2020年05月27日(水) 更新

Webテストを問題なく受けるためにするべきパソコン環境の準備とチェックポイント

多くの就活生が自宅でWEBテストを受けている!

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「WEBテストを受ける環境に注意をしていますか?可能であればどこで受けるかも教えてください!」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 落ち着けるところ
  • 落ち着ける場所
  • していない

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月7日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「WEBテストを受ける環境に注意をしていますか?可能であればどこで受けるかも教えてください!」

WEBテストを受けるのなら、できるだけ良い環境の中で受けたいですよね。アンケートを見ると、「WEBテストを受ける環境に気をつけていない」という就活生もいましたが、ほとんどの人が注意をしているようです。中でも、「落ち着けるところ」「家」といった回答が大多数を占めました。やはり、普段から慣れ親しんだ場所だと、WEBテストでも落ち着いて解けるのでしょう。
そんな時に気になるのがパソコン環境です。どのような注意点があるのでしょうか?

Webテストはパソコンが無いと受験できない

Webテストを受験するためには、インターネットに接続できるパソコン環境が必要です。パソコン環境が整わなければ、本番のテストを受験できないわけです。本番までにパソコンを用意して環境を整えておきましょう。

パソコンを持っていない人は、ネットカフェや大学の共用パソコンなど、利用できるパソコンを探し、当日受けられないなんてことがないように、Web環境を整えて用意しておきましょう。中には「ネットカフェでWebテストなんて受けていいの?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、ネットカフェでおこなっても問題ありません。

本番前にパソコンの受験推奨環境を確認する必要がある

Webテストを受けるための環境が、パソコンを用意したことで達成できたとしても安心してはいけません。推奨環境が用意されていないパソコンの場合、Webテストを正常に受けられない可能性があります。

Webテストの受験推奨環境は、たとえばOSがwindows98以降、ブラウザがInternet Explorer5.5以降などと記載されています。現在使用しているパソコンを推奨環境に合わせるか、最新のものにしておけば問題ありません。ネットカフェの場合、確実に最新OSである保障はできませんので、注意しましょう。

推奨環境に適合しないパソコン環境は自己責任

しかし、パソコンのOSがmacOSの場合は、推奨環境に適合しないため受験することができない場合があります。その場合はFirefoxブラウザで試験を受けるか、safariで環境設定の開発メニューからユーザーエージェントをInternet Explorerに切り替えればWebテストが受験可能になるでしょう。

ただし、この方法は主催者の推奨する受験環境ではないので、トラブルが起きてもサポートや対応は期待できません。自己責任でやる分には構いませんが、万全を期すなら、本番までに使用可能なwindowsを別に用意して受験する方が安心です。

問題集を無料で手に入れよう

筆記試験の対策をするには、問題を多く解く必要があります。そこでおすすめなのが「WEBテスト問題集」です。こちらの問題集では、玉手箱とTG-WEBに対策できる問題が非言語と言語に分かれて掲載されています。

詳しい解説つきなので、問題が解けなかったという人も力をつけることができます。分からなかった問題をそのままにせず、解説を読んで意味や解き方を理解することが大切です。無料でダウンロードできるので、腕試しがしたいという就活生にもおすすめです。

パソコンの動作に影響を及ぼすソフト面もチェックする必要がある

無事推奨環境のパソコンが用意できたからといって安心してはいけません。パソコンで起きるトラブルのほとんどはソフトウェアが原因で起こります。トラブルを起こす可能性のあるソフトはないか、本番までにもう一度チェックして、疑わしいソフトは停止するなり、アンインストールするなりして、Webテスト本番には影響を及ぼさないようにしておきましょう。

Javaが必要になる場合がある

また、WebテストではJavaプログラムがインストールされていないと、受験できない場合があります。Javaプログラムがインストールされているか、スタート画面から確認しましょう。もし、ない場合はJavaの公式サイトからダウンロード・インストールしましょう。しかし、ダウンロードには多少時間がかかりますので、Javaが必要になるかどうか、あらかじめ確認しておくと良いです。

セキュリティソフトのトラブルに注意

特に問題を起こしやすいのが、ウイルス対策のためのセキュリティソフトです。サイトの接続制限やWebシールドなどを設定していると、Webテストのサイトにアクセスしようとしても遮断されてしまう可能性があります。本来ならセキュリティソフトを停止するのは危険なのですが、もしトラブルが起きるようであれば、一時的にセキュリティソフトを停止させましょう。

windowsパソコンの場合、大事な作業をしようとするときに限ってwindowsアップデートが始まってしまうことがあります。Webテスト本番なのにアップデートが始まってしまうと非常に面倒なので、自動更新しない設定に切り替えておきましょう。

自己分析の浅さは、人事に見透かされる

就活で内定を勝ち取るためには、自己分析をして自己理解を深める必要があります。自己分析を疎かにしていると浅い答えしか浮かばず、説得力のある回答ができません。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My analytics」です。

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Webテストの本番は解答に必要な道具も忘れずに持って行く

パソコンなどIT環境にばかり気を取られていると、基本的なアイテムを忘れてしまう可能性があります。そんな基本的なところで受験できないなんてことにならないように注意しましょう。

本番では筆記用具や紙、電卓や辞書といった道具をそろえておかないと、解けるはずの問題も解けなくなってしまいます。また、テストの間にのどが渇くかもしれませんから、飲み物を用意しておくのもいいでしょう。ただし、緊張して飲み物をパソコンにこぼしてしまうと一大事ですから、カップの飲み物よりもしっかりとキャップが締められる容器を選びましょう。

自宅以外でWebテストを受ける場合は準備をしっかりとおこなう

自宅でWebテストを受ける場合は、準備を忘れてしまってもすぐ代わりのものを用意できるかもしれません。しかし、ネットカフェや大学のパソコンでWebテストを受験する場合は、道具の準備不足は致命的な失敗になりかねません。家を出る前に必ず持ち物を確認し、予備の道具もしっかり準備しておきましょう。

Webテスト推奨環境を搭載したパソコンを用意して動作に影響を与えるソフトなどがないか確認しよう

Webテストは、ネットにつながるパソコンと最低限の道具さえあれば受験可能ですが、何の準備もせずに本番を迎えてしまうと、思わぬトラブルが起きてWebテストが受けられない・受験できないということになりかねません。

どれだけ慎重に準備をしてもやり過ぎということはありません。万が一にもトラブルが起きて、Webテストが台無しになってしまうことがないように、必要なアイテムを一つ一つ丁寧にチェックし、万全の準備を整えて本番に臨んでください。

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