2026年07月17日(金) 更新
【インタビュー編】グローバル税務の最前線へ! EYが主催する世界中の英知と才気が集まるYTPYに参加しよう
<PR企画>
※本記事は「グローバルで活躍できる人材になりたい」「税務・会計・テクノロジーの分野で活躍してみたい」、そして「英語でのプレゼンテーション能力・論理的思考力を磨きたい」と考えている大学生・大学院生に向けたご紹介記事です。
EY Young Tax Professional of the Year(YTPY)は、監査、税務、コンサルティングなどのサービスを提供するプロフェッショナルファームであるEY(アーンスト・アンド・ヤング)が主催する国際的なコンペティションです。
国際ビジネスを成功に導くためには、各国の税法を深く理解しておくことが必要不可欠となります。そうした背景を踏まえEYは、税務スキルをベースに世界のビジネスへの可能性を広げる機会をこれからを担う若者たちに提供したいと考えています。そこで、YTPYというコンペティションを通して自身の才能を発揮できる場を提供しているのです。
本記事ではこの大会にチャレンジした参加者の方や、運営を支えるEYのサポーターの方々への取材を元に、YTPYの魅力を読者の皆さんに伝えたいと思います。興味が湧いた方はぜひインタビュー編とあわせてお読みください!
※記事内容は取材当時のものです。
インタビュイー紹介

<インタビュー対象者>写真左から
・Tobiasさん(税務・技術面サポーター)
EYに約40年在籍し、税務の専門家としてイギリス、アメリカ、中東などでの勤務経験を経て、約20年前から日本に在住。プライベートファンドや不動産ファンド向けの税務アドバイザリーを提供している。YTPYではNeilさんとともにコーチを務め、参加者への税務・会計に関する専門知識のサポートを担当。これまで6回ほどコーチとして参加者の育成に携わってきた。
・池田さん(YTPY2026 世界大会参加者/トップ10・準優勝)
2025年10月にEYへ新卒入社。学生時代のインターンシップをきっかけにYTPYへの参加を決意し、税務知識ゼロの状態から挑戦を開始。日本予選を突破後、世界トップ40、トップ10へと勝ち上がり、2026年4月にバルセロナでおこなわれた世界大会本選で準優勝を果たした。現在は移転価格部門に所属。
・Neilさん(プレゼンテーションサポーター)
EYのLearning & Development Teamに所属し、メンバーのプレゼンテーションや英語力向上支援を専門とする。YTPYではTobiasさんとともにコーチを務め、参加者のプログラム全体の運営支援に加え、プレゼンテーションの構成や表現力向上に関するサポートを担当している。
一通のメールがきっかけに。挑戦の理由は「失うものは何もない」という気持ちだった
編集部:本日はよろしくお願いします! まずは池田さんに、YTPYに参加することになったきっかけを伺えればと思います。
【池田】私は入社前にEYでインターンをしていたのですが、その頃にコーチのNeilさんからメールをいただき、参加を打診されました。そこで志望動機のようなレポートを書いて応募したのが始まりです。
編集部:インターン時代の縁がきっかけだったのですね。実際に応募を決めたときは、どのようなモチベーションだったのでしょうか?
【池田】正直に言うと、当初は決勝に勝ち進めるということは全く考えていませんでした。せっかくこうした機会をいただいたのなら、まずは一度挑戦してみようという軽い気持ちでしたね。失うものは特になかったので、志望動機もそれほど時間をかけずに書いて応募しました。
編集部:参加を迷う人の中には「難しそう」「他の活動を優先したい」と感じる方もいると思います。それでも池田さんが一歩を踏み出せた理由はどんなところにあったのでしょうか?
【池田】新しい環境の中にあるさまざまな機会を、できるだけ逃さずに参加したいという思いがありました。また、「勝たなければいけない」というプレッシャーを感じずに、まずは気軽な気持ちで応募できたことも大きかったと思います。結果を意識しすぎず、学びや経験を得る機会として捉えることで、自然体で取り組むことができました。

