2018年10月11日(木) 更新

【大学1年から就活準備をして差を付けよう】大学3年になってから後悔しないためにやっておきたいこと一覧

大学1年生、就活なんてヒトゴトだと思っていませんか?

就活生の回答

キャリアパーク会員の就活生を対象に「大学1年生時からできる就活対策にはどんなものがあると思いますか?」というアンケートを実施しました。まずは回答の一部をご覧ください。

  • 一般常識を知ること
  • 英語力をつけること、なにか主体的に行動して経験すること
  • 資格の取得と主体的に動く意識
  • 業界研究
  • TOEICのスコアアップ

■調査方法:キャリアパーク会員へのダイレクトメール
■調査日時:2017年3月7日
■調査元:ポート株式会社
■調査対象者:キャリアパーク会員の就活生
■質問内容:「大学1年生時からできる就活対策にはどんなものがあると思いますか?」

大学1年生からできる就活対策はたくさんあり、早い時期から下準備をしておくことが大切だとわかりました。「英語力をつけること、なにか主体的に行動して経験すること」など自分の能力を高めながら、積極性を身に付けて経験を積むことができれば就活の時にも安心でしょう。この記事では、就活の準備を早めにおこなって他の学生と差を付ける方法をご紹介します。

大学1年生のうちから就職活動の準備をする必要があるの?

入学したばかりの大学1年生が、就職活動の準備をする必要はあるのか?という疑問もあるでしょう。アルバイト、サークル活動、留学、旅行、一人暮らしなど、多くの人は大学に入学してやりたいことがたくさんあるかと思います。もちろん単位も取らなくてはいけませんし、新しい仲間と一緒に過ごす時間も欲しいですよね。 入学と同時にというのは実感が沸かないかもしれませんが、多くの大学1年生は夏ぐらいに何らかのアクションを起こしています。周りに乗り遅れないように気をつけましょう。

大学1年生の早くから就職活動を意識すると大学生活が充実する

早い時期から少しずつ準備をして知識を持っておけば、簡単に就職活動を終わらせることができます。大学1年生の早い段階で就活を意識すれば、自分が目指すものは何なのか、自分には何ができて何が足りないのか、と言った点を考える時間が多く取れ、自分にあった働き方や企業を選ぶ際にも役立つでしょう。
就職活動を早くから考えれば、選考もスムーズに進むのが予想され、大学生活も充実したものになるはずです。

早い人は入学と同時に就職活動の準備を始めている

世間一般で、就職活動を始めるのは大学3年になってからでしょう。ですが、実際に就活をしている3年生、4年生に話を聞いてみると 「大学1年生・2年生の時にもっといろいろとやっておけば良かった」という意見を多く耳にします。
大学3年生、4年生になると、単位が取れていない人はもちろん、ゼミがあったり、卒論があったりで、思うように時間が取れなくなるのです。そういった点を考えると、就活の準備を始めるのが大学1年生の入学したてであっても、決して不思議ではないのです。

大学4年間は長いようであっという間!だからこそ有意義にすべき

大学生活の4年間はあっという間に過ぎてしまいます。大学を卒業して社会人になってからも、大学生活でもっと色々な経験をしておけば良かったという声は、多く聞かれるのです。そうならないようにするために、大学生活でしたい事をできるだけ、早い段階でリストアップしてみましょう。
まだ、自分のしたい事を模索している段階の人でも同様です。数年後には、社会に出るんだという意識で、色々と準備を始めておくのがよいでしょう。

大学1年生のうちから就活の準備を始めると大きく差がつく

大学3年生になってから就活を始めるのと、大学1年生の段階から準備を始めておくのでは大きく差がつきます。就職難と言われている今の時代では、この差はかなり大きなものとなってきます。
例えば、自分の就きたい仕事のために資格を取ろうと思ったとしても、試験はいつでも受けられる訳ではありませんよね。アルバイトで同じ業界を経験しておこうと思った時にも、都合よく募集があるとは限りません。そうした諸々の可能性を考えても、就活は早いに越した事は無いと言えます。

就活の準備って具体的に何をすれば良いの?

大学1年生のうちから行う就活の重要性は分かっても、いったい何をしたらいいの?と思う人のために、ここで大学1年生の時にしておくべき就活準備を確認していきましょう。

一番大切なのは自分のビジョンを明確にする心構え

自分のやりたいことが解らない人は、まずはそこを明確にしましょう。自分の好きなモノは何なのか、何を自分の仕事にしたいのか、ぼんやりとでも良いので、まずはそこを見定めましょう。
そういった心構えを持っておくだけで、大学生活の充実度は大きく変わっていくものです。

就活の軸の作り方

自分のビジョンを明確にすることは大切ですが、やり方がわからないという声をよく耳にします。そんな人におすすめしているのが、就活の軸作成マニュアル。

Can = あなたが出来ること
Will = あなたがやりたいこと

を思いつく限り書き出して、そのリストを配置していくと言うものです。詳しいやり方は下記のマニュアルに書いてあるので、就活はまずはここから始めるのが良いでしょう。

自分のやりたい事が明確になっている人は積極的に必要な経験をしていこう

自分のやりたい事が明確になっているのなら、その為に必要な事を今のうちにやっておきましょう。実務経験を積める場はあるのか?語学学習や留学などは必要か?何の授業を専攻したら良いのかなど、やるべき準備はたくさんあります。
最近ではインターンシップも非常に人気で、早い段階から企業とつながりを持っている人も少なくありません。OB・OG訪問をする人もたくさん居ます。

