2018年10月11日(木) 更新

【突破術】グループディスカッションの資料を読み解く方法

グループディスカッションとは

まず、グループディスカッションにはいくつかの種類があります。Define(定義)タイプ・Resolve(解決)タイプ・Analyze(分析)タイプ・Debate(討論)タイプ・Fermi estimate(フェルミ推定)タイプなどです。
資料が配布される形式は、この中のAnalyze(分析)タイプに該当します。
今回はAnalyze(分析)タイプについて紹介しますが、他のタイプについても予習しておきたい場合は「グループディスカッション完全対策」の資料で解説されていますので確認しておきましょう。

渡された資料を解読出来なければグループディスカッションができない

この形式のディスカッションで求められるのは、渡された資料をいかに読み解き、出題されたテーマに対するベストな解決方法を導き出せるか、というところにあります。
まず、渡された資料を解読出来なければ、適切なディスカッションは出来ません。
それではどのように資料を読み取っていくのが効果的といえるのでしょうか。

資料から正確に問題点を探る

皆さんは、DMAIC(ディマイク)という言葉をご存じでしょうか。
Define(定義)・Measure(問題の測定)・Analyze(分析)・Improve(改善)・Control(コントロール)のそれぞれの頭文字を取ったマネジメント用語です。
この言葉は様々な場面に当てはめることが出来ますが、グループディスカッションの場合も同様です。

自分の中で定義付け→フォーカス→解決に結びつく

「問題」とは、「理想と現状の差」でしかありませんので、そこで、与えられたテーマに対する「理想(あるべき姿)」をまず自分の中で定義付けます。
そして、次に問題点を探るべく、与えられた資料の「現状情報」にフォーカスします。
その双方が明確に捉えられてこそ、問題の把握が的確にでき、的を得た解決策の洗い出しにつながるのです。

資料の現状分析の大切さ

そうして、見つけ出された問題の根本的な解決方法を模索するには、現状分析が何よりも重要です。
与えられた資料から現状分析を正しく実施することができると、何が一番理想に対するボトルネックになっているのか、何から取り掛かれば効率よく理想に近くことが出来るのか、という解決策がはっきり見えてくるからです。

解決策を見出せらアイデアを挙げることに努める

解決策を見出せたら、ディスカッションの時間に大いにアイディアを挙げて下さい。
しかし、その解決策が「現実的に実施可能か」という点にはあまりこだわる必要はありません。
もしその解決策が非現実的である、と結論付けられることになったとしても大した問題ではなく、あらゆる可能性に対して討論することがグループディスカッションでは必要になってきます。

読み進める→現状分析→アイデアを模索この手順は大事です!!

いかがでしたでしょうか!?
今回は、グループディスカッションでの資料の読み解き方法に関して紹介しました。
まず、資料を渡されたら、「理想と現状の差」を念頭において読み進めることが大切です。
そして得られた問題点の解決策を練るために、細かい現状分析が求められます。
分析結果に基づいて、ありとあらゆる方面から解決策のアイディアを模索しましょう。

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