税務知識はほぼゼロからのスタート。それでも掴んだ世界トップ10の切符
編集部:YTPYは税務の専門知識やプレゼンテーション力が問われる大会だと思いますが、参加当時、池田さんご自身の税務知識や英語力はどの程度だったのでしょうか?
【池田】税務知識は本当にゼロに近い状態でした。一方で英語については、幼稚園から英語の学校に通っていたこともあり、英検1級、TOEFLも100点台のスコアを取得していました。そのため、そこまで苦労は感じていませんでした。
編集部:税務知識ゼロからのスタートというのは驚きです。「このくらいの英語力がないと厳しい」という目安のようなものはあると思いますか?
【池田】英検何級、TOEFL何点といった明確な基準はないと思います。ただ、世界のトップ10まで進むには、プレゼンテーションにおいて自信を持って英語で自分の考えを伝える力が必要になってくると感じます。とはいえそれも練習によって十分に伸ばすことができると思います。私自身、税務知識がゼロの状態から練習を重ねて突破できたので、英語も同じように、練習すれば十分に可能性はあると思います。
編集部:大会の流れについても教えてください。日本予選から世界大会まで、具体的にはどのようなスケジュールだったのでしょうか?
【池田】前回大会では2025年7月に日本予選があり、その後の半年ほどは世界大会に向けてオンラインでチームビルディングや税務に関するゲストの話を聞くプログラムが、世界のトップ40を対象に4回ほどおこなわれました。そして翌年3月頃に世界トップ40によるオンラインでの予選があり、そこでトップ10が選出されました。トップ10は翌年4月にバルセロナで開催される世界大会本選へ進むという流れでした。
編集部:世界トップ40の予選も、当日その場でテーマが発表される即興形式だったと伺いました。
【池田】はい。提示されたケーススタディに対して、1時間で内容を検討してプレゼンテーション資料を作成し、1時間後には発表に臨むという形式でした。審査するのはクライアントとグローバルのリーダーたちです。今回のケーススタディは、フィットネス関連アプリを運営する企業が本社所在国の規制強化によって、研究開発拠点や特許などの無形資産の移転を検討するというテーマでした。税務の観点だけでなく、ビジネス全般への影響も踏まえながら、複数の視点から課題を分析し、自分なりの考えを論理的に伝えることが重要だったと感じています。

コーチとの二人三脚。「なぜ?」を重ね続けた税務知識の吸収法
編集部:世界大会に向けた準備期間では、TobiasさんとNeilさんによる手厚いサポートがあったと伺いました。具体的にはどのような体制だったのでしょうか?
【Tobias】Neilさんと私の2名体制で参加者をサポートしています。日本大会の優勝者が決まり次第、グローバル大会に出場するまでのプロセスをサポートするのが基本方針です。まずは定期的にセッションを実施してプログラムに対する期待値を共有しながら、検討すべき課題やプレゼンテーションスキル、専門知識の習得に注力してサポートしていきます。
【Tobias】役割分担としては、私が税務の専門的な観点からのサポートを、Neilさんがプログラム全体の進行とプレゼンテーションの面でのサポートを担当しています。
編集部:池田さんは、実際どのようにコーチのお二人からサポートを受けていたのでしょうか?
【池田】セッションは2週間に1回、1時間ほど実施していました。私は税務知識ゼロから始まったので、Tobiasさんが説明してくれる内容を一度にすべて理解するのは難しく、一文言われるたびに「なぜですか?」と質問を重ねて、理解してから次に進むようにしていました。わからないまま流すことはしないと決めていました。Tobiasさんは税務のどんな質問にも丁寧に答えてくれたので、とても心強いサポート体制だったと思います。
【池田】一方でNeilさんからは、税務の内容そのものよりも、プレゼンテーションの見せ方や伝え方を丁寧に教えていただきました。「この点は質問されるかもしれない」「ここをもう少し理解しておいた方がいい」といったアドバイスをいただくことが多く、実際に審査員から同じ観点から質問をされることが何度もありました。お二人からバランスよくサポートをしていただけたと感じています。
編集部:セッションまでの限られた時間で、どのように準備を進めていたのでしょうか?
【池田】毎回のセッションは1時間だったのですが、その前に自分でできることはすべてやり、ケーススタディの内容も自分なりに考え尽くした状態でコーチのフィードバックを受けられるように準備していたので、毎回多くの学びがありました。税務知識とプレゼンテーションの両方を常に意識しながら取り組んでいました。

