2019年11月14日(木) 更新

面接で個性がないと焦る就活生必見|他者との違いの出し方と個性的な質問例の意図・回答例もご紹介

個性がないと面接に不利?

面接官に人間性を知ってもらえない

志望動機や自己PRなどにおいて、テンプレの回答ばかりしていては面接官に人間性が伝わりません。面接官は、就活生の人間性が知りたくて様々な質問を用意しています。ネットや本で得た情報をそのまま答えても、質問に対して薄い回答しかできません。面接を数多くこなす面接官からすると、それらは「聞き飽きた情報」になってしまうのです。

物事に対する考えが浅いと思われる

抽象的で個性がない回答が続くと、物事に対する考えが浅いと思われてしまいます。面接官の「なぜ?」という質問に対して、明確な答えを用意することが大切です。面接でされる質問を想定して回答を用意する場合は、「なぜ?」と深堀して考えておきましょう。

面接における個性の出し方

エピソードを具体的に伝える

面接では、どのようにして個性を出せばいいのでしょうか。面接で個性を出すには、エピソードを具体的に伝えることが大切です。「学生時代に頑張ったこと」などを伝えるエピソードは、より具体的に伝えましょう。アルバイトやサークル活動などの他の学生と被りやすい経験でも、努力した過程を詳しく伝えることで個性が出ます。

人生を作り上げた経験に自信を持つ

どのような経験であっても、今の自分を作り上げる一部となっています。全員に同じ課題が与えられたとしても、達成するための手段は人それぞれ違うものです。個性がないと思うエピソードであっても、自分が成長できた経験として自信を持って伝えましょう。

常識の外れた個性的な回答は避ける

個性を出そうとして、常識外れな回答をするのは避けましょう。破天荒な回答や面白半分の回答をすると、社会的常識や会社の方針に合っていないと判断される可能性があります。たくさんの就活生の中から、企業に入社できる人は限られているのです。自分という個性を正しく表現することで、面接官によい印象を残しましょう。

面接で個性的な質問をされた場合の回答のコツ

「わかりません」で完結するのはNG

面接で個性的な回答をされた場合に、「わかりません」と完結してしまうのはよくありません。回答を考える時間をもらうなどして、質問に向き合っている姿勢をみせましょう。回答が思い浮かばなかった場合は、「考えたけどそれでも分からなかった」というような答え方をする必要があります。

個性的な質問例4つ

個性的な質問には、どのようなものがあるのでしょうか。ここでは、個性的な質問の例を4つご紹介します。

個性的な質問例4つ

  • ①3人で2個のケーキを分けるには?
  • ②100円のジュースを1万円で売るには?
  • ③会社がより利益を出すには?
  • ④○○が伝えられない人に○○を伝えるには?

個性的な質問をする意図

上記でご紹介した4つの個性的な質問をする面接官には、どのような意図があるのでしょうか。4つそれぞれの質問の意図について、確認していきましょう。

個性的な質問をする意図

  • ①お互いが納得するような結果に導く方法を知りたい
  • ②物事の価値を把握しているかどうか、どのような手順を踏むのか知りたい
  • ③・④目的を達成するために考え方や視点を柔軟に変えられるか知りたい

##実際の面接評価シートで確認する
面接をする際、面接官は面接評価シートを元に就活生を評価しています。面接評価シートには、マナーや身だしなみ、質問に対する受け答えなどの内容をチェックする項目があります。企業や職種によって設定されている項目は異なりますが、参考にすることで、面接官視点を把握することができます。「面接評価シート」を無料で手に入れて、面接前に最終調整をしたり、就活生同士の練習で活用したりしましょう。

面接における個性の出し方は自信を持ちエピソードを具体的に伝えることが大切

面接における個性の出し方についてご紹介してきました。自己PRなどのエピソードが、他の学生と被ってしまう就活生も多いでしょう。その中で個性を出すには、自信を持って自分が成長した経験を具体的に伝えることが大切です。どのような経験も、自分を作り上げた一部といえます。自信を持って具体的に伝えることで、「自分はこういう人間です」と面接官にアピールしましょう。

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