2016年12月12日(月) 更新
グループディスカッション対策のために知っておきたい6つの質問例
目次
グループディスカッションの対策に使える質問例①:発想重視

グループディスカッションでよくある質問例としては鉛筆1本を3万円で売るにはどうしたらいいかといいったような質問になります。もしくは「北極で冷蔵庫を売ってきてください。どうしますか?」といたような質問もかつては出題されたというのもあるそうです。対策を考える上で、このような質問の意図としては、従来の常識では考えられないような価値をその鉛筆に与えることが出来るかという斬新な発想力があるかを見られているのを知っておきましょう。
グループディスカッションの対策に使える質問例②:討論方式
グループディスカッションでよくある質問例としては自由に討論できるようなテーマを持った質問が与えられることもあります。例えば、「良い営業の条件とは何ですか?あなたが考える条件を述べなさい」、「今後インターネット社会はどうなっていきますか?」といったようなものです。対策を考える上で、このような質問はその回答内容から受験者の頭の良さを推察したり、人の意見を聞くかを見ているというのを知っておきましょう。
グループディスカッションの対策に使える質問例③:ディベート型
グループディスカッションでよくある質問例としては「年功序列制の賃金体系を維持するべきか?それとも廃止すべきか?」、「日本の人口減少に備えて移民を受け入れるべきか?」といったようなものです。この形式ではチームに分かれて討論する事になり、その議論の過程において、その受験者の論理的思考力やリーダーシップを見ていきます。対策として、普段から時事問題を確認しておく、討論の練習をしておくのがいいでしょう。
グループディスカッションの対策に使える質問例④:選択型
グループディスカッションでよくある質問例としては「人類は滅亡しそうですが、新しく移住する星を見つけました。医者、弁護士、サッカー選手、軍人、大学生の中から3人を選んで連れていってください。」といったようなものがあります。この質問は選択質問と言われるそうです。これの質問には答えが無いので、どのようにグループ内で意見をまとめていくかという過程を見ています。そのため、対策としては話をどうまとめていくかといった点を強化していくといいかもしれません。
グループディスカッションの対策に使える質問例⑤:課題解決型
グループディスカッションでよくある質問例としては「日本の景気を浮上させるためにはどうしたらいいか?」といったようなテーマが挙げられることもあります。このような質問テーマは課題解決型と言われるそうです。その名の通り、テーマの解決方法についてチーム内で議論して適切な答えを導き出すことになります。議論の過程と応募者の論理的思考力を見るのが意図ですので、論理的に意見を述べるための対策が必要でしょう。
グループディスカッションの対策に使える質問例⑥:固定観念に捕らわれないテーマ
グループディスカッションでよくある質問例としては「無人島にゲームソフトを持っていくとしたら何を持っていきますか?」というものになります。これに関しての対策としてはゲームソフトというものについての固定観念を捨てて臨むのがいいでしょう。ともすると「生存のために役に立つゲームソフト」となりがちですが、「無人島でも笑いが大切なので、笑えるゲームソフト」といった発想をしてみるのも大事だからです。ここでの対策はこのような既存の枠を取っ払った考えが求められています。
グループディスカッションには様々な形式や目的があるのでの質問例を知って柔軟に臨めるように対策しよう
グループディスカッションでは、よく出題される質問例があり、それぞれにあった対策です。グループディスカッションでよくある質問例としてはディスカッション型、選択型、課題解決型といったようなところがメインになります。しかし、近年ではそれ以外にもちらほらとその学生の柔軟な発想力を問うような質問テーマをグループディスカッションに導入する企業も増えているそうです。どの試験でもその企業にあった人物の選考なので、そういった点も踏まえて対策を進めてみてください。
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