挑戦のなかで見えた自分の伸びしろ。トップ10選出の瞬間、そして世界のリアル
編集部:これまでのプロセスの中で、一番印象に残っている瞬間はどんな出来事でしたか?
【池田】一番印象に残っているのは、世界大会本選に進むトップ10に選ばれた瞬間です。トップ10を目指すこと自体、少し無理なのではと自分でも思っていたのですが、挑戦する以上は絶対に本選の舞台に立ちたいという思いがあったので、実際に選ばれたときは大きな達成感がありました。
編集部:選考はどのような形でおこなわれたのでしょうか?
【池田】審査員は地域ごとに4グループに分かれていて、私はアジア太平洋担当の審査員に評価していただきました。発表から1週間ほど経ってからオンラインの発表会があり、動画でトップ10の名前が発表される流れでした。トップ10自体に順位はなく、10名が選出されるという形式です。
編集部:世界大会本番で印象的だった経験はありますか?
【池田】バルセロナでは、普段は接する機会のない海外オフィスのパートナーや、EYのグローバルリーダーにもお会いできる機会がありました。皆さんとても気さくにお話ししてくださって、貴重な経験でした。また内部イベントだけでなく、世界中の間接税の専門家とクライアントが参加するイベントにも同席させていただき、税務プロフェッショナルが実際にクライアントとどのように向き合っているのかを間近で見ることができたのも印象的でした。関税など、今まさに世界情勢に関わるテーマについて議論される場面もあり、非常に興味深かったです。
新卒1年目、初めての社会人生活と大会準備の両立
編集部:YTPYのプログラムを通じて、苦労したことや難しかったことがあれば教えてください。
【池田】入社が10月で、入社直後からすぐに大会に向けた準備が始まったため、社会人として初めての経験をする中で、トップ10を目指すプレッシャーも同時に抱えることになり、その両立は簡単ではありませんでした。また、私は税務の中でも移転価格を専門とする部署に所属していますが、大会では自分の業務に直結しない税務全般に関する知識を学ぶ必要がありました。業務に必要な知識の習得と大会準備の両方に取り組む中で、どちらを優先すべきか悩む場面もありました。
編集部:どのようにその状況を乗り越えていったのでしょうか?
【池田】コーチとのセッションを一つの区切りにしていました。次のセッションまでに何を準備すべきかを考え、そこまで仕上がれば一区切りとして、その後の期間は自分の業務に集中する、というようにメリハリをつけるようにしていましたね。
編集部:EY社内でのサポート体制はいかがでしたか?
【池田】特別な配慮というよりは、柔軟な働き方ができる環境だったことが大きかったと思います。業務時間の中でYTPYの準備に充てることもできましたし、無理に残業して両立するというよりは、隙間の時間をうまく使いながらバランスを取れる環境だったと思います。

もう一度挑戦するなら。「答える」だけでなく「アピールする」質疑応答を
編集部:もし、もう一度YTPYに参加できるとしたら、改善したい点はありますか?
【池田】結果として2位(準優勝)という形になったので、やはり1位を目指したかったという思いはあります。振り返ると、特に質疑応答のセクションでは、質問に答えることに意識が向いてしまい、自分自身をアピールしきれていなかったように感じます。答えの中身そのものに、より評価されるような工夫を意識できたら、さらに良い結果につながったかもしれません。
編集部:参加前に想像していた難易度と、実際に経験してみた印象に差はありましたか?
【池田】大きなギャップはありませんでした。もともと税務知識がない状態からスタートしたので、そのキャッチアップが大きな課題になるだろうと予想していましたが、実際にその通り苦労しました。ただ、その分コーチのサポート体制が思った以上に手厚かったので、幅広くご支援いただいたおかげで、乗り越えることができました。
「ゼロから1」でも大きな成長。挑戦を通じて広がった視野
編集部:YTPYへの参加を通して、ご自身の中で変化した価値観や視点はありましたか?
【池田】税務の世界には、自分が想像していた以上に幅広いテーマや課題があることを理解できたのは、このプログラムのおかげだと思います。知識量をゼロから100で表すと、今の自分はまだ1くらいかもしれません。でも、参加していなければ0.0001だったかもしれないと思うと、その1はとても大きな一歩でした。参加前と比べれば、ビジネスを見る視野が広がり、100倍くらいは成長できたと感じています。
編集部:新卒1年目という早い段階で、クライアントへのサービス提供という仕事の本質に触れられたのも大きな経験ですね。
【池田】そうですね。日々の業務では目の前のタスクに向き合うことが中心になりますが、YTPYを通じてクライアントに価値を提供するとはどういうことかをより深く考えるようになりました。また税務は一つの専門分野だけで完結するものではなく、さまざまな観点が関わり合っていると実感できたことで、より総合的に税務を捉えられるようになったと思います。

