2019年11月11日(月) 更新

SPI3のテストの種類とそれぞれの対策法

SPI3の受験方式は「ペーパーテスト」「テストセンター」「WEBテスト」など様々である

SPI3の受験方式には、ペーパーテストやテストセンター、WEBテストが挙げられます。ペーパーテストは文字通り筆記試験で、マークシートの選択肢を塗りつぶす形式で回答していきます。テストセンターは、全国の主要都市に点在しているSPI3の運営元のセンターに足を運び、免許証と受験票を提示してパソコンから受験します。WEBテストは、性格適性検査は自宅から受けられますが、能力適性検査は選考会場で受けなければならない場合もあります。

SPI3は受験方式によって開始時期が異なるのでそれぞれに合わせた勉強や対策が重要

SPI3は、受験方式によって始まる時期が異なります。WEBテストとテストセンターは、就活サイトへのエントリー解禁日の3月1日から随時企業の選考によって開始されます。ペーパーテストは、企業の面接の解禁日である8月1日から開始されます。それぞれの受験方式に合わせて、勉強や対策をする時期を変えることが大切です。

受験方式ごとのSPI3対策①:ペーパーテストの場合は筆算や図形読解でマークシートにも慣れておくこと

SPI3のペーパーテストは、電卓ではなく筆算や図形を描いて問題を解くことになるので、日頃から練習問題に取り組んで、SPI3の問題に慣れておくことが大切な対策です。マークシートに慣れていない場合には、マークシートの選択肢を正しく塗りつぶす練習もしておきましょう。制限時間がタイトなので、こういった細かい対策が必要です。

迅速に計算をして時間の節約を心掛けよう

SPI3の非言語試験は、できるだけ早く計算をして時間を節約していきましょう。計算力を高めるには、文章を計算に変換する際に、それぞれの意味を完全に理解をして、何度も練習問題を解く必要があります。また、計算式の1の位だけを計算して、出た数字以外の選択肢を消しておくなど、消去法のためのノウハウも対策として身につけておきましょう

受験方式ごとのSPI3対策②:WEBテストは基礎問題が出題なので練習問題を繰り返す

SPI3のWEBテストには、非言語の不等式や長文読解などの問題は出題されません。言語においては、ペーパーテストには出題されない空欄補充の問題が多く出題されるので練習問題に取り組んでおきましょう。基礎問題を中心に出題されるので、より公式や漢字などを覚えておく必要性が高く、日々の積み重ねが結果に表れますので対策を万全にしましょう。

テストセンターでも同様だがWEBテストは問題を後回しにできないので注意する

ペーパーテストであれば、わからない問題は飛ばして、最後まで一通り問題を解いてから残った時間でわからなかった問題に取り組めます。それに対してWEBテストは、わからない問題を飛ばしてしまうと、再びその問題を解くことはできません。これは、テストセンターでも同じことなので注意しましょう。また、制限時間が画面場にカラーの円グラフで表示されており、徐々に色が変わっていき、赤になると強制的に次の問題に飛ばされるのでプレッシャーがかかります。

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SPI3 の受験方式は企業によって異なり特性も違うので正しい対策が必要である

SPI3の受験方式は、受ける企業によって異なります。受験方式に合わせて正しく対策をしましょう。また、テストセンターとWEBテストの解禁日は、就活サイトへのエントリー開始と同時なので、それまでに一通りの対策を済ませておかなければなりません。SPI3のペーパーテストを受ける場合は、エントリーシートや会社説明会などに追われながら対策をすることになるので、細かなスケジュール調整が必要です。

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