資格を取っておくのは非常に有効的

大学1年生のうちに、資格の勉強をして就活の準備をしておくのは最も現実的な対策です。難易度が高い資格であるほど、早くからの対策が必要ですよね。 大学1年生の頃から就活に向けて資格の勉強をしておけば、就活に役立つ資格取得や卒業してすぐの国家試験取得などメリットが大きいのは間違いありません。欲しい資格は、大学在学中にとっておくと今後の就活や仕事で役立つでしょう。ちなみに、業種、職種を問わずに、就活で評価が高いのは、MOS、TOEIC、初級シスアド、簿記、宅建などです。

インターンシップの準備やアルバイトをしておく

最近は大学3年生の夏にインターンをする学生が増えていますが、人気企業のインターンシップの場合は大学1年生の頃から情報を集めて対策しておいた方がいいでしょう。 インターンを経験した先輩から話を聞いて、具体的な準備な面接対策を聞いておくと希望のインターンシップに受かる可能性が上がりますよ。また、アルバイトをしておけば、社会人としての人付き合いや敬語の使い方、働くという意味も学ぶ事ができます。

OB・OG訪問をしよう

実際に社会で働いている先輩に話を聞きにいき、大学生活の過ごし方や、しておくべき事、仕事の実際など、就活で役立つ内容を質問するのもオススメの就活準備です。年の近い先輩に聞くと、身近な例として参考になる話がたくさん聞けるでしょう。

就活セミナーに参加する

就活セミナーに大学1年のうちから参加しておくのもおすすめです。就活セミナーに参加すれば、様々な疑問や不安を解消するのに役立ちます。しかし、周りは本格的に就活を始めている先輩たちなので、参加しづらいという人もいるでしょう。その場合は、ネット上で動画などを配信しているWeb就活セミナーがおすすめです。早めに就活に関する情報を集めることで、現実的な計画を立てやすくなります。

面接で自己アピールに使えるような経験を積む

面接では、大学生の間に経験した出来事について訊ねられます。また、自分をアピールする際には、裏付けになるような納得できるエピソードが必要です。そのためには、大学生のうちに学業やサークル活動、趣味など何かひとつのことに打ち込んでおきましょう。何かに熱中すれば、その結果が成功でも失敗でも、自分にとって大きな学びがあるものです。また、新しい自分の一面を知ることもできるでしょう。自分だけの特別なエピソードを作り上げてください。

大学の外でも人との繋がりを持つ

大学以外のところに人との繋がりを持つことも大切でしょう。学生の間は大学の友人やバイト先の知り合いなど、交流をもつ範囲を狭めてしまいがちです。自分から行動的になって、様々な活動に参加してみましょう。人間関係が広がると、仕事に関する新しい情報を手に入れられることもあります。また、普段関わることの無い年代の人と接点を持つと、自分と比較して新たな視点を持てるでしょう。

就活の面接で話せるようなエピソードを作っておく

大学1年生の内から、面接官に良い印象を残せるようなエピソードを作ることが大切です。勉強に励んだことや、大きな大会で優勝したというのも良いですし、できれば自分の働きたい仕事に関係するエピソードがあると良いです。努力を重ねたことがわかるエピソードはもちろん大切ですが、「この学生なら一緒に仕事をしていける」と企業に思わるような経験が、もっとも印象に残ります。

大学1年を無駄に過ごすと3年生になってから後悔する

大学1年生の内に面接で話せるようなエピソードを作らなければ、3年生になってから後悔します。大学3年になると就活も本格化し、何かやりたいことが思いついても、自由に使える時間はかなり限られてくるのです。学校と家を往復する毎日を送っているなら、とにかく外に出て新しいことを始めてみましょう。大学生として過ごせる時間は、人生で一番自由な期間といえます。大学3年からの就活が終わり、社会人になればもっと自由な時間は少なくなります。自分のためにならない経験というものはありませんので、公開することがないように大学1年の時間を無駄にしないようにしましょう。

大学1年で挑戦しておきたいこと一覧

大学1年から挑戦したいことを決めておけば、長い時間が必要なものでもためらわずにチャレンジできます。編集部が考える、大学1年のうちに挑戦しておきたいこと一覧を参考にしてください。

大学1年のうちに挑戦しておきたいこと一覧

・インターンに参加する
・アルバイトをする
・就活セミナーに参加する
・サークル活動をする
・留学に行く
・趣味に熱中する
・OB・OG訪問をする
・学業に励む
・資格を取得する
・大学外に人との繋がりを持つ
・運転免許を取得する
・長期の旅行に行く
・本を読む

大学1年生から就職活動に向けて自分のビジョンを明確に!早くから出来る就活準備は山ほどある

大学1年生からの就職活動の準備と心構えについて見てきましたが、いかがでしたか?大学1年生で就活準備なんて早すぎると思っていても、いざ3年生になってから就職活動を始めたのでは、間に合わないような事もたくさんあります。就活の準備を始めておくなら、早いに越した事はないという点を覚えておきましょう。
大学4年間は人生で一回しかありません。就職活動はたくさんの時間を費やしますし、人生を左右する大切な時間です。後悔しないように、大学1年生の頃から就活を見据えて準備を行い、大学生活を有意義に過ごせるといいですね。

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