2016年11月29日(火) 更新

就活で面接が多くなる3月を乗り切るためのポイント

就活は3月から面接が増え本格化していく

就活ではどの企業にしようかワクワクしながら迷うと思いますが、いざ面接の多い3月に入ってくると、なかなか決まらずに焦る日々を送るかもしれません。なかには3月で内定が出て、就活を終える人もいますが、それは稀なケースと言えるでしょう。就活は基本的に時間がかかるものであり、3月の時点では内定がでなくても全く問題はありません。3月から就活は本格化してきますので、そこで内定をもらいやすくなるように事前に対策をしておきましょう。

2回以降の面接で落ちる就活生は多い

たとえばアルバイトなら1回だけの面接で済みますが、就活となると正社員採用なので、必ずと言っても良いほど2回以上あるでしょう。就活で注意してほしいのは、1回目と2回目で雰囲気が違う可能性があるということです1回目はリラックスしながら話ができたのに、2回目以降の部長や役員・社長面接では急に堅苦しくなるでしょう。よって言葉がつまり、上手くいかなかったケースは多くあります。就活ではこんな事態は多くあるので、3月に備えて準備をしていた方が良いのです。

就活ではライバルが多いので3月になる前から準備しておく

もっとも面接が盛んに行われる3月を、どうやって切り抜ければ良いのでしょうか。3月になってから慌てて就活をしてしまうようでは、就活は上手くいかないかもしれません。就活では非常に多くのライバルと戦かわなくてはいけないので、あなたが選んでもらえるように3月になる前から工夫おく必要があります。たとえば3月の時点で既にどこを受けるのか決まっていれば、誰がその会社にいるのかSNSなどで検索しておくと、多少アドバンテージを取れるかもしれません。

面接での演技は基本的にバレる

3月になったら多数の会社で就活をすると思いますが、結局3月になるまでにベストといえるような会社が見つからなくて、とりあえず条件や仕事内容が良さそうなところへ面接しに行くという方もいるでしょう。そうなると、その会社に対する愛情がない状態になるので、ほとんどの場合うまくいきません。どれだけ演技をしても、発言する内容が薄っぺらくなったり、言葉が詰まったりする瞬間が必ず垣間見えてしまいます。就活では演技をしてもバレるので、誠意を持って取り組みましょう。

3月までに情報収集をしてアピールポイントを整理する

まず就活ではなるべく、なんとなく決めた興味の無い会社へ無理に面接しない方がいいでしょう。どこかでボロが出る可能性が高いですし、仮に通ったとしてもその先で長くはやっていけないと言えます。これだと思う会社を見つけたら、とにかく3月までにあらゆる情報収集をしておき、あとは自分がその会社でどんなことに貢献できるのかを明確にしておきましょう。ミスマッチが起きないように、3月まであらゆる準備をしておくのが大事です。

面接に行く際は事前に質問を3つほど用意しておく

もちろんそれまでのプロセスも大事ですが、仮にそこまで完璧だったとしても最後の質問で一気に崩れてしまう人もいらっしゃいます。面接においての質問の際にはいくつか注意点があり、1つは自分が選ばれる側だというのを再認識しなくてはいけません。たまに上から目線で質問する方がいますが、それはよくないでしょう。ここは雇われる側として謙虚に質問するのが大事です。2つ目に、質問は事前に必ず3つほど用意しておきましょう。質問が0だと興味ないと思われますので、必ず質問時間は有効活用しなくてはいけません。

就活は3月から本格化するので事前に情報収集・面接対策をしておこう

就活の最初はどの会社にしようと選べますが、3月の面接シーズンに入ると立場が逆転してしまいますので、面接時には選ぶ側の態度のまま臨んではいけません。面接の際には清潔感を漂わせ、その会社に対する熱い愛情を全面的にアピールしてみてください。単純に興味があるからという理由だけでは弱すぎるので、どれだけ会社に対する愛があるのか、そしてあなたを雇えばどんなメリットがあるのかを話していきましょう。

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