2020年07月07日(火) 更新

面接官の印象が非常に悪かった際のクレームとマナーのポイント

態度の悪い面接官がいた場合にクレームをいれてもいいのか!?

態度の悪い面接官といっても様々です。
自分の目を見て話してくれない面接官や、座り方の悪い面接官、面接に全く集中していない面接官などさまざまです。
しかし、その中でも学生の多くは一所懸命面接に臨むでしょう。
しかし、あまりにも面接官の態度が悪いと、どうしてもモチベーションが下がったり、自分の本当の力や自分が本当に言いたかったことが出せない場合があります。そう言った場合でも、結局自分の責任になってしまうのは事実です。

クレームをいう学生は違反ではないです

しかし、その中でもどうしても納得がいかない場合や、面接官の態度が全面的に悪いと思った時にはクレームを会社に伝えたりすることも考えるのは間違いではありません。
クレームをいう学生は決して多くありませんが、違反ではありません。

クレームする場合の注意点について

もし、どうしても面接官の態度が気に食わず、あるいは、面接官の態度のせいで自分が面接をうまくできなかったと、思うのならばクレームを会社に伝えるという選択肢はもちろんあります。
その際気をつけるべきなのは、自分の内定がかかっている志望の会社であるということを忘れないようにしてください。

影響は自分だけとは言い切れないので、そこを認識しておく

もちろん、面接官もその会社の一員であり、面接官の印象が悪すぎてその会社に勤めたくないと思うほどであれば、実際クレームを言う必要もありません。
クレームを言うということは、それなりのリスクも背負うことになります。
自分が在籍している大学やその学部の後輩が今後その会社に入社しづらくなったりしないとも限りません。影響は自分だけとは言い切れないのです。

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面接中の絶対守るべきマナー

就職試験や、就職活動でおこなった面接で、たとえ面接官がどれだけ態度がわるくても、面接を受けているのは学生側であり、わざわざ時間をいただいているのも事実です。
もし、面接官の態度や期限が悪そうに見えたとしても自分は面接に全うするようにしましょう。

問題なく終わらせることを第一に!!

相手の面接官がマナーや礼儀が悪かったとしても自分はあくまでマナーや礼儀を守り、それを貫くようにして、自分が準備したことやそれまでの経験をすべて出せるようにしましょう。
絶対していはいけないことは、相手がどれだけ態度のわるい面接官だとしてもその場でクレームを言ったり、不平を言ったり、自分が言葉遣いを崩したりしてはいけません。
面接自体は問題なく終わらせることを第一に考えましょう。

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面接中に不平やクレームを言ったりするようなことはNG

いかがでしたでしょうか!?
今回は、面接官の印象が非常に悪かった際のクレームとマナーについて紹介しました。
出会った面接官の態度が悪く、自分の面接が上手くいかなかった場合、クレームをいう権利はあります。
しかし、面接は自分が時間をいただいて行っているものであるので、面接中に不平やクレームを言ったりするようなことはしないようにしましょう。

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