サポーターが語る、YTPY参加者に共通すること
編集部:ここまで池田さんのお話を伺ってきましたが、Tobiasさん・Neilさんから見て、YTPYに参加する学生・若手社員にはどんな共通点があると感じますか?
【Tobias】参加者は非常に幅広い方々がいるという印象です。学年やバックグラウンドによって特徴も違いますし、必ずしも全員が英語を得意としているわけでも、税務の知識に明るいわけでもありません。ただ、多くの参加者に共通しているのは、プレゼンテーションのスキルを伸ばしたい、自分の実力を試したい、というモチベーションです。EYとしては税務の専門知識を深めてほしいと期待していますが、参加者の皆さんはプログラムを通じて自ら学び、挑戦しながら成長していこうという姿勢を持っています。その探究心や向上心こそが、YTPYでの成長につながっているのではないかと思います。
編集部:最近ではAIを活用して準備を進める参加者もいると伺いました。この点についてはどうお考えですか?
【Tobias】AIは非常に有用なツールですが、最も大切なのは、自分自身が内容を理解し、自分の言葉で説明できることです。特にプレゼンテーションや質疑応答では、その場で考え、自分の意見を伝える力が求められます。AIに頼らないと英語のプレゼンテーションができないという状態であれば、その後のプロセスがうまくいかなくなってしまいます。そのため、AIを補助的に活用することは有効ですが、AIに頼り切るのではなく、自ら理解を深める姿勢が重要だと思います。
【Neil】私も同感です。準備の過程でAIを使うこと自体は問題ありません。ただ、AIが作成した内容を自分自身で十分に理解できていなければ、学びにはつながりません。YTPYではプレゼンテーションだけでなく、その背景にある考え方や理解の深さも重視されます。そのため、内容を十分に理解しないまま準備を進めてしまうと、イントロダクションセッションの段階で、その人自身の英語力や理解度が見えてしまうんです。
大切なのは、AIの力を借りながらも、自分自身の言葉で説明できるレベルまで理解を深めることだと思います。
編集部:参加者が苦労しやすいポイントはどこにあると感じますか?
【Tobias】私が一番重要だと思うのは、税務そのものに興味があるかどうかという点です。興味を持っている方は、準備期間中も自ら積極的に質問し、ディスカッションに参加しながら内容を吸収していくことができます。その積み重ねが、最終的な成長につながっていると感じます。
一方で、興味が薄い場合は、準備期間での成長が緩やかになったり、ケーススタディで求められるアプローチを自分では見出しにくくなってしまう傾向があります。
YTPYでは専門知識そのものだけでなく、複雑な課題に対して多角的に考える力も求められます。税務への理解がある程度あれば、プロセス自体を楽しみながら着実に成長していけると思います。

