企業は知りたいポイント

プレゼンテーション能力であったり、営業に挑戦してみたいという意気込みであったり、何でも構いません。
この部分はあくまで始めなので、簡単に意気込みを答えたうえでこれ以降の「なぜ貴社のインターンなのか」により注力しましょう。

インターンで学びたいことは?の答え方とは…

数多くのインターンがあるなかで、
「なぜわが社のインターンに興味をもったのか?」
これは、担当の方が最も聞きたいことです。
その会社でしかできないこと、学べないことには何があるのか?あなたの意気込みを表明しましょう。
始めは、
「私は○○に興味があり、そのため○○をビジネスとしている貴社に興味が湧きました」といった答え方をするとよいでしょう。
このような答え方をする場合、自分の専攻であったり過去のエピソードと重ねることで、よりあなたの意気込みに説得力を持たせることができます。
学部のゼミで行っていることに関連していたり研究内容が被っていたりすると答えやすいですが、全く異なったことでも細部細部まで分解することで共通点を見出すというやり方もあります。

エピソードを盛り込むことで具体的な想いが伝わる

たとえば、
「私は大学で土中の微生物の社会に与える役割について研究しています。この研究の面白みはどんなに小さなことでも幾つかの過程を経ることで社会に大きな影響を与えられるということですが、コンサルタントという職業では自分一人の力が小さくとも、たくさんの人や企業とかかわることで世界に大きな影響を与えることができます。実はコンサルタントの面白みは私の研究と近しく、研究によって学びたいこととインターンで学びたいことは似ており・・・」といった答え方もできるのです。

インターン選考内定者のESを覗き見!

インターンの選考に通るためのESを作成するために、実際の通過者のESを参考にしましょう。

そこで活用したいのが「インターン選考通過者が実際に提出したES集」です。

JAL、日清製粉、三菱UFJ銀行、大正製薬などの通過者が提出したESを無料でダウンロードできます。

設問の内容も確認できるため、事前の対策として持っておきたい資料です。

自己PRをしてくださいという質問の答え方

インターンとはいっても、ただインターンで学びたいことや、インターンに向けた意気込みを述べるだけで、希望者が、全員インターンに参加できるわけではありません。
大手企業では、インターン参加の方が本選考より厳しいということも少なくありませんから、自己PRは必要となります。
ここでは様々なPR方法があります。
英語ができる人やプログラミングができる人であれば、自分のスキルについて答えるのもいいでしょうが、誰にでも答えられるものとして「あなたがこれまで周囲の人に最も感謝された経験、または最も影響を与えたと思う経験」があります。

ありがたく思った・周りに影響を与えた経験でアピール

両親や先生、先輩や友達にされたことで自分がもっともありがたく思ったことを答えれば、
「わたしはこういった人間です」ということがエピソード付きで表明できるため便利です。
また、周りに影響を与えた経験を答えることで
「わたしはコミュニケーション能力に長けたリーダーシップのある人間です」ということを根拠づけることができます。

インターンで学びたいことと意気込みの面接での答え方に関して最後に…

インターンは、これからの採用選考に大きな影響を与えると思われます。
志望企業のインターンに参加することはもちろん、それ以外の企業におけるインターンに参加しても、社会人相手に過ごすインターン期間ではプレゼン能力ひとつとっても大きく成長できるでしょう。
これまでに述べた、
「インターンで学びたいこと」
「インターンにかける意気込み」
の答え方を参考にして、ぜひインターンを経験してください。悔いのない就職活動を行えるようお祈りしております!

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