池田さんの成長を、コーチはどう見ていたか
編集部:今回参加された池田さんについて、コーチとして印象に残っていることがあれば教えてください。
【Tobias】池田さんは準備の過程で少しずつ、しかし着実に力をつけていった印象です。特に勉強熱心で、移転価格は税務でありながら経済分析やビジネスの視点も求められる分野ですが、基礎知識をどんどん吸収していってくれました。もともとプレゼンテーションのスキルも高かったので、税務知識の伸びとプレゼンテーション力が組み合わさり、素晴らしい経験につながったのではないかと思います。
【Neil】池田さんの強みは、フィードバックを素直に受け止め、それをすぐに実践へ反映できる点だと思います。プレゼンテーションそのものの能力はもともと高かったのですが、私たちからのアドバイスを理解し、自分なりに消化したうえで表現方法や資料の見せ方に反映していました。私たちが「こうしなさい」と型にはめたわけではなく、池田さん自身の強みやスタイルを大切にしながら、自分らしく吸収していってくれたことが印象に残っています。

YTPYがキャリアにもたらすもの。「知の祭典」を経て得られるつながり
編集部:YTPYへの参加は、その後のキャリアにどのような意味を持つと思いますか?
【Neil】自分自身の可能性を広げ、成長させていくという意味で大きな価値があると思います。過去の日本の優勝者の中には、現在もEYに在籍し、シニアマネージャーやマネージャーになった方、インターンからスタッフになった方もいます。また、大会期間中に優れたプレゼンテーションを行った参加者が、パートナーをはじめとするEYのプロフェッショナルの目に留まり、インターンシップの機会につながったケースもあります。もちろん、それが必ず約束されているわけではありませんが、良いプレゼンテーションをすることで新たな機会が生まれる可能性があるということは、ぜひお伝えしたいです。
【Neil】さらに、大会に出場することで、EYや他のビッグ4がどのような事業を展開し、どのような課題に向き合っているのかを知ることもできます。こうした経験は、自分のキャリア開発にどう活かしていくかを考えるうえでも、大きなヒントになるはずです。
編集部:具体的なネットワーキングの機会も用意されているのでしょうか?
【Neil】はい。たとえば、過去にエコロジーやカーボンタックスがテーマとなった際には、EY内のその分野の専門家と参加者とをつなぎ、アドバイスを受けたり、ネットワークを広げたりする機会を設けました。昨年はAIがテーマだったため、EYのテクノロジー領域の専門家を紹介し、決勝に向けた準備やテーマの理解を深めるためのアドバイスを受けられる環境を提供しました。
このように、YTPYではさまざまな分野のプロフェッショナルと接点を持つ機会があり、参加者が早い段階から視野を広げ、ネットワークを築けるよう支援しています。

挑戦をためらう人へ。コーチと参加者からのメッセージ
編集部:最後に、YTPYへの参加を迷っている方へメッセージをお願いします。
【池田】ぜひ挑戦してほしいと思います。通過するかどうかをあまり気にせず、まずは一歩踏み出してみることが大切です。どの段階まで進んだとしても、その経験から得られる学びは必ずあります。挑戦してみて、その先の目標が見えてきたら、さらに高いレベルを目指して頑張っていけばいいのではないかと思います。
【Neil】私からは、一定の英語力さえあれば、ぜひ参加してほしいというメッセージを伝えたいです。プレゼンテーションスキルをはじめ、さまざまな力を身に付けられますし、プロセスの中でEYの経営陣や、決勝まで進めばグローバルの経営メンバーと直接交流し、学べる機会もあります。もちろん、税務に関する知識を深めることもできます。自己成長のために時間を使いたいという気持ちがあれば、これほど充実した学びの機会は決して多くないと思いますので、ぜひ挑戦してみてください。
【Tobias】自分の可能性を試してみたい、税務の知識やビジネスについてもっと学んでみたいという気持ちがあり、ある程度の英語スキルがあるのであれば、失うものは何もありません。ぜひ挑戦してほしいと思います。
編集部:本日は貴重なお話をありがとうございました! 税務知識ゼロからバルセロナの舞台に立った池田さんの挑戦、そしてそれを支えるTobiasさん・Neilさんのサポート体制から、YTPYの魅力が伝わったのではないでしょうか。ぜひ次の挑戦者として名乗りを上げてみてください。
少しでも興味をお持ちいただけた方は、ぜひ下記ウェブサイトより詳細をご確認のうえ、エントリーしてください。

応募方法:下記フォームよりエントリーしてください
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